IIJmioとmineoは、どちらも格安SIMの老舗として高い人気を誇るMVNOです。IIJmioは業界最安級の料金とデータシェアが魅力、mineoはフリータンクやマイそくなど独自サービスが充実しています。この記事では両者を詳しく比較します。
料金・スペック比較
料金面ではIIJmioが有利ですが、独自サービスの充実度ではmineoが上回ります。利用スタイルに応じてどちらが向いているか確認してください。
mineo
1,298円〜
月額(税込)
- ✓ トリプルキャリア対応
- ✓ フリータンクでデータ助け合い
- ✓ マイそく使い放題990円
結論: とにかく安さを追求するならIIJmio、独自サービスや使い放題を求めるならmineoがおすすめです。
詳細比較
2社のスペックを表で確認しましょう。通話料と対応回線の違いも選択の重要なポイントです。
| 比較項目 | IIJmio | mineo |
|---|---|---|
| 月額料金 | 850円/2GB〜 | 1,298円/1GB〜 |
| データ容量 | 2GB / 5GB / 10GB / 15GB / 20GB | 1GB / 5GB / 10GB / 20GB |
| 通信回線 | ドコモ / au回線 | ドコモ / au / ソフトバンク回線 |
| 通話料 | 11円/30秒 | 22円/30秒(mineoでんわ:10円/30秒) |
| 特徴 | データシェア、端末セットが豊富 | フリータンク、マイそく使い放題990円 |
各サービスの評判はIIJmio評判・レビューとmineo評判・レビューもご参照ください。
こんな人におすすめ
月額コストを重視するか、独自サービスの利便性を重視するかによって最適な選択肢が変わります。
IIJmioがおすすめな人
とにかく月額料金を安くしたい方、家族でデータをシェアしたい方、端末をセットで安く購入したい方にはIIJmioが最適です。通話料も11円/30秒と業界最安級です。
mineoがおすすめな人
ソフトバンク回線を使いたい方、速度より使い放題を重視する方、ユーザーコミュニティを楽しみたい方にはmineoが最適です。マイそくなら月額990円で最大1.5Mbpsのデータ使い放題が利用できます。
他のMVNOとも比較したい場合は格安SIMおすすめランキングをご覧ください。また用途別格安SIMおすすめでは使い方別の最適プランも紹介しています。
まとめ
IIJmioは月額850円〜という低価格と11円/30秒の通話料でコスト削減を最優先する方におすすめです。mineoはフリータンク・マイそくなど独自サービスが充実しており、ソフトバンク回線への対応や使い放題プランを求める方に向いています。
よくある質問
QIIJmioとmineoはどちらが安いですか?
同じデータ容量で比較すると、IIJmioの方が全体的に安い傾向にあります。例えば5GBプランはIIJmioが990円、mineoが1,518円です。ただしmineoのマイそく(1.5Mbps使い放題)は990円で使い放題のため、用途によってはmineoがお得です。
Qmineoのフリータンクとは何ですか?
mineoユーザー同士でデータ容量を助け合える仕組みです。余ったデータをフリータンクに入れたり、足りないときに引き出したりできます。毎月最大1GBまで引き出し可能です。
QIIJmioのデータシェアはどのように使えますか?
同一mioID内の回線同士でデータ容量をシェアできます。家族で複数回線を契約している場合、余ったデータを無駄なく活用できるため、家族全体の通信費を節約できます。
Qmineoのマイそくはどんなプランですか?
マイそくは最大1.5Mbpsで通信量を気にせず使えるデータ使い放題プランです(月額990円)。速度は制限されますが、動画・SNS・ウェブ閲覧など一般的な用途なら問題なく使えます。ただし平日12〜13時は最大32kbpsに制限されます。