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比較

【2026年】ワイモバイル vs nuroモバイル 料金・速度を徹底比較

目次

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで通信品質と店舗サポートに強み、nuroモバイルはソニーグループ運営のMVNOで月792円〜の低価格が特徴です。ワイモバイルは割引前の月額が高めですが、家族割やおうち割光セットを組み合わせると大幅に安くなる料金体系です。一方nuroモバイルは定価の時点で安く、割引なしでもコスパに優れています。この記事では料金・速度・独自機能・キャンペーンの4軸で比較し、あなたの使い方に合うのはどちらかを明確にします。

料金・スペック比較

ワイモバイルは月3,278円〜の定額制(割引適用で大幅に安くなる)、nuroモバイルは月792円〜2,699円で6プランから選べる柔軟な料金体系です。

ワイモバイル vs nuroモバイル

ワイモバイル

3,278円〜5,478円

月額(税込)

データ: 5GB〜35GBソフトバンク回線
  • MNO品質で速度安定
  • 家族割・おうち割で大幅割引
  • 全国の店舗でサポート
ワイモバイルを見る
VS

nuroモバイル

792円〜3,980円

月額(税込)

データ: 3GB〜55GBドコモ/au/ソフトバンク回線
  • 月792円から使える
  • トリプルキャリア対応
  • NEOプランはSNSカウントフリー
nuroモバイルを見る

結論: 家族やソフトバンク光を利用中で割引が適用できるならワイモバイル、単身で割引なし・料金の安さを重視するならnuroモバイルがおすすめです。

比較項目ワイモバイルnuroモバイル
月額料金3,278円〜5,478円792円〜3,980円
プラン構成3プラン(S/M/L)6プラン(VS〜NEOプランW)
通信回線ソフトバンク回線(サブブランド)ドコモ/au/ソフトバンク回線(MVNO)
5G対応対応対応
通話料22円/30秒22円/30秒(NEOプランは11円/30秒)
かけ放題1,980円/月1,430円/月
eSIM対応対応
店舗サポート全国のワイモバイルショップなし(メール・チャットのみ)
契約縛り・解約金なし / 0円なし / 0円

各サービスの詳しい評判はワイモバイル評判・レビューnuroモバイル評判・レビューでも紹介しています。

結論 ― こんな人におすすめ

家族で使う方や店舗サポートが欲しい方はワイモバイル、単身で料金の安さを最優先する方はnuroモバイルが向いています。

ワイモバイルがおすすめな人

  • ソフトバンク光やソフトバンクAirを契約中で「おうち割光セット(A)」が適用できる人
  • 家族でまとめて乗り換え、家族割引で2回線目以降を安くしたい人
  • 店舗での対面サポートが欲しい人(設定・故障・プラン相談)
  • MNO品質で昼休みも速度が安定してほしい人

nuroモバイルがおすすめな人

  • 単身利用で割引なし・月額の安さを最優先する人
  • SNS(LINE・X・Instagram・TikTok)をよく使い、カウントフリーに魅力を感じる人
  • ドコモ・au回線も選びたい人(端末をそのまま使いたい場合)
  • オンラインでの申し込み・サポートに抵抗がない人

料金プランの詳細比較

ワイモバイルは割引前の定価が高めですが、各種割引を積み重ねると月額が大幅に下がります。割引を適用できるかどうかで、両社のお得さが逆転する場合があります。

同容量帯で比較(5GBと35GB)

割引なしの場合はnuroモバイルが圧倒的に安く、ワイモバイルはフル割引適用で差が縮まります。ただし5GB帯でも35GB帯でも、割引適用後もnuroモバイルの方が安い水準です。

条件ワイモバイル S(5GB)nuroモバイル VM(5GB)
定価3,278円990円
PayPayカード割適用2,948円(-330円)
おうち割光セット(A)適用1,848円(-1,100円)
家族割2回線目2,178円(-1,100円)
1年目割引後499円
差額(定価)nuroモバイルが2,288円安い
差額(フル割引後 vs 定価)nuroモバイルが858円安い
条件ワイモバイル L(35GB)nuroモバイル NEO(35GB)
定価5,478円2,699円
PayPayカード割+おうち割適用3,498円
1年目割引後2,209円
差額(定価)nuroモバイルが2,779円安い
差額(フル割引後 vs 定価)nuroモバイルが799円安い

ワイモバイルの割引制度

ワイモバイルの料金は割引を前提に設計されています。主な割引は以下の3つです。

割引名割引額条件
PayPayカード割-330円/月PayPayカードでの支払い
おうち割光セット(A)S: -1,100円、M/L: -1,650円ソフトバンク光またはSoftBank Air契約
家族割引サービス2回線目以降 S: -1,100円、M/L: -1,650円家族でワイモバイル契約(おうち割と併用不可)

おうち割光セットと家族割引は併用できない点に注意してください。どちらか一方のみ適用されます。

nuroモバイルの6プラン構成

nuroモバイルは月792円のVSプラン(3GB)から月3,980円のNEOプランW(55GB)まで、6段階のプランを用意しています。

プラン名データ量月額料金1年目割引後特徴
VSプラン3GB792円ライトユーザー向け
VMプラン5GB990円499円/月SNS中心の方に
VLプラン10GB1,485円994円/月動画も楽しめる
VLLプラン15GB1,790円1,299円/月中容量で十分な方に
NEOプラン35GB2,699円2,209円/月SNSカウントフリー付き
NEOプランW55GB3,980円大容量ユーザー向け

1年間の割引キャンペーン中は、VMプランが月499円と非常に手頃です。

UQモバイル vs ワイモバイル 比較では、同じサブブランド同士の料金比較もできます。

通信速度・回線品質の違い

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとしてMNO品質の通信を提供するため、時間帯を問わず安定した速度が期待できます。nuroモバイルはMVNOとしてキャリア回線を借りているため、混雑時に速度が低下しやすい傾向があります。

サブブランドとMVNOの速度差

ワイモバイルはソフトバンクの自社帯域を優先的に確保できるサブブランドのため、MVNOとは速度面で大きな差があります。特に昼休み(12:00〜13:00)はMVNOの速度低下が顕著になる時間帯です。

項目ワイモバイル(サブブランド)nuroモバイル(MVNO)
回線ソフトバンク回線を直接利用ドコモ/au/ソフトバンク回線を借りて利用
昼休み(12:00〜13:00)大きな速度低下なしバリュープランは低下しやすい
NEOプランの速度専用帯域で比較的安定
夕方のピーク帯安定やや低下する場合あり

nuroモバイルのNEOプラン(35GB)は専用帯域が割り当てられており、通常のバリュープランよりは速度が安定しています。ただしワイモバイルのMNO品質には及びません。

ahamo vs nuroモバイル 比較では、MNO(ahamo)とnuroモバイルの速度面の違いも詳しく解説しています。

独自機能・サービスの比較

ワイモバイルは店舗サポートと割引制度、nuroモバイルはSNSカウントフリーとGigaプラスがそれぞれの強みです。

ワイモバイルの独自機能

  • 店舗サポート: 全国のワイモバイルショップ・ソフトバンクショップで対面サポートを受けられる。設定・故障・プラン相談に対応
  • おうち割光セット(A): ソフトバンク光/Air契約者は毎月最大1,650円割引
  • 家族割引サービス: 2回線目以降が毎月最大1,650円割引。家族全員の通信費をまとめて下げられる
  • PayPayポイント連携: PayPayカード支払いで毎月330円割引+PayPayポイント還元

nuroモバイルの独自機能

  • NEOデータフリー: NEOプランではLINE・X(旧Twitter)・Instagram・TikTokのデータ消費がカウントされない
  • Gigaプラス: 3ヶ月ごとに追加データが付与される(VLプラン:3GB、VLLプラン:5GB、NEOプラン:15GB)
  • トリプルキャリア対応: ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択でき、今の端末をそのまま使える
  • NEOプランの通話料半額: NEOプランは通話料が11円/30秒と通常の半額

機能面の比較まとめ

機能ワイモバイルnuroモバイル
店舗サポート全国の店舗で対応なし(メール・チャット)
家族割引2回線目以降 最大-1,650円なし
おうち割最大-1,650円(SB光/Air契約者)なし
SNSカウントフリーなしNEOプランで対応
Gigaプラスなし3ヶ月ごとにデータ付与
対応回線ソフトバンクのみドコモ/au/ソフトバンク

キャンペーン比較(2026年6月時点)

2026年6月現在、両社が実施中の主なキャンペーンを紹介します。MNP乗り換えを検討中の方は、特典内容と条件を確認してから申し込みましょう。

ワイモバイルのキャンペーン

キャンペーン名特典条件期間
SIM契約キャンペーン最大15,000PayPayポイント他社からSIMのみMNP+シンプル3終了日未定
データ増量オプション7ヶ月無料オプション料金無料(7ヶ月間)シンプル3契約+初めての同時申し込み終了日未定
紹介キャンペーン最大20,000PayPayポイント(紹介者+被紹介者合計)ワイモバイル契約者からの紹介終了日未定
事務手数料無料キャンペーン事務手数料3,850円無料オンラインストア専用ページ経由〜2026/6/30

nuroモバイルのキャンペーン

キャンペーン名特典条件期間
月額基本料金1年間割引VM 499円/月、VL 994円/月、VLL 1,299円/月、NEO 2,209円/月音声SIM新規/MNP申し込み終了日未定

ワイモバイルはMNP乗り換え時のPayPayポイント還元が充実しています。一方、nuroモバイルは1年間の月額割引で毎月のランニングコストを大幅に下げられる点が強みです。

格安SIMおすすめランキングでは、キャンペーンも含めた総合比較をしています。

まとめ

ワイモバイルとnuroモバイルは「サブブランドの安定性・割引制度・店舗サポート」と「MVNOの低価格・プランの柔軟さ・SNSカウントフリー」という明確に異なる強みを持つサービスです。

家族でソフトバンク光を使っている方や店舗でのサポートが必要な方はワイモバイル、単身でオンライン手続きに抵抗がなく月額を抑えたい方はnuroモバイルを選ぶと満足度が高いでしょう。

どちらも契約期間の縛りや解約金はありません。まずは自分が適用できる割引(おうち割・家族割)を確認し、割引後の実質月額で比較してみてください。

よくある質問

Qワイモバイルとnuroモバイルの5GB帯で料金が安いのはどちらですか?
A

定価ではnuroモバイルVMプラン(5GB・月990円)がワイモバイルシンプル3 S(5GB・月3,278円)より2,288円安いです。ワイモバイルはPayPayカード割(-330円)とおうち割光セット(-1,100円)を適用すると月1,848円になりますが、それでもnuroモバイルが858円安い水準です。

Qワイモバイルの割引がなくてもnuroモバイルの方が安いですか?
A

はい。ワイモバイルのフル割引(PayPayカード割+おうち割光セット)適用後でも、同容量帯ではnuroモバイルの方が安くなります。ただしワイモバイルはMNO品質の通信速度と店舗サポートが付くため、料金差に見合う付加価値を感じるかどうかがポイントです。

Q通信速度はどちらが速いですか?
A

ワイモバイルの方が安定しています。ソフトバンクのサブブランドとしてMNO品質の通信を提供するため、昼休みや夕方の混雑時も速度が落ちにくいです。nuroモバイルはMVNOのため混雑時に速度が低下しやすいですが、NEOプランは専用帯域が割り当てられており比較的安定しています。

Qnuroモバイルの1年間割引キャンペーンはどのくらいお得ですか?
A

VMプラン(5GB)が通常990円→499円、VLプラン(10GB)が1,485円→994円、NEOプラン(35GB)が2,699円→2,209円になります。VMプランの場合、1年間で約5,900円の節約になります。音声通話SIMの新規契約またはMNP乗り換えが条件です。

Qワイモバイルとnuroモバイルのどちらが初心者向きですか?
A

初心者にはワイモバイルがおすすめです。全国のワイモバイルショップで対面サポートが受けられ、設定やプラン相談を店舗スタッフに任せられます。nuroモバイルはサポートがメール・チャットのみのため、オンラインでの手続きに慣れている方に向いています。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

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