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比較

【2026年】povo vs IIJmio 料金・特徴を5項目で徹底比較

目次

povo2.0とIIJmioは、どちらもコスパに優れた格安SIMとして人気を集めています。この記事では料金・通話・回線品質など5つの項目を比較し、あなたに合うのはどちらかを解説します。

料金・スペック比較

povo2.0は基本料0円のトッピング方式、IIJmioは月額定額制のギガプランを採用しています。料金体系が大きく異なるため、自分の使い方に合うかが選ぶポイントです。

povo2.0 vs IIJmio

povo2.0

0円〜2,700円

月額(税込)

データ: 0GB〜150GB(トッピング式)au回線(MNO)
  • 基本料0円で維持できる
  • トッピングで自由に組み合わせ
  • au回線のMNO品質
povo2.0を見る
VS

IIJmio

850円〜3,900円

月額(税込)

データ: 2GB〜50GBドコモ/au回線(MVNO)
  • 通話料が11円/30秒と格安
  • 2GB〜50GBの8段階プラン
  • データシェア・eSIM対応
IIJmioを見る

結論: 使った分だけ払いたい人にはpovo、毎月安定して使う人にはIIJmioがおすすめです。

比較項目povo2.0IIJmio
月額料金(3GB)990円(30日間)850円(2GB)/ 990円(5GB)
月額料金(20GB)2,700円(30日間)2,000円
通信回線au回線(MNO)ドコモ/au回線(MVNO)
通話料22円/30秒11円/30秒
かけ放題1,650円/月1,400円/月
5G対応ありあり
eSIM対応対応
契約期間の縛りなしなし

各キャリアの詳細な評判はpovo2.0の評判・レビューIIJmioの評判・レビューもご覧ください。

結論 — あなたに合うのはどちら?

先に結論をお伝えします。月によってデータ使用量が変動する人や、サブ回線として維持したい人にはpovo2.0がおすすめです。毎月一定量のデータを使い、通話料も抑えたい人にはIIJmioが向いています。

povo2.0がおすすめな人

月によって使用量が変わる、サブ回線として0円で持ちたい、au回線のMNO品質を重視する方にはpovo2.0が向いています。

IIJmioがおすすめな人

毎月安定してデータを使う、通話料を安くしたい(11円/30秒)、家族でデータシェアしたい方にはIIJmioが向いています。

料金プランの詳細比較

同じデータ量で比較すると、多くの価格帯でIIJmioが安くなります。ただしpovoは使わない月は0円にできる柔軟さが強みです。

データ量ごとの月額料金比較

データ量povo2.0IIJmio差額
〜3GB990円(3GB/30日間)850円(2GB)/ 990円(5GB)IIJmioが5GBで同額
〜10GB1,500円(10GB)IIJmioのみ
〜15GB1,800円(15GB)IIJmioのみ
20GB2,700円(30日間)2,000円IIJmioが700円安い
30GB2,700円IIJmioのみ

povoには10GBや15GBのトッピングがないため、中間的なデータ量を使う場合はIIJmioの方が選択肢が豊富です。20GBではIIJmioが月額700円安く、年間で約8,400円の差になります。

一方、ほとんどデータを使わない月がある人は、povoの基本料0円が大きなメリットになります。180日間に1度でも有料トッピングを購入すれば回線を維持できるため、サブ回線としても優秀です。

格安SIMおすすめランキングでは、他のキャリアも含めた料金比較を確認できます。

通話料・通話オプション比較

通話をよくする人にとって、通話料の差は見逃せないポイントです。IIJmioは標準の通話料が11円/30秒とpovoの半額で、通話オプションも250円安く設定されています。

項目povo2.0IIJmio
標準通話料22円/30秒11円/30秒
5分かけ放題550円/月500円/月
10分かけ放題700円/月
完全かけ放題1,650円/月1,400円/月

たとえば月に合計30分通話する場合、povoでは1,320円の通話料がかかりますが、IIJmioでは660円で済みます。通話が多い方はIIJmioの方がトータルコストを抑えやすいでしょう。

povoで通話コストを抑えたい場合は、5分かけ放題(550円/月)の追加を検討してください。

通信速度・回線品質の違い

回線品質は両社で大きく異なります。povoはau回線をそのまま使うMNOサービス、IIJmioはau回線(タイプA)またはドコモ回線(タイプD)を借りるMVNOです。

MNO vs MVNOの違い

  • povo2.0(MNO): au回線をそのまま利用。混雑時でも速度が安定しやすく、昼休みや夕方も快適に使える
  • IIJmio(MVNO): 回線を借りて提供。平日昼12〜13時や夕方18時前後は速度が低下しやすい

通信速度を重視する方、仕事中の昼休みに動画やSNSをよく使う方はpovo2.0が向いています。速度よりも月額料金を優先する方はIIJmioが適しています。

LINEMO vs povo比較ではMNO同士の比較も確認できます。

キャンペーン比較(2026年4月最新)

両社とも乗り換えキャンペーンを実施しています。申し込み前にキャンペーン内容を確認しましょう。

povo2.0のキャンペーン

  • 本気割キャンペーン(乗り換え限定): 他社からMNP乗り換え後、SIM有効化から7日以内にau ID連携+対象トッピング購入で、トッピング購入額の50%をau PAY残高で還元。終了日未定
  • 海外データ「1つ買うともう1つもらえる」: 海外データトッピング1個購入でもう1個無料(2026年4月30日まで)

IIJmioのキャンペーン

  • ハッピープライスキャンペーン(延長): 音声SIMの新規申込で月額料金割引とデータ増量。5GBプランは最初の3ヶ月間300円割引、15GB以上は4〜6ヶ月目に10GB増量。通話定額オプションも割引あり(2026年6月8日まで)

IIJmioは月額割引が長期間続くため、新規で申し込む場合のお得度が高くなっています。povoはMNP乗り換え時の還元率が高い点がメリットです。

データ量別格安SIM比較も参考にして、自分に合ったプランを見つけてください。

まとめ

povo2.0とIIJmioは料金体系が大きく異なるため、自分の使い方に合わせて選ぶことが重要です。

重視するポイントおすすめ
月によって使用量が変わるpovo2.0
通信速度の安定性povo2.0
サブ回線として0円維持povo2.0
毎月の料金を安く固定したいIIJmio
通話料を抑えたいIIJmio
家族でデータシェアしたいIIJmio

どちらを選んでも契約期間の縛りや解約金はありません。まずは自分の月間データ使用量を確認し、それに合ったプランを選びましょう。

よくある質問

Qpovo2.0とIIJmioで同じ20GBを使う場合、どちらが安いですか?
A

IIJmioの20GBプランが月額2,000円、povo2.0の20GBトッピングが2,700円(30日間)のため、IIJmioの方が月700円安くなります。年間では約8,400円の差です。

Qpovo2.0の基本料0円にデメリットはありますか?
A

180日間有料トッピングを購入しないと利用停止になる可能性があります。また、トッピングを購入しない状態では通信速度が最大128kbpsに制限されます。定期的にトッピングを購入する前提のサービスです。

QIIJmioはau回線とドコモ回線のどちらを選べばよいですか?
A

現在au端末を使っている方はタイプA(au回線)、ドコモ端末を使っている方はタイプD(ドコモ回線)を選ぶとSIMロック解除の手間が少なくなります。通信品質はどちらもMVNOのため大きな差はありません。

Qpovo2.0からIIJmioへの乗り換えは簡単ですか?
A

MNPワンストップに対応しているため、MNP予約番号の取得なしで乗り換えが可能です。IIJmio公式サイトから申し込み、SIMが届いたら回線切替手続きをすれば完了します。eSIMなら最短当日に利用開始できます。

QどちらもeSIMに対応していますか?
A

はい、povo2.0・IIJmioともにeSIMに対応しています。物理SIMとeSIMのどちらかを選んで申し込めます。eSIMならSIMカードの到着を待たずにオンラインで開通できます。


関連記事: 格安SIMおすすめランキング / povo2.0の評判・レビュー / IIJmioの評判・レビュー / UQモバイル vs IIJmio比較

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

SIMナビ編集部

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