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比較

【2026年6月】楽天モバイル vs ワイモバイル 5項目で徹底比較

目次

楽天モバイルとワイモバイルは、どちらも自社回線を持つキャリアとして高い人気を誇ります。この記事では料金・速度・サポート・キャンペーン・使い勝手の5項目で両社を比較し、あなたに合うのはどちらかを具体的に解説します。

料金・スペック比較

楽天モバイルは月1,078円から段階制、ワイモバイルは月3,278円からの定額制です。料金体系が根本的に異なるため、使い方によって差額が大きく変わります。

楽天モバイル vs ワイモバイル

楽天モバイル

1,078円〜3,278円

月額(税込)

データ: 3GB〜無制限(段階制) ・ 楽天回線(MNO)
  • ✓データ無制限で月3,278円
  • ✓Rakuten Linkで通話無料
  • ✓楽天ポイント還元
楽天モバイルを見る
VS

ワイモバイル

3,278円〜5,478円

月額(税込)

データ: 5GB / 30GB / 35GB ・ ソフトバンク回線
  • ✓ソフトバンク品質の安定回線
  • ✓おうち割・PayPayカード割で割引
  • ✓全国の店舗でサポート
ワイモバイルを見る

結論: コスパ重視なら楽天モバイル、回線品質と家族割を重視するならワイモバイルがおすすめです。

比較項目 楽天モバイル ワイモバイル
月額料金 1,078円(〜3GB)/ 2,178円(〜20GB)/ 3,278円(無制限) 3,278円(5GB)/ 4,378円(30GB)/ 5,478円(35GB)
データ容量 3GB〜無制限(段階制) 5GB / 30GB / 35GB
通信回線 楽天回線(エリア外はau回線) ソフトバンク回線
通話料 22円/30秒(Rakuten Linkで無料) 22円/30秒
かけ放題 1,100円/月 1,980円/月
5G対応 あり あり
eSIM対応 あり あり
テザリング 無料 無料
契約期間の縛り なし なし
解約金 0円 0円

各キャリアの詳しい評判は楽天モバイル評判・レビューとワイモバイル評判・レビューもあわせてご覧ください。

結論 ― どちらがあなたに合う?

先に結論をお伝えします。料金の安さとデータ無制限を求めるなら楽天モバイル、回線の安定性と家族割・店舗サポートを重視するならワイモバイルが向いています。

楽天モバイルが向いている人

月額料金を抑えたい、データを無制限に使いたい、Rakuten Linkで通話料を節約したい方には楽天モバイルがおすすめです。楽天経済圏でポイントを貯めている方にもメリットがあります。

ワイモバイルが向いている人

安定したソフトバンク回線を使いたい、家族でまとめて割引を受けたい、店舗で直接サポートを受けたい方にはワイモバイルがおすすめです。

料金プランの詳細比較

楽天モバイルは使った分だけの段階制、ワイモバイルはデータ容量を選ぶ定額制です。月のデータ使用量が安定しない方は楽天モバイル、毎月のコストを固定したい方はワイモバイルが管理しやすいでしょう。

少量データ(3〜5GB帯)で比較

月3GB程度の利用であれば、楽天モバイルは1,078円、ワイモバイルはシンプル3 S(5GB)で3,278円です。差額は月2,200円、年間で約26,400円の差になります。

ただしワイモバイルにはおうち割光セット(A)やPayPayカード割があります。PayPayカード割(330円)とおうち割光セット(A)(Sは1,100円)を併用すると、シンプル3 Sは月1,848円まで下がり、差は縮まります。

20GB帯で比較

月20GBプランでは、楽天モバイルが2,178円、ワイモバイルのシンプル3 M(30GB)が4,378円です。楽天モバイルの方が月2,200円安く、年間では約26,400円の差になります。

ワイモバイルにPayPayカード割(330円)とおうち割光セット(A)(M/Lは1,650円)を併用すると4,378円 - 1,980円 = 2,398円となり、楽天モバイルの2,178円よりまだ220円高い計算です。

大容量・無制限で比較

30GB以上使いたい場合、楽天モバイルはどれだけ使っても月3,278円です。一方、ワイモバイルはシンプル3 M(30GB)で月4,378円となり、30GBの上限もあります。データを大量に使う方は楽天モバイルが圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。

データ無制限プランの比較は格安SIM データ無制限プラン比較もご覧ください。

通話料の比較

通常の通話料はどちらも22円/30秒です。しかし楽天モバイルはRakuten Linkアプリ経由なら通話料が無料になる点が大きなメリットです。ワイモバイルでかけ放題を付けると月1,980円かかりますが、楽天モバイルはRakuten Linkを使えば追加料金なしで国内通話が無料です。

通常の電話アプリで発信する場合は楽天モバイルも22円/30秒がかかるため、Rakuten Linkを確実に使う前提で検討しましょう。通話かけ放題を重視する方は格安SIM かけ放題比較で各社のオプションを比較できます。

格安SIMおすすめランキングではさらに多くのプランと料金を比較できます。

通信速度・エリア比較

楽天モバイルは自社の楽天回線、ワイモバイルはソフトバンク回線を使用しています。回線の安定性を重視するならワイモバイルに分がありますが、楽天モバイルも都市部では十分な速度が出ます。

楽天モバイルの回線品質

楽天モバイルは自社回線エリアを拡大中ですが、エリア外ではパートナー回線(au)を利用します。都市部では安定した通信ができますが、地方や建物内では繋がりにくい場合があります。自宅や勤務先が楽天回線エリア内かどうか、公式サイトのエリアマップで事前に確認してください。

ワイモバイルの回線品質

ワイモバイルはソフトバンクのメイン回線をそのまま使用するサブブランドです。全国で広いエリアカバレッジと安定した通信速度を提供しており、格安SIMにありがちな昼休み時間帯の速度低下も少ない傾向にあります。

回線の安定性を最重要視する方や、地方在住でエリアに不安がある方はワイモバイルを選ぶ方が安心です。

サポート・店舗対応の比較

ワイモバイルは全国のソフトバンクショップや家電量販店で対面サポートを受けられ、楽天モバイルは楽天モバイルショップで対応しています。サポート体制はワイモバイルの方が充実しています。

ワイモバイルのサポート

ワイモバイルはソフトバンクの店舗網を活用しており、全国約2,300店以上で契約手続きや各種変更、故障受付などに対応しています。スマートフォンの操作に不慣れな方やオンライン手続きに不安がある方にとって、店舗サポートは大きな安心材料です。

楽天モバイルのサポート

楽天モバイルも全国に楽天モバイルショップを展開していますが、店舗数はワイモバイルほど多くありません。オンラインのチャットサポートや電話サポートも利用できますが、対面で相談したい方はお近くに店舗があるか確認しておきましょう。

家族でまとめて契約する場合のサポート面では、格安SIM家族向けおすすめも参考になります。

キャンペーン比較(2026年6月時点)

2026年6月現在、両社ともに複数のキャンペーンを実施中です。MNP乗り換え時のポイント還元が充実しています。

楽天モバイルのキャンペーン

楽天モバイルでは以下のキャンペーンが実施中です。

キャンペーン名 特典内容 条件(概要)
三木谷キャンペーン MNP乗り換えで14,000楽天ポイント 専用ページ経由で申し込み・MNP乗り換え
初めてお申し込み MNPで最大20,000楽天ポイント 初めての申し込み・MNP乗り換え
iPhone乗り換え 最大20,000円値引き+16,000pt MNP乗り換え+対象iPhone購入
Galaxy S26シリーズ 最大23,000楽天ポイント還元 対象端末購入

特にMNP乗り換えで最大20,000ポイントがもらえるキャンペーンは、他社から乗り換えを検討している方にとってお得です。

ワイモバイルのキャンペーン

ワイモバイルでも以下のキャンペーンが実施中です。

キャンペーン名 特典内容 条件(概要)
SIM契約キャンペーン 最大15,000円相当PayPayポイント MNP乗り換え
データ増量オプション 最大7ヶ月間無料 新規・MNP申込
紹介キャンペーン 最大20,000円相当PayPayポイント 紹介コード利用

ワイモバイルの紹介キャンペーンは紹介する側・される側の両方にポイントが付与されるため、知人にワイモバイルユーザーがいる方は活用してください。

こんな人におすすめ

両社どちらを選ぶかは、月のデータ使用量・通話頻度・家族構成・サポートへの期待値によって変わります。以下を参考に、自分に合うキャリアを選んでください。

楽天モバイルがおすすめな人

  • 月額料金をとにかく抑えたい(月1,078円〜)
  • データを無制限に使いたい(テザリング含む)
  • Rakuten Linkで通話料を無料にしたい
  • 楽天ポイントを普段から貯めている・使っている
  • 海外旅行時にローミング(2GB無料)を使いたい
  • MNP乗り換えキャンペーンのポイント還元を活用したい

ワイモバイルがおすすめな人

  • ソフトバンク品質の安定した回線を使いたい
  • ソフトバンク光やソフトバンクAirを利用中で、おうち割光セット(A)(Sで1,100円、M/Lで1,650円引き)を受けたい
  • PayPayカード割(330円引き)も併用して月額を下げたい
  • 店舗で対面サポートを受けたい(全国のソフトバンクショップで対応)
  • Yahoo!プレミアム特典を活用したい

他のキャリアとの比較も気になる方はワイモバイル vs LINEMO比較や楽天モバイル vs LINEMO比較もご覧ください。

まとめ

楽天モバイルとワイモバイルは、料金体系・回線品質・サポート体制が大きく異なる2社です。

料金面では楽天モバイルが有利で、特にデータ無制限(月3,278円)やRakuten Linkの無料通話は他社にない強みです。一方、ワイモバイルはソフトバンク回線の安定性、家族割引、充実した店舗サポートが魅力で、通信品質や安心感を重視する方に向いています。

どちらが自分に合うか迷ったら、まずは「月にどれくらいデータを使うか」「家族での利用があるか」を基準に判断すると選びやすくなります。

よくある質問

Q楽天モバイルとワイモバイルの20GB前後の料金はどちらが安いですか?
A

楽天モバイルが月2,178円(〜20GB)、ワイモバイルのシンプル3 M(30GB)が月4,378円です。楽天モバイルの方が約2,200円安くなります。ワイモバイルはおうち割光セット(A)とPayPayカード割を併用しても2,398円で、楽天モバイルの方が安い計算です。

Q家族で使うなら楽天モバイルとワイモバイルどちらがおすすめですか?
A

割引環境があればワイモバイルがおすすめです。ワイモバイルにはおうち割光セット(A)(Sで1,100円、M/Lで1,650円引き)やPayPayカード割(330円引き)、家族割引サービスがあり、条件が揃えば1回線あたりの月額が大幅に下がります。楽天モバイルにはセット割や家族割引がないため、家族全員が各自で契約する形になります。

Q通話をたくさんする場合はどちらがお得ですか?
A

楽天モバイルがお得です。Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になります。ワイモバイルでかけ放題オプションを付けると月1,980円がかかります。ただしRakuten Linkは通話品質がやや不安定な場合があるため、通話品質を重視する方はワイモバイルのかけ放題オプションも検討してください。

Q店舗サポートはどちらが充実していますか?
A

ワイモバイルの方が充実しています。全国約2,300以上のソフトバンクショップで契約手続きや各種サポートを受けられます。楽天モバイルも楽天モバイルショップで対応していますが、店舗数はワイモバイルより少なめです。

Q楽天モバイルの電波やエリアは問題ないですか?
A

楽天モバイルは自社回線エリアを拡大中ですが、エリア外ではパートナー回線(au)を利用します。都市部では問題なく使えますが、地方や建物内では繋がりにくい場合があります。公式サイトのエリアマップで事前に確認してください。

料金情報の出典・確認時点

記事内の料金・キャンペーン情報は、記事更新日(2026年6月14日)時点のものです。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

SIMナビ編集部

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