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比較

【2026年】ahamo vs povo2.0 料金・速度を徹底比較

目次

ahamoとpovo2.0は、どちらも大手キャリアのオンライン専用プランです。ahamoは月額2,970円で20GB+5分かけ放題がセット、povo2.0は基本料0円からトッピングで自由に組み立てる方式と、料金体系がまったく異なります。この記事では料金・通話・海外利用・キャンペーンまで全項目で比較し、あなたに合うのはどちらかを明確にします。

料金・スペック比較

ahamoは定額制で20GB+5分かけ放題が月2,970円、povo2.0は基本料0円でデータを都度購入するトッピング方式です。

ahamo vs povo2.0

ahamo

2,970円

月額(税込)

データ: 20GB / 100GBドコモ回線
  • 5分かけ放題が込み
  • 海外20GB無料
  • 大盛り100GBに対応
ahamoを見る
VS

povo2.0

0円〜2,700円

月額(税込)

データ: 0GB〜150GB(トッピング式)au回線
  • 基本料0円
  • 使わない月は0円
  • 24時間データ使い放題330円
povo2.0を見る

結論: 毎月安定して20GB使うならahamo、月ごとに使用量が変動する人はpovo2.0が向いています。

比較項目ahamopovo2.0
月額料金2,970円(20GB)0円(トッピング別)
大容量プラン4,950円(100GB)6,490円(60GB/90日間)
通信回線ドコモ回線au回線
5G対応対応対応
通話料22円/30秒(5分かけ放題込み)22円/30秒
かけ放題1,100円/月1,650円/月
海外利用20GB無料別途トッピング
eSIM対応対応
テザリング対応対応
契約縛りなしなし
解約金0円0円

各キャリアの詳しい評判はahamo評判・レビューpovo評判・レビューをあわせてご確認ください。

結論 — あなたにはどちらがおすすめ?

毎月20GB前後を安定して使い、短い通話も多いならahamo。月ごとにデータ使用量が変わる人や、サブ回線として持ちたい人にはpovo2.0が適しています。

こんな人にはahamoがおすすめ

毎月20GB前後のデータを使う人、5分以内の通話が多い人、海外出張・旅行でスマホをそのまま使いたい人にはahamoが向いています。定額で管理がシンプルなのもメリットです。

こんな人にはpovo2.0がおすすめ

月によってデータ使用量にバラつきがある人、サブ回線として維持費を抑えたい人、Wi-Fi中心で月3GB以下で足りる人にはpovo2.0が向いています。使った分だけ支払う仕組みがポイントです。

料金の詳細比較

ahamoは月額固定、povo2.0はトッピング購入額で月額が決まります。同じデータ量で比較するとpovo2.0がやや安い一方、ahamoは5分かけ放題込みのためトータルコストは使い方次第です。

20GBプランの比較

同じ20GBで比較すると、ahamoは月額2,970円(5分かけ放題込み)、povo2.0はデータ追加20GB(30日間)で2,700円です。povo2.0が270円安く見えますが、ahamoには5分以内の国内通話無料が含まれている点が異なります。

項目ahamo(20GB)povo2.0(20GB/30日間)
月額料金2,970円2,700円
5分かけ放題込み(0円)別途550円/回
通話をする場合の実質コスト2,970円2,700円+通話料

短い通話を月に数回する人は、5分かけ放題込みのahamoの方がトータルコストを抑えやすくなります。通話をほとんどしない人は、povo2.0で270円の差額を活かすのも合理的です。

大容量プランの比較

大容量で比較すると、ahamo大盛りは100GBで月額4,950円です。povo2.0は60GB(90日間)が6,490円で、月あたり約2,163円・月あたり約20GBの計算になります。150GB(180日間)は12,980円で、月あたり約2,163円・月あたり約25GBです。

プラン月額換算データ量有効期間
ahamo大盛り4,950円/月100GB毎月
povo 60GB約2,163円/月60GB90日間
povo 150GB約2,163円/月150GB180日間

月100GBをコンスタントに使う人にはahamo大盛りが明快です。月によって使用量に波がある人は、povo2.0のトッピングを組み合わせる方が無駄なく使えます。

格安SIMおすすめランキングでは他のキャリアの大容量プランとも比較しています。

通話料金・かけ放題の比較

ahamoは5分以内の国内通話が無料で、完全かけ放題は月額1,100円です。povo2.0は通話かけ放題が月額1,650円と550円高くなります。

通話オプションahamopovo2.0
5分以内かけ放題込み(0円)550円/回
完全かけ放題1,100円/月1,650円/月
通常通話料22円/30秒22円/30秒

通話面ではahamoが明確に有利です。5分かけ放題が標準で付いており、完全かけ放題オプションもpovo2.0より550円安い設定です。通話をまったくしない人にとっては差が出にくいものの、月に数回でも電話をかけるならahamoのコスパが光ります。

なお、povo2.0の「5分以内通話かけ放題550円」は月額オプションではなく都度購入のトッピングです。利用する月だけ購入できる柔軟性はありますが、毎月使うならahamoの方が手間もコストもかかりません。

海外利用・ローミング比較

ahamoは海外82の国・地域で20GBのデータを追加料金なしで使えます。povo2.0は海外データトッピングを別途購入する方式です。

項目ahamopovo2.0
海外データ20GB無料(追加料金なし)別途トッピング購入
海外キャンペーンなし1つ買うともう1つ(〜2026/4/30)
手続き自動ローミングアプリからトッピング購入

海外利用においてはahamoが大きな強みを持ちます。月の20GBがそのまま海外で使えるため、短期出張や旅行で追加費用を気にする必要がありません。povo2.0も2026年4月30日まで「海外データトッピング1つ買うともう1つもらえる」キャンペーンを実施中ですが、別途費用がかかる点はahamo有利です。

海外利用が多い方はahamo評判・レビューで海外利用の詳細もご確認ください。

キャンペーン比較(2026年3月最新)

両社とも乗り換え特典を用意していますが、還元方式が異なります。ahamoはdポイント、povo2.0はau PAY残高での還元です。

ahamoのキャンペーン

  • 他社から乗り換えで20,000dポイント: 他社からSIMのみでMNP乗り換え、エントリー必須。4,000ptずつ5ヶ月間進呈(事後エントリー不可)
  • 大盛りオプション最大3ヶ月間実質無料: 乗り換えまたは新規契約+大盛りオプション申し込みで、1,980pt×最大3ヶ月分のdポイント還元

povo2.0のキャンペーン

  • 本気割キャンペーン: MNP乗り換え限定で、トッピング購入額の50%をau PAY残高で還元
  • 海外データ「1つ買うともう1つもらえる」: 2026年2月10日〜4月30日の期間限定

※ データ増量祭は2026年3月31日に終了しました。

乗り換え特典のインパクトではahamoの20,000dポイントが大きく、長期的にはpovo2.0の本気割(購入額の50%還元)も魅力的です。

契約手続き・サポート比較

ahamoとpovo2.0はどちらもオンライン専用プランのため、申し込みからサポートまでオンラインで完結します。

項目ahamopovo2.0
申し込みWebアプリ
サポートAIチャット(オンライン)チャット・メール
店舗対応ドコモショップ(有料3,300円)なし
MNPワンストップ対応対応

ahamoはドコモショップで有料(3,300円)の対面サポートを受けられるのが特徴です。オンラインでの手続きに不安がある方は安心材料になります。povo2.0は店舗サポートがないため、すべてアプリとチャットで対応する必要があります。

どちらもMNPワンストップに対応しているため、MNP予約番号の取得なしで乗り換えが可能です。ドコモからahamoへの乗り換えを検討中の方はドコモからahamo乗り換えガイドも参考にしてください。また、ahamoからの乗り換え先を広く検討したい方はahamo vs LINEMO比較もあわせてご覧ください。

よくある質問

よくある質問

Qahamoとpovo2.0はどちらが安い?
A

同じ20GBで比較すると、povo2.0は2,700円、ahamoは2,970円でpovo2.0が270円安くなります。ただしahamoには5分以内の国内通話無料が含まれているため、通話をする方はahamoの方がトータルコストを抑えられる場合があります。また、月のデータ使用量が3GB以下ならpovo2.0(990円)が大幅に安くなります。

Qahamoとpovo2.0の通信速度に違いはある?
A

ahamoはドコモ回線、povo2.0はau回線を利用しており、どちらも大手キャリアと同等の通信品質です。地域によって得意・不得意があるため、お住まいの地域のエリアマップで確認することをおすすめします。なおpovo2.0はトッピングを購入していない状態では最大128kbpsに制限されます。

Qahamoからpovoへ乗り換えはできる?
A

はい、MNPワンストップに対応しているため、MNP予約番号なしでahamoからpovo2.0へ乗り換えが可能です。povo2.0のアプリから手続きできます。

Qpovo2.0の基本料0円にデメリットはある?
A

基本料0円の状態ではデータ通信速度が最大128kbpsに制限されます。また、180日間有料トッピングを購入しないと利用停止になる可能性があるため、完全に放置することはできません。定期的にトッピングを購入する管理が必要です。

Qahamoとpovo2.0はどちらがeSIM対応している?
A

どちらもeSIMに対応しています。物理SIMとeSIMの両方から選べるため、eSIM対応のスマートフォンをお持ちであれば、即日開通も可能です。デュアルSIM運用でahamoとpovo2.0を併用する使い方もできます。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

SIMナビ編集部

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