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条件別・用途別比較

【2026年】大学生・学生におすすめの格安SIM5社を条件別に比較

目次

大学生・学生がスマホ代を見直すなら、格安SIMへの乗り換えが有効です。大手キャリアで月7,000〜8,000円かかっていた料金が、格安SIMなら月額792円〜2,000円台に抑えられます。この記事では、料金・データ容量・SNS使い放題などの条件から厳選した5社をランキング形式で紹介します。

本記事のランキングは、大学生・学生の利用スタイル(料金重視・データ利用量・SNS利用頻度)に基づいて編集部が独自に評価した結果です。アフィリエイト報酬の有無はランキング順位に影響しません。

評価基準について

料金50%・データコスパ30%・機能20%の配点で、大学生の利用シーンを想定して評価しています。

本ランキングは以下の基準で評価しています。

評価項目配点
月額料金・コスパ50%
データ容量・コスパ30%
機能・利便性(eSIM対応・カウントフリー等)20%

※ アフィリエイト報酬の有無はランキング順位に影響しません。


大学生が格安SIMを選ぶ際の3つのポイント

データ容量・月額料金・契約のしやすさの3点を押さえれば、大学生活に合った格安SIMが見つかります。

大学生のスマホの使い方は人によって大きく異なります。SNSとLINEが中心の人、動画やゲームを長時間楽しむ人、極力出費を抑えたい人など、自分の使い方を把握してからキャリアを選びましょう。

データ容量:SNS・動画の利用量で選ぶ

大学生のデータ利用量は月3〜20GBの範囲に収まる人が多い傾向にあります。自宅や大学でWi-Fiを使える環境があるかどうかで必要なデータ量が変わります。

  • 月3GB以下: LINEやSNS閲覧が中心で、Wi-Fi環境が整っている人
  • 月5〜10GB: 通学中にSNSや音楽ストリーミングを使う人
  • 月20GB以上: 外出先で動画視聴やオンラインゲームをよくする人

自宅と大学の両方にWi-Fiがあるなら3〜5GBで足りるケースが多く、月額1,000円以下に抑えることも可能です。

月額料金:アルバイト収入でも無理のない価格帯

大学生にとって毎月のスマホ代は固定費として大きな割合を占めます。アルバイトの収入から無理なく支払える金額を基準に選びましょう。

今回紹介する5社の月額料金帯は以下の通りです。

キャリア月額料金の目安
nuroモバイル792円〜(3GB)
IIJmio850円〜(2GB)
LINEMO990円〜(3GB)
povo2.00円〜(基本料0円+トッピング)
楽天モバイル1,078円〜(〜3GB)

大手キャリアの月額7,000〜8,000円と比較すると、年間で5〜8万円の節約が見込めます。その分を教材費や交際費に回せるメリットは大きいです。

eSIM対応・契約のしやすさ

18歳以上であれば、本人名義でほとんどの格安SIMに申し込めます。eSIM対応キャリアなら、オンラインで申し込んで最短即日で開通できるため、店舗に行く手間もかかりません。

今回紹介する5社はすべてeSIMに対応しています。スマートフォンがeSIM対応機種であれば、SIMカードの到着を待たずにすぐ使い始められます。

18歳未満の方が申し込む場合は、保護者の同意が必要です。キャリアによっては保護者名義での契約が求められる場合があります。各キャリアの公式サイトで年齢要件をご確認ください。


大学生におすすめの格安SIMランキングTOP5

コスパ・データ容量・機能のバランスから、大学生に適した格安SIM5社を順位付けしました。

自分の使い方(データ利用量・通話頻度・予算)に合ったキャリアを選ぶことが大切です。それぞれの特徴を詳しく解説します。格安SIM全般のおすすめを知りたい方は格安SIMおすすめランキングもあわせてご覧ください。

1位:IIJmio — 2GBが月額850円、コスパ重視の学生に

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IIJmio

2GBが月額850円から。通話料11円/30秒で、細かいプラン選択が可能なコスパ重視のMVNO。

月額 850円〜

メリット

  • 2GB月額850円からの低価格
  • 通話料11円/30秒
  • ドコモ/au回線選択可
  • eSIM対応・5G対応

デメリット

  • 混雑時に速度低下しやすい
  • 店舗サポートなし
公式サイトはこちら

IIJmioのギガプランは2GB(月額850円)から50GB(月額3,900円)まで8段階のプランが用意されており、自分の使い方にぴったり合った容量を選べます。

大学生に特におすすめなのは5GBプラン(月額990円)10GBプラン(月額1,500円)です。自宅や大学のWi-Fiを併用する学生なら5GBで十分足りるケースが多く、月額1,000円以下でスマホが使えます。

プラン名データ量月額料金
ギガプラン 2GB2GB850円
ギガプラン 5GB5GB990円
ギガプラン 10GB10GB1,500円
ギガプラン 15GB15GB1,800円
ギガプラン 20GB20GB2,000円

通話料も11円/30秒と他社の半額水準のため、たまに電話をかける場合でも通話料を抑えられます。ドコモ回線とau回線から選択でき、eSIMにも対応しています。

詳しくはIIJmioの詳細レビューをご確認ください。

2位:楽天モバイル — データ無制限3,278円、動画・ゲーム好きに

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楽天モバイル

従量制の最強プランで3GBまで1,078円、20GB超は無制限3,278円。Rakuten Linkで通話無料。

月額 1,078円〜

メリット

  • データ無制限で月額3,278円
  • Rakuten Linkアプリで国内通話無料
  • 楽天ポイント還元あり
  • eSIM対応・5G対応

デメリット

  • 楽天回線エリア外では品質が不安定な場合あり
  • Rakuten Link経由でない通話は22円/30秒
公式サイトはこちら

楽天モバイルの最強プランは従量制で、使ったデータ量に応じて料金が変わります。3GB以下なら月額1,078円、20GBを超えてもデータ無制限で月額3,278円と、大容量を使う学生にとってコスパの高いプランです。

プラン名データ量月額料金
最強プラン(〜3GB)〜3GB1,078円
最強プラン(3〜20GB)3〜20GB2,178円
最強プラン(20GB〜無制限)20GB〜無制限3,278円

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になる点も学生に嬉しいポイントです。友人や家族への電話代を気にする必要がなくなります。ただしRakuten Linkを使わずに標準の電話アプリで発信すると22円/30秒の通話料がかかるため注意してください。

動画視聴やオンラインゲームを外出先でもよく使う学生には、データ無制限が月額3,278円で使える楽天モバイルが向いています。詳しくは楽天モバイルの詳細レビューをご覧ください。

3位:LINEMO — 月額990円でLINEギガフリー

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LINEMO

ソフトバンク回線品質でミニプラン3GBが月額990円。LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロ。

月額 990円〜

メリット

  • LINEギガフリー(トーク・音声通話・ビデオ通話がカウントフリー)
  • ソフトバンク回線で通信品質が安定
  • eSIM対応・5G対応
  • 解約金・最低利用期間なし

デメリット

  • サポートはチャットのみ(電話サポートなし)
  • LINE以外のアプリはギガカウント対象
公式サイトはこちら

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドで、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」が特徴です。大学生の連絡手段はLINEが中心であることが多く、LINEのデータ消費を気にせず使える点は大きなメリットです。

プラン名データ量月額料金
ミニプラン3GB990円
ベストプラン10GB2,090円
スマホプラン20GB2,728円

ミニプラン(3GB・月額990円)は、Wi-Fi環境が整っていてLINE中心の使い方をする学生に適しています。ソフトバンク回線をそのまま使うため、MVNOと比べて混雑時の速度低下が少ない点も安心です。

LINEMOの詳しい特徴はLINEMOの詳細レビューで解説しています。

4位:nuroモバイル — 月額792円〜、SNSカウントフリー付きプランあり

4

nuroモバイル

3GBが月額792円からの低価格MVNO。NEOプランはLINE・X・Instagram・TikTokのカウントフリー付き。

月額 792円〜

メリット

  • 3GB月額792円からの低価格
  • NEOプランはSNSカウントフリー付き
  • ドコモ/au/ソフトバンク回線から選べる
  • eSIM対応・5G対応

デメリット

  • 混雑時に速度低下しやすい
  • カウントフリーはNEOプラン限定
  • サポートはメール・チャットのみ
公式サイトはこちら

nuroモバイルは3GB月額792円(VSプラン)と、今回紹介する5社の中で3GBプランの月額料金が低い水準です。

プラン名データ量月額料金通話料
VSプラン3GB792円22円/30秒
VMプラン5GB990円22円/30秒
VLプラン10GB1,485円22円/30秒
NEOプラン20GB2,699円11円/30秒

SNSをよく使う学生にはNEOプラン(20GB・月額2,699円)が注目です。LINE・X(旧Twitter)・Instagram・TikTokのデータ消費がカウントフリーになるため、実質的に20GB以上のデータを使えます。通話料もNEOプランなら11円/30秒と割安です。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しており、今使っているスマートフォンの回線に合わせて選べます。

5位:povo2.0 — 基本料0円、サブ回線・節約派に

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povo2.0

基本料0円のトッピング方式。使う月だけデータを購入できるため、支出をコントロールしやすい。

月額 0円〜

メリット

  • 基本料0円で維持できる
  • 使いたい時だけデータをトッピング購入
  • au回線で通信品質が安定
  • eSIM対応・5G対応

デメリット

  • トッピングなしでは最大128kbpsに制限
  • 180日間有料トッピング未購入で利用停止の可能性
  • トッピング管理が手間になることも
公式サイトはこちら

povo2.0は基本料0円で、必要なときにデータをトッピング(追加購入)する方式です。使わない月は0円で回線を維持し、旅行やイベントなどで使いたい月だけデータを購入するといった柔軟な使い方ができます。

トッピング名データ量料金有効期間
基本料0GB0円-
データ追加3GB3GB990円30日間
データ追加20GB20GB2,700円30日間
データ追加60GB60GB6,490円90日間

メイン回線は別のキャリアを使いつつ、povo2.0をサブ回線として持っておく使い方も大学生に人気です。au回線のため通信品質は安定しています。

ただし180日間有料トッピングを購入しないと利用停止になる可能性があるため、定期的にトッピングを購入する必要がある点には注意してください。LINEMOとpovoの違いが気になる方はLINEMO vs povo比較も参考にしてください。


大学生の用途別おすすめ格安SIM

使い方によっておすすめのキャリアは変わります。SNS中心・動画好き・節約重視の3パターンで整理しました。

SNS・LINE中心なら → LINEMO or nuroモバイル

LINEでの連絡がメインの学生にはLINEMO(ミニプラン・月額990円)がおすすめです。LINEギガフリーにより、トーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロになります。

Instagram・X・TikTokも頻繁に使う学生にはnuroモバイル NEOプラン(月額2,699円)が向いています。主要SNS4つがカウントフリーになるため、20GBの容量をSNS以外の用途に使えます。

  • LINEが中心: LINEMO ミニプラン(3GB・月額990円)
  • LINE+Instagram・TikTok: nuroモバイル NEOプラン(20GB・月額2,699円)

動画・ゲームをたくさん使うなら → 楽天モバイル

外出先で動画視聴やオンラインゲームをよくする学生には、楽天モバイルの最強プランが適しています。20GBを超えても月額3,278円でデータ無制限のため、通信量を気にせず使えます。

さらにRakuten Linkアプリで国内通話が無料になるため、電話代も節約できます。月のデータ使用量が20GBを超えることが多い学生にとって、他社の20GBプランと比較してもコスパに優れた選択肢です。

とにかく月額を抑えたいなら → IIJmio or povo2.0

「アルバイト収入から払うので、できるだけ安くしたい」という学生には、IIJmio ギガプラン 2GB(月額850円)またはpovo2.0(基本料0円)が向いています。

  • 毎月一定量のデータを使う: IIJmio 2GB(月額850円)〜5GB(月額990円)
  • 使う月と使わない月の差が大きい: povo2.0(基本料0円+必要時にトッピング)

自宅と大学にWi-Fiがあり、外出時のデータ使用量が少ない場合は、IIJmioの2GBプラン(月額850円)で十分な可能性があります。


大学生向け格安SIM5社の料金比較表

5社の主要プランを一覧で比較できます。月額料金・データ量・回線・特徴を横並びで確認しましょう。

キャリア 回線 プラン 月額料金 データ量 5G eSIM
IIJmio docomo/au ギガプラン 2GB 850円 2GB
ギガプラン 5GB 990円 5GB
ギガプラン 10GB 1,500円 10GB
楽天モバイル 楽天 最強プラン(〜3GB) 1,078円 3GB
最強プラン(3〜20GB) 2,178円 20GB
最強プラン(20GB〜無制限) 3,278円 無制限
LINEMO ソフトバンク ミニプラン(3GB) 990円 3GB
ベストプラン(10GB) 2,090円 10GB
スマホプラン(20GB) 2,728円 20GB
nuroモバイル docomo/au/softbank VSプラン(3GB) 792円 3GB
VMプラン(5GB) 990円 5GB
NEOプラン(20GB) 2,699円 20GB
povo2.0 au 基本料0円(0GB) 0円 0GB
データ追加3GB(30日間) 990円 3GB
データ追加20GB(30日間) 2,700円 20GB

以下の表でも主要項目を確認できます。

キャリア月額料金(税込)データ量回線特徴
IIJmio850円〜2〜50GBドコモ/au通話料11円/30秒、細かいプラン設定
楽天モバイル1,078円〜〜無制限楽天データ無制限3,278円、Rakuten Link通話無料
LINEMO990円〜3〜20GBソフトバンクLINEギガフリー、回線品質が安定
nuroモバイル792円〜3〜20GBドコモ/au/SBNEOプランはSNSカウントフリー
povo2.00円〜トッピング制au基本料0円、使う時だけ購入

大学生が格安SIMに乗り換える手順

MNP予約番号の取得から開通まで、最短即日で完了します。3ステップで乗り換えの流れを解説します。

ステップ1:MNP予約番号を取得する

現在契約中のキャリアでMNP予約番号を発行してもらいます。これにより今の電話番号をそのまま引き継げます。

  • ドコモ: My docomo または電話(0120-800-000)
  • au: My au または電話(0077-75470)
  • ソフトバンク: My SoftBank または電話(0800-100-0919)

MNP予約番号の有効期限は15日間です。取得後はすみやかに新しいキャリアに申し込みましょう。

ステップ2:格安SIMに申し込む

選んだキャリアの公式サイトからオンラインで申し込みます。必要なものは以下の通りです。

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカード)
  • クレジットカードまたはデビットカード
  • メールアドレス

eSIMを選べば、申し込み完了後すぐに回線が開通します。SIMカードの場合は郵送で届くまで数日かかります。

ステップ3:SIMの設定を行い利用開始

eSIMの場合はQRコードを読み取って設定するだけで完了です。SIMカードの場合はスマートフォンに差し替えてAPN設定を行います。

設定手順は各キャリアの公式サイトや同封の説明書に記載されています。5〜10分程度で完了するため、スマホの操作に慣れている大学生なら問題なく進められます。


よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q大学生でも格安SIMに申し込めますか?
A

18歳以上であれば、本人名義でほとんどの格安SIMに申し込めます。18歳未満の場合は保護者名義での契約が必要になるケースがあるため、各キャリアの公式サイトで年齢要件を確認してください。

Q大手キャリアの学割と格安SIMはどちらがお得?
A

学割は割引期間が限定的(6か月〜1年程度)ですが、格安SIMは割引なしの定価で月額792〜2,000円台のため、長期的には格安SIMの方が通信費を抑えやすい傾向にあります。

Q格安SIMにすると通信速度は遅くなりますか?
A

MVNO(IIJmio・nuroモバイル)は混雑時間帯に速度が低下しやすい一方、LINEMOやpovo2.0は大手キャリアの回線をそのまま使うため、混雑時でも比較的安定した速度が出ます。

Q親名義から自分名義に変更する必要はありますか?
A

親名義のままでも乗り換えは可能ですが、18歳以上であれば自分名義に変更しておくと、契約変更やプラン変更を自分だけで行えるため便利です。

大学生でも格安SIMに申し込めますか?

18歳以上であれば、本人名義でほとんどの格安SIMに申し込めます。本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)とクレジットカードがあれば、オンラインで手続きが完了します。18歳未満の場合は保護者名義での契約が必要になるケースがあるため、各キャリアの公式サイトで年齢要件をご確認ください。

大手キャリアの学割と格安SIMはどちらがお得?

大手キャリアの学割は割引期間が限定されている(6か月〜1年程度)ことが多く、割引終了後は月額7,000〜8,000円に戻ります。格安SIMは割引なしの定価で月額792〜2,000円台のため、長期的に見ると格安SIMの方が通信費を抑えやすい傾向にあります。たとえばIIJmio ギガプラン 5GB(月額990円)を4年間(大学在学期間)使った場合、大手キャリア(月額7,000円想定)との差額は年間約72,000円、4年間で約288,000円になります。

格安SIMにすると通信速度は遅くなりますか?

MVNO(IIJmio・nuroモバイル)は、大手キャリアから回線を借りているため、昼12〜13時や夕方18時頃の混雑時間帯に速度が低下しやすい傾向があります。一方、LINEMO(ソフトバンク回線)やpovo2.0(au回線)は大手キャリアのサブブランド・オンラインブランドのため、混雑時でも比較的安定した速度が出ます。楽天モバイルは自社回線のため、楽天回線エリア内では安定していますが、エリア外ではパートナー回線(au)利用となり品質が不安定になることがあります。

親名義から自分名義に変更する必要はありますか?

親名義のまま格安SIMに乗り換えることも可能ですが、18歳以上であれば自分名義に変更してから乗り換える方がスムーズです。名義変更は現在のキャリアの店舗やオンラインで手続きできます。自分名義にしておくと、今後の契約変更やプラン変更を自分だけで行えるため便利です。


まとめ:大学生にはコスパ重視の格安SIMがおすすめ

大学生の利用スタイルに合った格安SIMを選べば、月額792円〜3,278円でスマホが使えます。

今回紹介した5社の選び方を改めて整理します。

  • コスパ重視で低容量: IIJmio(2GB月額850円〜)
  • データ無制限で動画・ゲーム: 楽天モバイル(無制限月額3,278円)
  • LINE中心の使い方: LINEMO(3GB月額990円、LINEギガフリー)
  • SNSを多く使う: nuroモバイル NEOプラン(20GB月額2,699円、SNSカウントフリー)
  • サブ回線・使う月だけ: povo2.0(基本料0円)

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、年間5〜8万円の節約が見込めます。浮いたお金を教材費・サークル活動・貯金に回せることを考えると、大学生にとって格安SIMへの乗り換えはコストパフォーマンスの高い選択です。


料金はすべて税込みです。料金・プランは変更される場合があります。申し込み前に必ず各キャリアの公式サイトでご確認ください。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

SIMナビ編集部

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