SIMナビ
※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。運営者情報はこちら
比較

【2026年】LIBMO vs IIJmio 料金・通話料・対応回線を徹底比較

目次

LIBMOとIIJmioは、どちらもドコモ回線が使えるMVNOの格安SIMです。20GBプランの月額料金は9円差(LIBMO 1,991円 vs IIJmio 2,000円)とほぼ同額ですが、通話料・5G対応・eSIM・プランの選択肢で大きく異なります。この記事では両社を料金・機能・キャンペーンの3軸で比較します。

料金・スペック比較

LIBMOは4段階のシンプルなプラン構成、IIJmioは2GB〜50GBまで8段階の細かいプラン構成です。基本料金はほぼ同水準ですが、通話料やeSIM対応で違いが出ます。

LIBMO vs IIJmio

LIBMO

980円〜

月額(税込)

データ: 3GB〜30GB ・ ドコモ回線
  • ✓TOKAIグループの株主優待割引
  • ✓シンプルな4段階プラン
  • ✓20GBが月1,991円
LIBMOを見る
VS

IIJmio

850円〜

月額(税込)

データ: 2GB〜50GB ・ ドコモ/au回線
  • ✓通話料11円/30秒(業界半額)
  • ✓5G・eSIM対応
  • ✓8段階のプラン構成
IIJmioを見る

結論: TOKAIグループの株主優待を活用できるならLIBMO、通話料の安さ・5G・eSIM対応を重視するならIIJmioがおすすめです。

比較項目 LIBMO IIJmio
月額料金 980円〜2,728円 850円〜3,900円
データ容量 3GB / 8GB / 20GB / 30GB 2GB / 5GB / 10GB / 15GB / 20GB / 30GB / 40GB / 50GB
通信回線 ドコモ回線 ドコモ / au回線
通話料 22円/30秒 11円/30秒
かけ放題 1,430円/月 1,400円/月
5G対応 非対応 対応
eSIM対応 非対応(物理SIMのみ) 対応
テザリング 無料 無料
契約期間・違約金 なし / なし なし / なし

各サービスの詳しい評判はLIBMO評判・レビューとIIJmio評判・レビューでも紹介しています。

料金プランの詳細比較

20GBプランでの料金差はわずか9円ですが、データ容量の選択肢に大きな差があります。LIBMOは4段階、IIJmioは8段階から選べます。

同容量帯での料金比較

同じデータ量で比較すると、20GB・30GBでは料金がほぼ同額です。一方、IIJmioは小容量(2GB)から大容量(50GB)まで細かく選べる点で柔軟性が高いといえます。

データ容量帯 LIBMO IIJmio
2GB ― 850円
3GB 980円 ―
5GB ― 990円
8GB 1,518円 ―
10GB ― 1,500円
15GB ― 1,800円
20GB 1,991円 2,000円
30GB 2,728円 2,700円
40GB ― 3,300円
50GB ― 3,900円

LIBMOの8GBプラン(1,518円)に近い容量では、IIJmioの10GB(1,500円)の方が容量が多く料金も安い計算です。一方、20GBではLIBMO(1,991円)がIIJmio(2,000円)より9円安くなります。

データ使用量に合わせた選び方

月3GB以下の利用ならLIBMO(980円)、月5〜15GBの中容量帯ならIIJmio(990円〜1,800円)が選びやすいプラン構成です。20GB以上ではどちらも料金がほぼ同じため、通話料や5G対応などの付加機能で選びましょう。

通話料・かけ放題オプションの比較

通話料はIIJmioが11円/30秒、LIBMOが22円/30秒と2倍の差があります。月に10分程度の通話をする場合、IIJmioなら約220円、LIBMOなら約440円と毎月220円の差が生まれます。

通話項目 LIBMO IIJmio
通話料 22円/30秒 11円/30秒
5分かけ放題 550円/月 ―
10分かけ放題 ― ―
かけ放題 1,430円/月 1,400円/月

LIBMOは5分かけ放題(550円/月)オプションがあり、短い通話が多い方には使いやすい設計です。完全かけ放題ではIIJmio(1,400円)がLIBMO(1,430円)より30円安くなります。

通話料を重視する方は格安SIM かけ放題おすすめ比較もあわせてご確認ください。

5G・eSIM・対応回線の違い

IIJmioは5G・eSIMの両方に対応していますが、LIBMOはどちらも非対応です。この点がLIBMOとIIJmioの違いの中で大きなポイントです。

機能 LIBMO IIJmio
5G対応 非対応 対応
eSIM対応 非対応(物理SIMのみ) 対応
対応回線 ドコモ回線のみ ドコモ / au回線
データシェア 非対応 対応

eSIM対応の差が申し込みの手軽さに影響

IIJmioはeSIMに対応しているため、オンラインで申し込んだ当日に開通できます。LIBMOは物理SIMのみのため、SIMカードの郵送を待つ必要があり開通まで数日かかります。

回線選択の柔軟性

IIJmioはドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)を選べるため、手持ちの端末や生活圏の電波状況に合わせた選択が可能です。LIBMOはドコモ回線のみです。

LIBMOは5G・eSIM非対応

5Gエリアで高速通信を利用したい方や、eSIMで即日開通したい方にはLIBMOは不向きです。これらの機能を重視する場合はIIJmioを選びましょう。

キャンペーン比較(2026年7月時点)

2026年7月時点でIIJmioは複数のキャンペーンを実施中ですが、LIBMOは現在目立ったキャンペーンはありません。

IIJmioのキャンペーン

キャンペーン名 特典 主な条件 期間
ハッピープライスキャンペーン+ 最大6ヶ月間月額料金割引 音声SIM/音声eSIM新規・MNP 〜2026/11/04
データ容量10GB増量 最大6ヶ月間10GB増量 15GB〜50GBプラン契約 終了日未定
通話定額オプション無料 最大6ヶ月間無料 通話定額オプション申し込み 終了日未定
eSIM初期費用半額 初期費用3,300円→1,650円 Web経由の音声eSIM/データeSIM 〜2026/10/31
スマホ大特価セール 対象端末が大幅割引 MNP乗り換え+音声SIM 〜2026/11/04

LIBMOのキャンペーン

LIBMOは2026年7月時点では、目立った新規向けキャンペーンを実施していません。ただしTOKAIホールディングスの株主優待を利用すれば月額料金から割引を受けられます。

キャンペーンの充実度ではIIJmioが大きくリードしています。特に月額料金割引やデータ増量キャンペーンは、契約から半年間のコストを大幅に抑えられます。

こんな人におすすめ

利用スタイルに合わせて選びましょう。20GBプランの基本料金はほぼ同じですが、通話料・機能面で違いがあります。

LIBMOがおすすめな人

  • TOKAIホールディングスの株主優待を活用できる方
  • TOKAIグループの他サービス(ガス・電気・光回線)をまとめたい方
  • プラン数が少なくシンプルに選びたい方
  • 20GBプランを少しでも安く使いたい方(月1,991円)

IIJmioがおすすめな人

  • 通話料を半額(11円/30秒)に抑えたい方
  • 5G通信やeSIMで即日開通を利用したい方
  • 2GB〜50GBの中から細かくプランを選びたい方
  • キャンペーンを活用して初期コストを抑えたい方
  • ドコモとau、回線を選びたい方

他のMVNOとの比較はIIJmio vs mineo 徹底比較やnuroモバイル vs LIBMO 比較、IIJmio vs nuroモバイル 比較もあわせてご覧ください。

まとめ

LIBMOとIIJmioは同じドコモ回線MVNOですが、機能面ではIIJmioが大きくリードしています。通話料が半額(11円/30秒 vs 22円/30秒)、5G対応、eSIM対応、ドコモ/au回線の選択肢、キャンペーンの充実度——いずれもIIJmioが優位です。

一方、LIBMOはTOKAIグループの株主優待による割引が強みです。TOKAIホールディングスの株を保有している方にとっては、月額料金をさらに下げられるメリットがあります。20GBプランの基本料金は9円差(LIBMO 1,991円 vs IIJmio 2,000円)とほぼ同額なので、株主優待の有無が選択の分かれ目になるでしょう。

どちらも契約期間の縛りや違約金はないため、まずは自分のデータ使用量と重視するポイント(通話料・5G・eSIM・株主優待)を確認した上で判断しましょう。

よくある質問

QLIBMOとIIJmioの20GBプランはどちらが安い?
A

LIBMO 20GB(月1,991円)がIIJmio 20GB(月2,000円)より9円安くなります。ただしIIJmioは通話料が11円/30秒(LIBMOの半額)のため、月に数分でも通話するとIIJmioの方がトータルで安くなるケースが多いです。

QLIBMOの株主優待割引はどんな内容?
A

TOKAIホールディングスの株主優待を利用すると、LIBMOの月額料金から割引を受けられます。保有株数に応じて割引額が変わり、長期保有でさらにお得になります。TOKAIグループの他サービス(ガス・電気・光回線)と合わせて利用するとメリットが大きいです。

QIIJmioのeSIMは即日開通できる?
A

はい。IIJmioのeSIMはオンラインで申し込み後、本人確認が完了すればeSIMプロファイルをダウンロードして即日開通が可能です。LIBMOは物理SIMのみの対応のため、SIMカードの到着を待つ必要があります。

QLIBMOは5Gに対応している?
A

いいえ。LIBMOは2026年7月時点で5Gに対応しておらず、全プラン4G(LTE)までの通信です。5Gでの高速通信を利用したい場合はIIJmio(5G対応)を選びましょう。

QLIBMOとIIJmio、通信速度に差はある?
A

どちらもMVNOのため、昼休みや夕方の混雑時に通信速度が低下する傾向は同じです。LIBMOはドコモ回線のみですが、IIJmioはドコモ回線とau回線から選べるため、お住まいの地域でより電波状況の良い回線を選択できます。


関連記事: 格安SIMおすすめランキング / SIMの選び方ガイド / 格安SIM ドコモ回線おすすめ / 格安SIM 5GBおすすめ

料金情報の出典・確認時点

記事内の料金・キャンペーン情報は、記事更新日(2026年7月9日)時点のものです。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

SIMナビ編集部

SIMナビ編集部

格安SIMの料金プラン・キャンペーン情報を日々調査し、あなたに最適な格安SIMが見つかるよう比較情報をお届けしています。 掲載情報は各キャリアの公式サイトに基づいています。

記事の制作体制について