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比較

【2026年】日本通信SIM vs mineo 料金・速度を徹底比較

目次

日本通信SIMとmineoは、どちらも月額料金の安さで人気のMVNOです。日本通信SIMは20GBプランが月1,390円で70分無料通話付きという圧倒的なコスパ、mineoは速度制限型で使い放題の「マイそく」やトリプルキャリア対応の柔軟性が強みです。この記事では両者を料金・通話・回線・機能の4軸で徹底比較し、あなたに合ったサービスを提案します。

料金・スペック比較

2社の月額料金とサービスを一覧で確認できます。20GBプランの料金差は月788円で、年間約9,456円の差になります。

日本通信SIM vs mineo

日本通信SIM

1,390円

月額(税込)

データ: 20GBドコモ回線
  • 20GBが月1,390円で業界安値
  • 70分無料通話が標準付帯
  • 通話料11円/30秒
日本通信SIMを見る
VS

mineo

2,178円

月額(税込)

データ: 20GBドコモ/au/ソフトバンク回線
  • トリプルキャリア対応
  • マイそくで使い放題(月990円〜)
  • フリータンク・ゆずるね。の独自機能
mineoを見る

結論: 月額料金と通話コストを重視するなら日本通信SIM、使い放題プランや回線の選択肢を求めるならmineoがおすすめです。

比較項目日本通信SIMmineo
月額料金(20GB)1,390円2,178円
月額料金(小容量)290円(1GB)1,298円(1GB)
月額料金(30GB)2,178円なし(マイピタは20GBまで)
使い放題プランなしマイそく 990円〜(速度制限型)
通話料11円/30秒22円/30秒
無料通話70分無料 or 5分かけ放題(みんなのプラン)なし(オプション別途)
かけ放題1,600円/月1,210円/月
通信回線ドコモドコモ/au/ソフトバンク
5G非対応対応
eSIM対応対応

詳細な評判・口コミは日本通信SIM評判・レビューmineo評判・レビューもあわせてご覧ください。

結論

先に結論をお伝えします。20GBプランの月額の安さと通話無料を重視するなら日本通信SIM、使い放題プランやトリプルキャリア対応の柔軟性で選ぶならmineoがおすすめです。

こんな人には日本通信SIMがおすすめ

20GBを月1,390円で使いたい、月に70分程度の通話をする、シンプルにスマホ代を安くしたい方に向いています。

こんな人にはmineoがおすすめ

速度制限ありでもデータ使い放題がいい、ドコモ以外の回線も選びたい、ユーザーコミュニティを活用したい方に向いています。

料金の詳細比較

両社の全プランを並べて比較します。日本通信SIMは4プラン構成でシンプル、mineoは「マイピタ」と「マイそく」の2タイプを展開しています。

日本通信SIMの料金プラン

プラン名データ量月額料金通話
合理的シンプル290プラン1GB290円通話料11円/30秒
合理的みんなのプラン20GB1,390円70分無料通話 or 5分かけ放題付き
合理的30GBプラン30GB2,178円通話料11円/30秒
合理的かけほプラン3GB2,728円通話し放題

mineoの料金プラン(マイピタ)

プラン名データ量月額料金通話
マイピタ 1GB1GB1,298円通話料22円/30秒
マイピタ 5GB5GB1,518円通話料22円/30秒
マイピタ 10GB10GB1,958円通話料22円/30秒
マイピタ 20GB20GB2,178円通話料22円/30秒

mineoの料金プラン(マイそく)

プラン名最大速度月額料金通話
マイそく スタンダード1.5Mbps(使い放題)990円通話料22円/30秒
マイそく プレミアム3Mbps(使い放題)2,200円通話料22円/30秒

20GBプランの比較では日本通信SIM(月1,390円)がmineo マイピタ(月2,178円)より788円安く、年間で約9,456円の差になります。さらに日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」には70分無料通話(または5分かけ放題)が標準で含まれているため、通話も考慮するとコスト差はさらに広がります。

一方、mineoの強みは「マイそく」の存在です。速度制限(最大1.5Mbpsまたは3Mbps)を受け入れればデータ使い放題が月990円〜で利用できます。動画の高画質再生やゲームのダウンロードは厳しいものの、SNS閲覧・音楽ストリーミング・地図アプリなどの日常利用には十分な速度です。

通話サービスの比較

通話料と通話オプションは両社で大きく異なります。通話の多い方には日本通信SIMが有利です。

項目日本通信SIMmineo
通話料11円/30秒22円/30秒
5分かけ放題みんなのプランに標準付帯(0円)オプション(有料)
70分無料通話みんなのプランに標準付帯(0円)なし
10分かけ放題なし550円/月
完全かけ放題1,600円/月(かけほプランなら標準付帯)1,210円/月

日本通信SIMは通話料11円/30秒と業界でもトップクラスの安さです。さらに「合理的みんなのプラン」(20GB)には70分無料通話(または5分以内かけ放題)が追加料金なしで含まれます。

mineoの通話料は22円/30秒で日本通信SIMの2倍です。通話が多い方はmineoの場合10分かけ放題(月550円)や完全かけ放題(月1,210円)のオプション加入が必要です。完全かけ放題の月額料金自体はmineo(1,210円)の方が日本通信SIM(1,600円)より安いため、通話し放題だけが目的であれば「mineo+かけ放題」の組み合わせも選択肢になります。

通話料金を詳しく比較したい方は格安SIM通話料節約テクニックもご参照ください。

通信回線・速度の比較

日本通信SIMはドコモ回線のみ、mineoはドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しています。

項目日本通信SIMmineo
対応回線ドコモドコモ/au/ソフトバンク
通信タイプMVNOMVNO
5G非対応対応
eSIM対応対応

どちらもMVNOのため、昼休み(12:00〜13:00)や夕方の混雑時に通信速度が低下する傾向は同じです。ただしmineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、お住まいの地域で電波環境の良い回線を選択できる柔軟性があります。

5G通信はmineoのみ対応しています。ただし格安SIMの5Gは対応エリアが限定的なため、現時点では通常利用で大きな差にはなりにくいです。

速度が安定した回線を求める方は、MNO系のahamoLINEMOも選択肢に入ります。

独自機能・付加サービスの比較

日本通信SIMはシンプルな構成、mineoはユーザーコミュニティを中心とした独自機能が充実しています。

機能日本通信SIMmineo
データ繰り越しなしなし(マイピタ)
データ使い放題なしマイそく(月990円〜)
フリータンクなし対応(ユーザー同士でパケットをシェア)
ゆずるね。なし対応(昼休みに通信を控えると特典)
データ追加購入1GBあたり220円100MBあたり55円
テザリング対応対応

mineoの「フリータンク」は全ユーザーで共有するデータの貯蔵庫で、月末にデータが足りない場合に最大1GBまで引き出せます。「ゆずるね。」は昼休み時間帯に通信量を抑えると夜間フリーなどの特典がもらえる仕組みで、mineoならではのコミュニティ要素です。

日本通信SIMにはこうした付加機能はありませんが、そのぶんプラン構成がシンプルで料金が安く設定されています。多機能よりも低価格を重視する方に向いています。

家族での利用を検討中の方は格安SIM 家族向けおすすめもご参照ください。

キャンペーンの比較

両社のキャンペーン状況を比較します。2026年7月時点ではどちらも大型キャンペーンは実施していません。

日本通信SIMのキャンペーン

2026年7月時点で目立ったキャンペーンは実施されていません。日本通信SIMは通常料金が業界でもトップクラスに安いため、キャンペーンなしでも高コスパの設計です。

mineoのキャンペーン

キャンペーン内容
Motorola端末購入キャンペーン対象Motorola製端末の購入で最大10,000円分の電子マネーギフト(2026年6月30日まで)

mineoも現時点で大型のMNP還元キャンペーンは実施していません。端末購入を検討中の方はMotorola端末キャンペーンの期限に注意してください。

端末セールやMNPキャンペーンを重視する方はIIJmioも選択肢に入ります。IIJmioは常時スマホ大特価セールを実施しており、乗り換え時のトータルコストを大幅に下げられます。

こんな人におすすめ

2社どちらを選ぶかは、料金の安さを重視するか、使い放題プランや回線の柔軟性を重視するかで決まります。

日本通信SIMがおすすめな人

  • 20GBプランの月額料金をできるだけ安くしたい
  • 月に70分以内の通話をする(通話無料が嬉しい)
  • 通話料も安い方がいい(11円/30秒)
  • シンプルなプラン体系でわかりやすい方がよい
  • 5G非対応でも特に困らない

mineoがおすすめな人

  • 速度制限型でもデータ使い放題が欲しい(マイそく月990円〜)
  • ドコモ以外の回線(au・ソフトバンク)を選択したい
  • ユーザーコミュニティ(フリータンク・ゆずるね。)に魅力を感じる
  • 5G通信を使いたい
  • 月のデータ使用量が少なく5GBや10GBプランを使いたい

乗り換えの手順についてはMNP乗り換え手順で詳しく解説しています。また、乗り換えのタイミングについては格安SIM乗り換えのベストタイミングも参考にしてください。

まとめ

日本通信SIMとmineoはどちらもMVNOの格安SIMですが、コンセプトが大きく異なります。日本通信SIMは20GBプランが月1,390円で70分無料通話付きという料金の安さに特化し、mineoはトリプルキャリア対応と使い放題プラン「マイそく」による柔軟性が特徴です。

月額料金と通話コストを重視するなら日本通信SIM、データ使い放題や回線の選択肢を重視するならmineoが適しています。格安SIM全体の比較は格安SIMおすすめランキングで確認できます。

よくある質問

Q日本通信SIMとmineoの20GBプランはどちらが安いですか?
A

日本通信SIM 合理的みんなのプラン(月1,390円)がmineo マイピタ20GB(月2,178円)より788円安いです。さらに日本通信SIMには70分無料通話(または5分かけ放題)が標準で含まれているため、通話も考慮するとトータルコストの差はさらに大きくなります。

Qmineoのマイそく(使い放題)は実用的ですか?
A

マイそくスタンダード(月990円・最大1.5Mbps)はSNS閲覧・音楽ストリーミング・地図アプリなど日常的な利用には問題なく使えます。ただし動画の高画質再生やアプリのダウンロードは厳しく、平日昼(12:00〜13:00)は最大32kbpsに制限されます。昼休みにスマホをよく使う方には向いていません。

Q通話料はどちらが安いですか?
A

通話料は日本通信SIM(11円/30秒)がmineo(22円/30秒)の半額です。さらに日本通信SIMの合理的みんなのプラン(20GB)には70分無料通話(または5分かけ放題)が追加料金なしで付帯しています。通話が多い方は日本通信SIMの方が通話コストを抑えられます。

Q回線の選択肢はどちらが多いですか?
A

mineoはドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しており、お住まいの地域で電波状況の良い回線を選択できます。日本通信SIMはドコモ回線のみです。ドコモの電波が弱いエリアにお住まいの方はmineoが有利です。

Q日本通信SIMとmineoはどちらが速度が安定していますか?
A

どちらもMVNOのため昼休みや夕方の混雑時に速度が低下する傾向は同様です。大きな速度差はありません。ただしmineoは3回線から選べるため、混雑の少ない回線を選択できる可能性があります。通信速度の安定性を重視する場合は、MNO系のahamoやLINEMOも検討してください。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

SIMナビ編集部

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