SIMナビ
※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。運営者情報はこちら
条件別・用途別比較

【2026年7月】ソフトバンク回線の格安SIM おすすめ4社を徹底比較

目次

「ソフトバンクから格安SIMに乗り換えたいけど、同じソフトバンク回線を使いたい」——そんな方に向けて、ソフトバンク回線の格安SIM4社を料金・通信品質・付加サービスで比較しました。ソフトバンク回線を利用する格安SIMなら、ソフトバンクのエリアや通信品質をベースに月額料金を大幅に抑えられます。

本記事の料金はすべて税込み表示です。ソフトバンク回線で利用できるプランを中心に比較しています。mineo・nuroモバイルはソフトバンク回線以外(ドコモ・au)も選択可能ですが、本記事ではソフトバンク回線選択時のスペックで比較しています。

評価基準について

ソフトバンク回線で利用できる格安SIM4社を、月額料金・通信品質・機能の3項目で評価しています。

本ランキングは以下の基準で評価しています。

評価項目配点
月額料金・コスパ50%
通信速度・回線品質30%
機能・オプション20%

※ アフィリエイト報酬の有無はランキング順位に影響しません。

ソフトバンク回線の格安SIM 4社比較まとめ

ソフトバンク回線を利用できる格安SIM4社の主要プランを一覧で比較しました。MNO系のLINEMOはコスパと通信品質のバランスが高く、サブブランドのワイモバイルは家族割引や店舗サポートが強みです。

キャリアタイプ主要プラン月額料金通話料5GeSIM
LINEMOMNO3GB〜30GB990円〜3,960円22円/30秒対応対応
ワイモバイルサブブランド5GB〜35GB3,278円〜5,478円22円/30秒対応対応
nuroモバイルMVNO3GB〜55GB792円〜3,980円22円/30秒(NEOプランは11円)対応対応
mineoMVNO1GB〜20GB1,298円〜2,178円22円/30秒対応対応

※ LINEMOのベストプランは従量制で3GBまで990円・10GBまで2,090円、ベストプランVは20GBまで2,970円・30GBまで3,960円です。

おすすめ1位:LINEMO(月990円〜)

ソフトバンクのMNO回線をそのまま使えるオンライン専用ブランド。LINEギガフリーが標準付帯で、LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロで使えます。通信品質とコスパのバランスに優れた選択肢です。

LINEMOはソフトバンクが直接提供するオンライン専用ブランドです。「ベストプラン」は従量制で3GBまで月990円・10GBまで月2,090円、「ベストプランV」は20GBまで月2,970円・30GBまで月3,960円で利用でき、5分以内の国内通話無料が付帯します。ソフトバンクのMNO回線をそのまま利用するため、MVNOで起こりがちな昼休み・夕方の速度低下がほとんどありません。

LINEMO 料金詳細

項目ベストプラン(10GB)ベストプランV(30GB)
月額料金990円(3GB)〜2,090円(10GB)2,970円(20GB)〜3,960円(30GB)
データ容量最大10GB(従量制)最大30GB(従量制)
通話料22円/30秒5分以内無料+超過22円/30秒
かけ放題1,650円/月1,100円/月
5G・eSIM対応対応

乗り換えキャンペーン

2026年7月時点で5周年大週穫祭を開催中です。ベストプランV(30GB)へのMNP乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイントが還元されます。ベストプラン(10GB)へのMNP乗り換えでも最大10,000円相当のPayPayポイントがもらえます。さらに紹介キャンペーンでは紹介者に1人あたり6,000円相当のPayPayポイントが付与されます。

LINEMOの注意点

サポートはチャットのみで電話サポートがありません。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えはキャンペーン対象外となります。LINE以外のアプリはギガカウントフリーの対象外です。

LINEMOの詳細はLINEMO評判・レビューをご参照ください。

おすすめ2位:ワイモバイル(月3,278円〜)

ソフトバンクのサブブランドで通信品質はソフトバンクと同等。家族割引サービスやおうち割光セット(A)の適用で大幅に安くなり、ソフトバンクショップでの店舗サポートも受けられます。

ワイモバイルはソフトバンクが直接運営するサブブランドです。「シンプル3 S」(5GB・月3,278円)から「シンプル3 L」(35GB・月5,478円)まで3つのプランがあり、PayPayカード割(月330円引き)やおうち割光セット(A)(月1,100〜1,650円引き)を適用すると月額料金が大幅に下がります。

ワイモバイル 料金詳細

プランシンプル3 Sシンプル3 Mシンプル3 L
データ容量5GB30GB35GB
月額料金3,278円4,378円5,478円
割引後料金(最大割引時)858円〜1,958円〜3,058円〜
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
かけ放題1,980円/月1,980円/月1,980円/月
5G・eSIM対応対応対応

乗り換えキャンペーン

他社からSIMのみMNP乗り換えでシンプル3 M/Lに加入すると最大15,000円相当のPayPayポイントが還元されます(Sは5,000円相当)。さらにデータ増量オプション(月550円)が最大7ヶ月間無料、2026年6月30日まではオンラインストア事務手数料(3,850円)も無料です。

ワイモバイルの注意点

2026年6月2日に全プラン月額220円の値上げが実施されました。割引なしの月額料金は格安SIMとしてはやや高めです。ドコモ・au回線には非対応でソフトバンク回線のみの利用となります。

割引をフル活用できる方(PayPayカード保有+ソフトバンク光/Air利用中)にとっては、MNO品質で月額1,000円を切る価格で使える実力派です。ワイモバイルの詳細はワイモバイル評判・レビューをご参照ください。

おすすめ3位:nuroモバイル(月792円〜)

ソニーグループのMVNOで、ソフトバンク・ドコモ・au回線から選択可能。NEOプラン(35GB)はLINE・X・Instagram・TikTokのデータがカウントフリーになるSNS利用者向けの特徴があります。

nuroモバイルはソニーネットワークコミュニケーションズが運営するMVNOです。小容量のVSプラン(3GB・月792円)から大容量のNEOプランW(55GB・月3,980円)まで幅広いプランがあり、価格帯を問わず選びやすいラインナップです。

nuroモバイル 料金詳細

プランVSプランVMプランVLプランVLLプランNEOプランNEOプランW
データ容量3GB5GB10GB15GB35GB55GB
月額料金792円990円1,485円1,790円2,699円3,980円
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒22円/30秒11円/30秒11円/30秒
SNSカウントフリーなしなしなしなし対応対応

乗り換えキャンペーン

VMプラン以上の音声通話付きSIMの新規申込・MNP乗り換えで1年間の月額料金割引が適用されます。割引後はVMプラン月499円・VLプラン月994円・VLLプラン月1,299円・NEOプラン月2,209円と、さらにお得に利用できます。

nuroモバイルの注意点

MVNOのため昼休み(12:00〜13:00)に通信速度が低下しやすい傾向があります。SNSカウントフリーはNEOプラン以上限定です。問い合わせはメール・チャットのみで電話サポートがありません。

nuroモバイルの詳細はnuroモバイル評判・レビューをご参照ください。

おすすめ4位:mineo(月990円〜)

ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応したMVNO。速度制限型で使い放題の「マイそく」プラン(月990円〜)や、ユーザー同士でデータを分け合える「フリータンク」などの独自サービスが魅力です。

mineoはオプテージが運営するMVNOで、ソフトバンク回線を含む3つの回線から選択できます。データ容量で選ぶ「マイピタ」と、速度制限つきで使い放題の「マイそく」の2タイプがあり、使い方に合わせて柔軟にプランを選べます。

mineo 料金詳細(マイピタ)

プランマイピタ 1GBマイピタ 5GBマイピタ 10GBマイピタ 20GB
月額料金1,298円1,518円1,958円2,178円
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒22円/30秒
かけ放題1,210円/月1,210円/月1,210円/月1,210円/月

mineo 料金詳細(マイそく)

プランスタンダードプレミアム
月額料金990円2,200円
最大速度1.5Mbps3Mbps
データ容量使い放題使い放題
昼制限平日12:00〜13:00は最大32kbps平日12:00〜13:00は最大32kbps

mineoの注意点

マイそくは平日昼(12:00〜13:00)に最大32kbpsまで制限されるため、昼休みにスマホを使う方には不向きです。MVNOのためマイピタも混雑時に速度が低下しやすくなります。

mineoの詳細はmineo評判・レビューをご参照ください。

ソフトバンク回線のメリット・デメリット

ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶメリットとデメリットを整理します。回線選びで迷っている方は参考にしてください。

メリット

  • 都市部での通信品質: ソフトバンクは都市部を中心に基地局の密度が高く、人口集中エリアでの通信品質が安定している
  • SIMロック端末が使える: ソフトバンクで購入したスマホならSIMロック解除なしでそのまま利用可能(2021年10月以降の端末はSIMフリー)
  • LINEMOのコスパ: MNO品質で月990円からという料金設定はソフトバンク回線ならでは

デメリット

  • MVNOの選択肢が少ない: ドコモ回線と比べてソフトバンク回線対応のMVNOは少なく、選択肢が限られる
  • MNO品質はLINEMO限定: ソフトバンクと同等の通信品質が欲しい場合、オンライン専用のLINEMOに限られる(ワイモバイルはサブブランドで同等品質)
  • 山間部・地方ではドコモ回線が有利な場合も: 人口カバー率ではドコモがやや上回るエリアもある

速度の安定性を重視しつつ選択肢を広げたい方は、ドコモ回線おすすめ格安SIMau回線おすすめ格安SIMも検討してください。

条件別おすすめプラン

使い方に合わせたソフトバンク回線のおすすめプランを紹介します。

速度重視・10〜30GB使う方

LINEMO ベストプランV(20GBまで月2,970円、30GBまで月3,960円)がおすすめです。ソフトバンクのMNO回線で昼夜問わず安定した速度が出ます。5分以内の国内通話無料も付帯しています。

月3GB以下で安く使いたい方

LINEMO ベストプラン(3GBまで月990円)がおすすめです。LINEギガフリーで、LINEのトーク・通話はデータ消費ゼロ。MNO品質で月990円は業界でもトップクラスのコスパです。

家族で使う・店舗サポートが欲しい方

ワイモバイル シンプル3(月3,278円〜)がおすすめです。家族割引やおうち割光セット(A)の適用で大幅に安くなり、ソフトバンクショップでの対面サポートも受けられます。

SNS利用が多い方

nuroモバイル NEOプラン(35GB・月2,699円)がおすすめです。LINE・X・Instagram・TikTokのデータ消費がカウントフリーになります。

データ使い放題を月990円で使いたい方

mineo マイそくスタンダード(月990円・最大1.5Mbps使い放題)がおすすめです。平日昼の制限(12:00〜13:00に最大32kbps)を許容できるなら、圧倒的なコスパで使い放題が実現します。

格安SIMの乗り換えタイミングMNP乗り換え手順も参考にしてください。ソフトバンクからの具体的な乗り換え方法はソフトバンクからLINEMOへの乗り換えガイドソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えガイドで解説しています。

まとめ

ソフトバンク回線で使える格安SIM4社を改めて比較します。

キャリア月額料金ポイント
LINEMO990円〜(3GB)MNO品質+LINEギガフリー+5周年キャンペーン中
ワイモバイル3,278円〜(5GB)サブブランド品質+家族割引+店舗サポート
nuroモバイル792円〜(3GB)1年間割引+NEOプランSNSカウントフリー
mineo990円〜(マイそく)使い放題プランあり+トリプルキャリア対応

通信品質とコスパのバランスならLINEMO、家族利用や対面サポートならワイモバイル、月額の安さと大容量ならnuroモバイル、使い放題やコミュニティ機能ならmineoがそれぞれ有力な選択肢です。ソフトバンク回線以外も含めた格安SIM全体の比較は格安SIMおすすめランキングもあわせてご覧ください。各社のキャンペーン情報は格安SIMキャンペーンまとめも確認してください。

よくある質問

Qソフトバンク回線の格安SIMで通信速度が安定しているのはどれですか?
A

ソフトバンクのMNO回線をそのまま使うLINEMOが通信速度で安定しています。3GBまで月990円、10GBまで月2,090円で利用でき、昼休みや夕方の混雑時間帯でも速度低下が起こりにくいのが特徴です。ワイモバイルもソフトバンクのサブブランドのため同等の通信品質です。MVNOのmineo・nuroモバイルはソフトバンクから回線を借りているため、昼12時〜13時頃に速度が低下しやすい傾向があります。

Qソフトバンクからソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるとSIMロック解除は必要ですか?
A

ソフトバンクで購入したスマートフォンをソフトバンク回線のMVNOで使う場合、SIMロック解除は原則不要です。2021年10月以降に発売された機種はSIMフリーとなっています。LINEMOやワイモバイルへの乗り換えはソフトバンクからの移行扱いで手続きが簡単ですが、一部キャンペーンはソフトバンクからの移行が対象外となる点にご注意ください。

Qソフトバンク回線で月額料金が安い格安SIMはどれですか?
A

2026年7月時点で月額料金の安さでは、nuroモバイル VSプラン(3GB・月792円)とLINEMO ベストプラン(3GBまで月990円)が低価格です。使い放題プランではmineo マイそくスタンダード(月990円・最大1.5Mbps)があります。20GB帯ではmineo マイピタ(月2,178円)が安く、LINEMOベストプランV(20GBまで月2,970円)はMNO品質で利用できます。

Qソフトバンク回線の格安SIMでeSIM対応はどれですか?
A

LINEMO・ワイモバイル・nuroモバイル・mineoの4社すべてがeSIMに対応しています。eSIM対応なら申し込みから最短即日で開通できるため、すぐに乗り換えたい方におすすめです。

Qソフトバンク回線はドコモ回線やau回線と比べてどうですか?
A

ソフトバンク回線は都市部での通信品質が安定しており、LINEMOやワイモバイルといったMNO品質のプランが充実しています。ただしMVNOの選択肢はドコモ回線と比べて少なめです。山間部や離島ではドコモ回線の方がカバー率が高い場合もあります。回線ごとの比較は「ドコモ回線おすすめ格安SIM」「au回線おすすめ格安SIM」も参考にしてください。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

SIMナビ編集部

SIMナビ編集部

格安SIMの料金プラン・キャンペーン情報を日々調査し、あなたに最適な格安SIMが見つかるよう比較情報をお届けしています。 掲載情報は各キャリアの公式サイトに基づいています。