格安SIMは種類が多く、どれを選べばよいか迷う方も多いでしょう。この記事では、主要15社を料金・通信速度・サポート品質で徹底比較し、おすすめの格安SIMをランキング形式で紹介します。
2026年7月のキャンペーン情報
楽天モバイルは「楽天マジ得フェスティバル」で楽天カード会員限定20,000ポイント還元(7/6まで)を実施中。LINEMOは「5周年大週穫祭」継続中で契約事務手数料0円(7/5まで)。UQモバイルはSIMデビューキャンペーンで最大15,000円相当を還元しています。7月の最新キャンペーン情報は格安SIMキャンペーンまとめ(7月版)をご確認ください。
評価基準について
月額料金・通信速度・サポート品質の3つの観点から、格安SIM各社を総合的に評価しています。
本ランキングは以下の基準で評価しています。
| 評価項目 | 配点 |
|---|---|
| 月額料金・コスパ | 50% |
| 通信速度・回線品質 | 30% |
| サポート・機能・利便性 | 20% |
※ アフィリエイト報酬の有無はランキング順位に影響しません。
格安SIMおすすめランキングTOP10
月額料金・通信速度・サポートを3軸で評価した当編集部おすすめランキングです。自分の使い方に合わせて選びましょう。
楽天モバイル
データ無制限が月額3,278円。Rakuten Linkアプリで国内通話も無料。
月額 1,078円〜3,278円
メリット
- データ無制限で最安級
- 国内通話が無料
- 楽天ポイント還元
デメリット
- 一部エリアで不安定
- Linkアプリの通話品質にばらつき
ahamo
ドコモ回線の安定品質。20GB+5分かけ放題で月額2,970円。
月額 2,970円〜
メリット
- ドコモ回線で高品質
- 5分かけ放題込み
- 海外ローミング20GB無料
デメリット
- プランが1種類のみ
- 店頭サポートが有料
LINEMO
ソフトバンク回線で月額990円から。LINEのデータ消費ゼロ。
月額 990円〜
メリット
- 月額990円からの低価格
- LINEギガフリー
- ソフトバンク回線品質
デメリット
- データ繰り越し非対応
- 店舗サポートなし
povo2.0
基本料0円のトッピング制。使った分だけ支払うau回線プラン。
月額 0円〜
メリット
- 基本料0円で維持可能
- 必要な分だけトッピング購入
- au回線で安定品質
デメリット
- トッピングの管理が必要
- かけ放題の選択肢が少ない
UQモバイル
au回線サブブランド。コミコミプランバリューは35GB+10分通話無料込み。
月額 3,828円〜
メリット
- au回線の安定品質
- 自宅セット割でさらに割引
- 店舗サポートあり
デメリット
- 割引なしだとやや割高
- プランの選択肢が少ない
ワイモバイル
ソフトバンクのサブブランド。家族割とYahoo!プレミアム特典が魅力。
月額 3,278円〜
メリット
- ソフトバンク回線品質
- 家族割引サービス
- Yahoo!プレミアム特典付き
デメリット
- 単独利用だと割高
- 大容量プランの料金が高め
IIJmio
業界最安水準のMVNO。2GBで月額850円、50GBでも3,900円。
月額 850円〜
メリット
- 業界最安水準の料金
- ドコモ/au回線を選択可能
- データシェア機能
デメリット
- 昼時の速度低下あり
- 店舗サポートなし
mineo
3キャリア対応のMVNO。月額990円の速度制限付き使い放題が人気。
月額 990円〜
メリット
- 3キャリア回線に対応
- マイそく990円で使い放題
- フリータンクでパケット共有
デメリット
- マイそくは最大1.5Mbps制限
- 昼時の速度低下あり
nuroモバイル
NEOプランならLINE・SNSがカウントフリー。35GBで2,699円。
月額 792円〜
メリット
- NEOプランでSNSカウントフリー
- 3キャリア回線対応
- 3か月ごとにデータ増量
デメリット
- カウントフリーはNEOプラン限定
- 知名度が低い
日本通信SIM
月額290円から使える最安MVNO。ドコモ回線で通話料も半額。
月額 290円〜
メリット
- 月額290円の最安プラン
- 通話料が11円/30秒
- 合理的プランのコスパが高い
デメリット
- 5G非対応
- サポートが限定的
格安SIMの選び方
データ容量・通信品質・サポート体制の3点を確認すると、自分に合った格安SIMを絞り込めます。
選び方のポイント
格安SIMは「月額料金」「データ容量」「通信速度」「サポート体制」の4つで比較すると、自分に合ったサービスが見つかりやすくなります。
データ容量で選ぶ
- 3GB以下: LINEMO ミニプラン、日本通信SIM
- 20GB前後: ahamo、LINEMO スマホプラン
- 無制限: 楽天モバイル
通信品質で選ぶ
大手キャリアのサブブランド・オンライン専用プランは回線品質が高く、昼休みの速度低下が少ないのが特徴です。
よくある質問
よくある質問
Q格安SIMと大手キャリアの違いは何ですか?
格安SIMは大手キャリアの回線を借りて運営するため、店舗・人件費などのコストを抑えた分、月額料金を大幅に下げられます。IIJmioは月額850円〜、楽天モバイルはデータ無制限で3,278円など、大手キャリアの半額以下で利用できるプランが多くあります。
Q格安SIMに乗り換えるとどれくらい安くなりますか?
大手キャリアで月7,000〜8,000円程度かかっている場合、格安SIMへの乗り換えで月額1,000〜3,500円程度に抑えられるケースが多く、年間で数万円規模の節約が見込めます。
Q初めて格安SIMを使う場合はどこがおすすめですか?
通信品質を重視するならahamo・LINEMO・UQモバイルなどのサブブランド、料金の安さを重視するならIIJmioや日本通信SIMなどのMVNOがおすすめです。
Qデータ無制限で使える格安SIMはありますか?
楽天モバイルの最強プランは月額3,278円でデータ無制限が利用できます。速度制限型の使い放題であれば、mineoのマイそく(月額990円〜)も選択肢です。
Q格安SIMのデメリットは何ですか?
MVNO各社は、昼休みや夕方などの混雑時間帯に通信速度が低下しやすい点がデメリットです。UQモバイルやワイモバイルなどのサブブランド、ahamo・LINEMOなどのオンライン専用プランは、大手キャリアの回線をそのまま利用するため速度低下が少ない傾向にあります。
格安SIMと大手キャリアの違いは何ですか?
格安SIMは大手キャリアの回線を借りて運営するため、店舗・人件費などのコストを抑えた分、月額料金を大幅に下げられます。IIJmioは月額850円〜、楽天モバイルはデータ無制限で月額3,278円など、大手キャリアの半額以下で利用できるプランが多くあります。
格安SIMに乗り換えるとどれくらい安くなりますか?
大手キャリアで月7,000〜8,000円程度かかっている場合、格安SIMへの乗り換えで月額1,000〜3,500円程度に抑えられるケースが多く、年間にすると数万円規模の節約につながります。具体的な節約額は、現在の利用料金とデータ使用量によって変わります。
初めて格安SIMを使う場合はどこがおすすめですか?
通信品質を重視するなら、大手キャリアのサブブランドやオンライン専用プラン(ahamo、LINEMO、UQモバイル等)が安心です。回線をそのまま利用するため、MVNOと比べて混雑時の速度低下が少ない傾向にあります。料金の安さを最優先するなら、IIJmioや日本通信SIMなどのMVNOも検討しましょう。
データ無制限で使える格安SIMはありますか?
楽天モバイルの「最強プラン」は、月額3,278円でデータ無制限が利用できます。速度制限型の使い放題であれば、mineoの「マイそく」(月額990円〜・最大1.5Mbps)も選択肢です。
格安SIMのデメリットは何ですか?
MVNO(IIJmio、mineo、日本通信SIM等)は、大手キャリアから回線を借りているため、昼休みや夕方などの混雑時間帯に通信速度が低下しやすい点がデメリットです。一方、UQモバイル・ワイモバイルなどのサブブランドや、ahamo・LINEMOなどのオンライン専用プランは大手キャリアの回線をそのまま利用するため、混雑時でも速度低下が少ない傾向にあります。
まとめ
格安SIMは自分の使い方に合わせて選ぶことが大切です。まずは月々のデータ使用量を確認し、最適なプランを見つけましょう。
乗り換え前に使い方を詳しく確認したい方はSIMの選び方ガイドも参考にしてください。データ容量別の詳細比較はデータ容量別格安SIM比較で、用途別のおすすめは用途別格安SIM比較でも解説しています。
乗り換えガイドはドコモからahamo / ソフトバンクからLINEMO / auからUQモバイルもあわせてご覧ください。