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比較

【2026年】日本通信SIM vs IIJmio 料金・通話を徹底比較

目次

日本通信SIMとIIJmioは、どちらもドコモ回線を利用する格安SIMとして人気です。通話料はともに11円/30秒と業界でも低水準ですが、料金体系やプランの幅、キャンペーンの充実度が大きく異なります。この記事では両者を徹底比較し、あなたの使い方に合ったサービスを提案します。

料金・スペック比較

2社の月額料金とサービスを一覧で確認できます。20GBプランの料金差は月610円ですが、通話無料の付帯内容やプランの幅に違いがあります。

日本通信SIM vs IIJmio

日本通信SIM

1,390円

月額(税込)

データ: 20GBドコモ回線
  • 20GBが月1,390円と業界安値
  • 70分無料通話が標準付帯
  • 通話料11円/30秒
日本通信SIMを見る
VS

IIJmio

2,000円

月額(税込)

データ: 20GBドコモ/au回線
  • 2〜50GBまで8段階のプラン
  • 5G対応・eSIM対応
  • キャンペーンが常に充実
IIJmioを見る

結論: 料金重視なら日本通信SIM、プランの柔軟性とキャンペーンで選ぶならIIJmioがおすすめです。

比較項目日本通信SIMIIJmio
月額料金(20GB)1,390円2,000円
月額料金(小容量)290円(1GB)850円(2GB)
月額料金(30GB)2,178円2,700円
通話料11円/30秒11円/30秒
無料通話70分無料 or 5分かけ放題(みんなのプラン)なし(オプション別途)
かけ放題1,600円/月1,400円/月(最大6ヶ月無料キャンペーン中)
通信回線ドコモドコモ/au
5G非対応対応
eSIM対応対応
データシェアなし対応
プランの段階数4段階8段階

詳細な評判・口コミは日本通信SIM評判・レビューIIJmio評判・レビューもあわせてご覧ください。

結論

先に結論をお伝えします。20GBプランの月額の安さと通話無料を重視するなら日本通信SIM、プランの選択肢の多さ・5G対応・キャンペーンのお得さで選ぶならIIJmioがおすすめです。

こんな人には日本通信SIMがおすすめ

20GBを月1,390円で使いたい、月に70分程度の通話をする、とにかくスマホ代を安く抑えたい方に向いています。

こんな人にはIIJmioがおすすめ

データ使用量に合わせてプランを細かく調整したい、5G通信を使いたい、キャンペーンでお得に始めたい方に向いています。

料金の詳細比較

両社の全プランを並べて比較します。日本通信SIMは4プラン構成でシンプル、IIJmioは8段階の細かいプラン構成が特徴です。

日本通信SIMの料金プラン

プラン名データ量月額料金通話
合理的シンプル290プラン1GB290円通話料11円/30秒
合理的みんなのプラン20GB1,390円70分無料通話 or 5分かけ放題付き
合理的30GBプラン30GB2,178円通話料11円/30秒
合理的かけほプラン3GB2,728円通話し放題

IIJmioの料金プラン

プラン名データ量月額料金通話
ギガプラン 2GB2GB850円通話料11円/30秒
ギガプラン 5GB5GB990円通話料11円/30秒
ギガプラン 10GB10GB1,500円通話料11円/30秒
ギガプラン 15GB15GB1,800円通話料11円/30秒
ギガプラン 20GB20GB2,000円通話料11円/30秒
ギガプラン 30GB30GB2,700円通話料11円/30秒
ギガプラン 40GB40GB3,300円通話料11円/30秒
ギガプラン 50GB50GB3,900円通話料11円/30秒

20GBで比較すると日本通信SIMが月610円安く、年間で7,320円の差になります。さらに日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」には70分無料通話(または5分かけ放題)が標準で含まれているため、通話も考慮するとコスト差はさらに広がります。

一方、IIJmioは2GB〜50GBまで8段階のプランがあるため、月のデータ使用量が5GB・10GB・15GBなど20GB以外の方にも最適なプランが見つかります。月によってデータ使用量が変動する方は、IIJmioの方がプラン変更で柔軟に対応できます。

通話サービスの比較

両社とも通話料11円/30秒と業界安値ですが、通話付帯サービスに大きな違いがあります。

項目日本通信SIMIIJmio
通話料11円/30秒11円/30秒
5分かけ放題みんなのプランに標準付帯(0円)オプション(通常有料・最大6ヶ月無料キャンペーン中)
70分無料通話みんなのプランに標準付帯(0円)なし
完全かけ放題1,600円/月(かけほプランなら標準付帯)1,400円/月(最大6ヶ月無料キャンペーン中)

日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」は70分無料通話(または5分以内かけ放題)が追加料金なしで付いています。月に数回電話をかける程度であれば、追加オプションなしで通話コストをゼロに近づけられます。

IIJmioは通話定額オプション(5分かけ放題・10分かけ放題・完全かけ放題)をそれぞれ別途契約する必要がありますが、2026年6月時点では「通話定額オプション最大6ヶ月間無料キャンペーン」が実施中です。キャンペーン期間中に契約すれば、最初の6ヶ月は実質的に日本通信SIMと同等以上のコスパで通話できます。

通話料金を詳しく比較したい方は格安SIM通話料節約テクニックもご参照ください。

通信回線・速度の比較

日本通信SIMはドコモ回線のみ、IIJmioはドコモ回線とau回線から選択できます。

項目日本通信SIMIIJmio
対応回線ドコモドコモ/au
通信タイプMVNOMVNO
5G非対応対応
eSIM対応対応

どちらもMVNOのため、昼休み(12:00〜13:00)や夕方の混雑時に通信速度が低下する傾向は同じです。ただしIIJmioはau回線も選べるため、お住まいの地域でドコモ回線の電波が弱い場合はau回線を選択できる柔軟性があります。

5G通信はIIJmioのみ対応しています。5G対応エリアにお住まいで高速通信を利用したい方はIIJmioが有利です。ただし、格安SIMの5Gは対応エリアが限定的であり、通常利用では4Gとの体感差が小さい場合も多いです。

速度が安定した回線を求める方は、MNO系のahamoやLINEMOも選択肢に入ります。ahamo vs IIJmio 比較では、MVNO(IIJmio)とMNO(ahamo)の違いを詳しく解説しています。

キャンペーンの比較

キャンペーンの充実度ではIIJmioが大きくリードしています。

日本通信SIMのキャンペーン

2026年6月時点で目立ったキャンペーンは実施されていません。日本通信SIMは通常料金が安いため、キャンペーンなしでもコスパが高い設計です。

IIJmioの主なキャンペーン(2026年6月時点)

キャンペーン内容
ハッピープライスキャンペーン+5GBプラン月500円等、月額料金割引(最大6ヶ月)
データ容量10GB増量15GB〜50GBプランのデータ容量を最大6ヶ月間10GB増量
通話定額オプション無料通話定額オプションが最大6ヶ月間無料
eSIM初期費用半額初期費用3,300円が1,650円に
スマホ大特価セールMNP乗り換えで対象端末が大幅割引

IIJmioは端末セールやMNPキャンペーンが常に開催されており、乗り換え時のトータルコストを大幅に下げられます。特にスマホの買い替えも検討している方は、IIJmioのスマホ大特価セールで端末を安く入手できるメリットがあります。

データ管理・付加機能の比較

日本通信SIMはシンプルな機能構成、IIJmioはデータシェアなどの付加機能が充実しています。

機能日本通信SIMIIJmio
データ繰り越しなし翌月まで繰り越し可
データシェアなし同一mioID内でシェア可
データ追加購入1GBあたり220円1GBあたり220円
テザリング対応対応

IIJmioは余ったデータを翌月に繰り越せるため、月によって使用量にムラがある方はIIJmioの方が無駄なく使えます。さらに家族でIIJmioを契約している場合、同一mioID内でデータをシェアできるため、家族全体のデータ効率が上がります。

家族での利用を検討中の方は格安SIM 家族向けおすすめもご参照ください。

こんな人におすすめ

2社どちらを選ぶかは、料金の安さを重視するか、プランの柔軟性やキャンペーンのお得さを重視するかで決まります。

日本通信SIMがおすすめな人

  • 20GBプランの月額料金をできるだけ安くしたい
  • 月に70分以内の通話をする(通話無料が嬉しい)
  • シンプルなプラン体系でわかりやすい方がよい
  • 5G非対応でも特に困らない

IIJmioがおすすめな人

  • 月のデータ使用量が変動するのでプランを柔軟に変更したい
  • 5G通信を使いたい
  • キャンペーンを活用してお得に契約・乗り換えしたい
  • 家族でデータシェアを利用したい
  • スマホの買い替えも検討している(端末セール活用)

乗り換えの手順についてはMNP乗り換え手順で詳しく解説しています。また、乗り換えのタイミングについては格安SIM乗り換えのベストタイミングも参考にしてください。

まとめ

日本通信SIMとIIJmioはどちらもドコモ回線の格安SIMで、通話料11円/30秒という共通の強みがあります。20GBプランの月額料金では日本通信SIM(月1,390円)がIIJmio(月2,000円)より610円安く、70分無料通話も付帯しているためコスパに優れます。一方、IIJmioはプランの柔軟性・5G対応・キャンペーンの充実度で上回り、端末セットでの乗り換えやデータシェアを活用する方に適しています。

格安SIM全体の比較は格安SIMおすすめランキングで確認できます。

よくある質問

Q日本通信SIMとIIJmioの20GBプランはどちらが安いですか?
A

日本通信SIM 合理的みんなのプラン(月1,390円)がIIJmio ギガプラン20GB(月2,000円)より610円安いです。さらに日本通信SIMには70分無料通話(または5分かけ放題)が標準で含まれているため、トータルコストの差はさらに大きくなります。

Q日本通信SIMとIIJmioはどちらが速度が安定していますか?
A

どちらもドコモ回線のMVNOのため、昼休みや夕方の混雑時に速度が低下する傾向は同様です。ただしIIJmioはau回線も選択でき、5Gにも対応しているため、回線品質の選択肢はIIJmioが広いです。

QIIJmioのキャンペーンはどのくらいお得ですか?
A

2026年6月時点で、ハッピープライスキャンペーン+により5GBプランが最大6ヶ月間月500円になるほか、通話定額オプション最大6ヶ月間無料、MNP乗り換え時の端末大幅割引(最大94,520円引き)などがあります。初期コストを重視する方にはIIJmioが有利です。

Q通話料はどちらが安いですか?
A

通話料はどちらも11円/30秒で同じです。ただし日本通信SIMの合理的みんなのプラン(20GB)には70分無料通話(または5分かけ放題)が標準で含まれています。IIJmioで同等の通話サービスを利用するには通話定額オプション(有料、キャンペーン中は最大6ヶ月無料)の契約が必要です。

Q家族で使うならどちらがおすすめですか?
A

家族利用にはIIJmioがおすすめです。同一mioID内でデータシェアが可能で、余ったデータを家族間で分け合えます。日本通信SIMにはデータシェア機能がないため、各回線で個別にプランを契約する形になります。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

SIMナビ編集部

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