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比較

【2026年】LINEMO vs mineo 料金・速度・使い放題を徹底比較

料金確認:
目次

LINEMOとmineoは、どちらも月額1,000円前後から利用できる人気の格安SIMです。本記事ではこの2社を料金・通信品質・独自サービスの観点から比較し、あなたの使い方に合うのはどちらかを明確にします。

結論:LINEMOとmineoどちらがおすすめ?

速度の安定性とLINEギガフリーを重視するならLINEMO、使い放題(マイそく)や回線を選べる自由度を求めるならmineoがおすすめです。

LINEMO vs mineo

LINEMO

990円〜3,960円

月額(税込)

データ: 〜10GB(ベストプラン)/ 〜30GB(ベストプランV) ・ ソフトバンク回線
  • ✓3GBまでなら月額990円
  • ✓LINEギガフリーでLINE通信がカウントフリー
  • ✓MNO回線で昼休みも速度が安定
LINEMOを見る
VS

mineo

990円〜2,200円

月額(税込)

データ: 3GB〜30GB / 使い放題 ・ ドコモ/au/ソフトバンク回線
  • ✓マイそくで月990円からデータ使い放題
  • ✓トリプルキャリア対応で回線を選べる
  • ✓フリータンクやゆずるね。など独自コミュニティ機能
mineoを見る

結論: 通信速度重視・LINEヘビーユーザーならLINEMO、データ使い放題や回線選択の自由度を求めるならmineoが向いています。

料金・スペック比較

LINEMOは使ったデータ量で料金が決まる段階制の2プラン、mineoは容量別のマイピタと速度制限型使い放題のマイそくを展開しています。

比較項目 LINEMO mineo
小容量 ベストプラン 3GBまで / 990円 マイピタ 3GB / 1,298円
中容量 ベストプラン 10GBまで / 2,090円 マイピタ 7GB / 1,518円、15GB / 1,958円
大容量 ベストプランV 20GBまで / 2,970円、30GBまで / 3,960円 マイピタ 30GB / 2,178円
使い放題 ― マイそく スタンダード 990円(最大1.5Mbps)、プレミアム 2,200円(最大3Mbps)
通信回線 ソフトバンク(MNO) ドコモ/au/ソフトバンク(MVNO)
通話料 22円/30秒 22円/30秒
かけ放題 1,650円/月(ベストプランVは5分以内無料) 1,210円/月
5G対応 あり あり
eSIM対応 あり あり
契約期間/解約金 なし / 0円 なし / 0円

詳しい評判はLINEMO評判・レビューとmineo評判・レビューもあわせてご覧ください。

データ使用量別の料金比較

3GBまでならLINEMOが安く、それ以上の容量ではすべてmineoのマイピタが安くなります。月のデータ使用量で選ぶのが基本です。

月のデータ使用量 LINEMO mineo(マイピタ) 安い方
3GB 990円(ベストプラン) 1,298円(3GB) LINEMOが308円安い
7GB 2,090円(ベストプラン) 1,518円(7GB) mineoが572円安い
10GB 2,090円(ベストプラン) 1,958円(15GB) mineoが132円安い
15GB 2,970円(ベストプランV) 1,958円(15GB) mineoが1,012円安い
20GB 2,970円(ベストプランV) 2,178円(30GB) mineoが792円安い
30GB 3,960円(ベストプランV) 2,178円(30GB) mineoが1,782円安い

LINEMOは3GBを超えると2,090円、20GBを超えると3,960円に上がる段階制のため、使用量が月によってばらつく人は、境目をまたいだ月に割高になる点に注意してください。

さらにmineoには速度制限型の「マイそく」があり、スタンダード(最大1.5Mbps)なら月990円でデータ使い放題です。SNSや音楽、標準画質の動画を中心に使う人なら、容量を気にせず使えます。ただし平日12:00〜13:00は最大32kbpsに制限される点には注意が必要です。

データ量別 格安SIM比較では他社プランとあわせた料金比較が可能です。

通信速度・回線品質

LINEMOはソフトバンクのMNO回線を直接使うため、昼休みも速度が安定しやすい一方、mineoはMVNOで混雑時に速度が落ちやすい傾向です。

通信品質 LINEMO mineo
回線種別 MNO(ソフトバンク直回線) MVNO
昼の混雑時 安定 速度低下あり
夕方の混雑時 安定 速度低下あり
対応エリア ソフトバンクエリア ドコモ/au/ソフトバンクから選択可
使い放題利用時 ― マイそく:最大1.5Mbps(平日昼は32kbps)

通信速度を重視する方はLINEMO、回線を自分で選びたい方や、住んでいる地域でドコモやau回線のほうがつながりやすい方はmineoが適しています。

マイそく利用時の注意

マイそくは月額990円でデータ使い放題ですが、平日12:00〜13:00は最大32kbpsに制限されます。昼休みにスマホをよく使う方は、マイピタかLINEMOを選んだ方が快適です。

独自サービスの違い

LINEMOはLINEギガフリーとPayPay還元、mineoはパケットを分け合うコミュニティ機能が特徴です。自分の使い方に合う方を確認しましょう。

LINEMOの独自サービス

  • LINEギガフリー: LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロ。速度制限中もLINEは通常速度で利用可能
  • 5分以内の通話無料: ベストプランVには5分以内の国内通話無料が含まれる
  • PayPayポイント還元: 乗り換えキャンペーンでPayPayポイントが還元される

mineoの独自サービス

  • マイそく: 速度制限型の使い放題プラン。スタンダード(最大1.5Mbps/990円)とプレミアム(最大3Mbps/2,200円)の2タイプ
  • フリータンク: mineoユーザー同士でパケットを分け合えるコミュニティ機能
  • ゆずるね。: 平日昼の利用を控えると特典がもらえる仕組み
  • パケット放題 3Mbps: マイピタに追加できる最大3Mbpsの使い放題オプション

mineoはコミュニティ機能や独自のパケット管理が充実しており、うまく活用すればデータを節約しながら快適に利用できます。

キャンペーン比較(2026年10月時点)

LINEMOは乗り換え時のPayPayポイント還元、mineoは月額料金やオプション料金の割引が中心です。

キャンペーン 還元・割引内容 主な条件 終了日
LINEMO ベストプランV乗り換え 最大20,000PayPayポイント 他社からMNP・ベストプランV契約(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからは対象外) 終了日未定
LINEMO ベストプラン乗り換え 最大10,000PayPayポイント 他社からMNP・ベストプラン契約(同上) 終了日未定
mineo 秋のピッタリ割 対象の組み合わせで月額880円〜 マイピタ デュアルタイプ+パケット放題 3Mbps 2026年11月30日
mineo パケット放題 3Mbps割引 最大6ヶ月間、月額最大385円割引 期間中にパケット放題 3Mbpsを申し込み 2026年11月30日
mineo 10分通話パック割引 最大6ヶ月間、月額110円割引 期間中に10分通話パックを申し込み 2026年11月30日

LINEMOはさらに「5周年大週穫祭」として、週替わりでデータ増量やオプション無料などの特典が追加されることがあります。mineoは毎月の支払いが下がる割引型のため、半年程度の総額で比べるのがおすすめです。

こんな人におすすめ

LINEと速度の安定性を重視するならLINEMO、データ量を気にせず使いたい人や回線を選びたい人にはmineoが合います。

LINEMOがおすすめな人

LINEの利用が多い、昼休みも通信速度の安定性を重視する、月3GB以内で月額を抑えたい、短い通話が多い、PayPayをよく使う方にはLINEMOが向いています。

mineoがおすすめな人

月7GB以上使う、データ容量を気にせず使いたい(マイそく)、回線をドコモ・au・ソフトバンクから選びたい、コミュニティ機能でパケットを節約したい方にはmineoが向いています。

ソフトバンクからの乗り換えならソフトバンクからLINEMO乗り換えガイドもあわせてご覧ください。

デメリットも理解しておこう

LINEMOはサポートや割引面、mineoは混雑時の速度とプランのわかりにくさが弱点です。契約前に把握しておきましょう。

LINEMOのデメリット

  • サポートはチャットのみで電話サポートなし
  • ソフトバンクの家族割引(ペイトク割など)の対象外
  • LINE以外のアプリはギガフリー対象外
  • 段階制のため、使用量が境目をまたぐと料金が上がる

mineoのデメリット

  • MVNOのため昼休み(12:00〜13:00)や夕方に速度が低下しやすい
  • マイそくは平日昼12:00〜13:00に最大32kbpsまで制限される
  • サービスや料金体系が多く、初心者にはわかりづらい面がある

まとめ

LINEMOとmineoは、得意とする使い方が明確に異なります。

  • 月3GB以内・速度重視 → LINEMOベストプラン(3GBまで990円)
  • 月7〜30GB・コスト重視 → mineoマイピタ(7GB/1,518円〜30GB/2,178円)
  • LINEヘビーユーザー → LINEMO(LINEギガフリー対応)
  • データ使い放題を低価格で → mineoマイそく スタンダード(990円/最大1.5Mbps)
  • 短い通話が多い → LINEMOベストプランV(5分以内の国内通話無料)

迷ったら格安SIMおすすめランキングで他社も含めて比較するのも有効です。またワイモバイル vs LINEMO比較では同じソフトバンク系列での比較も確認できます。

よくある質問

QLINEMOとmineoで月額料金が安いのはどちらですか?
A

月3GBまでならLINEMOのベストプラン(990円)がmineoのマイピタ3GB(1,298円)より安くなります。それ以上の使用量ではmineoが安く、たとえば月15GBならLINEMO(ベストプランV)が2,970円、mineo(マイピタ15GB)が1,958円です。

QLINEMOとmineoの通信速度に差はありますか?
A

LINEMOはソフトバンクのMNO回線を直接利用するため混雑時も安定しています。mineoはMVNOのためドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りており、昼休みや夕方に速度が低下しやすい傾向があります。

QmineoのマイそくとLINEMOのベストプラン、どちらがおすすめですか?
A

使い方次第です。マイそくスタンダードは月額990円でデータ無制限ですが、速度が最大1.5Mbps(平日昼は32kbps)に制限されます。LINEMOのベストプランは3GBまで月額990円で、制限のない通常速度で使えます。SNSや音楽を長時間使うならマイそく、速度重視で月3GBに収まるならLINEMOが向いています。

QLINEMOのLINEギガフリーとmineoの独自サービスの違いは?
A

LINEMOのLINEギガフリーはLINEアプリのトーク・通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロになるサービスです。mineoはフリータンク(ユーザー同士のパケットシェア)やゆずるね。(昼の利用を控えると特典)など、コミュニティベースの独自サービスが特徴です。

QmineoからLINEMO(またはその逆)に乗り換える際の注意点は?
A

どちらも最低利用期間・解約金はないため、いつでも乗り換えられます。MNPワンストップに対応しており、MNP予約番号を取得しなくても申し込めます。SIMロック解除済みの端末であればそのまま利用できますが、mineoでau回線やドコモ回線を使っていた場合は、端末がソフトバンク回線に対応しているか事前に確認しましょう。

料金情報の出典・確認時点

記事内の料金・キャンペーン情報は、2026年10月4日時点で各社公式サイトの情報と照合しています。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

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