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条件別・用途別比較

【2026年】格安SIM月額1,000円以下のおすすめ7社比較

目次

格安SIMの中でも、月額1,000円以下で利用できるプランは多数存在します。この記事では月額1,000円以下で使えるおすすめ格安SIM7社を料金・データ容量・通話料で比較し、あなたに合ったプランを紹介します。

2026年6月のキャンペーン情報

nuroモバイルは「お申し込み特典」で音声SIMプランが1年間割引中(VMプラン499円/月〜)。LINEMOは5周年大週穫祭でMNP乗り換え時に最大20,000円相当を還元中。キャンペーン詳細は格安SIMキャンペーンまとめ(6月版)をご覧ください。

評価基準について

月額1,000円以下のプランを「コスパ」「通信品質」「使いやすさ」の3軸で評価しています。

本ランキングは以下の基準で評価しています。

評価項目 配点
月額料金・データ単価のコスパ 50%
通信品質・回線の安定性 30%
機能・利便性(eSIM・5G対応等) 20%

※ アフィリエイト報酬の有無はランキング順位に影響しません。

月額1,000円以下の格安SIM全プラン比較表

月額1,000円以下で利用できる主要7社のプランを一覧で比較します。データ容量・通話料・対応機能を見て候補を絞りましょう。

キャリア プラン 月額料金 データ容量 通話料 5G eSIM
HISモバイル 自由自在2.0プラン 280円 100MB 9円/30秒 × ○
HISモバイル 自由自在2.0プラン 550円 1GB 9円/30秒 × ○
HISモバイル 自由自在2.0プラン 770円 3GB 9円/30秒 × ○
HISモバイル 自由自在2.0プラン 990円 7GB 9円/30秒 × ○
日本通信SIM 合理的シンプル290プラン 290円 1GB 11円/30秒 × ○
nuroモバイル VSプラン 792円 3GB 22円/30秒 ○ ○
nuroモバイル VMプラン 990円 5GB 22円/30秒 ○ ○
IIJmio ギガプラン 850円 2GB 11円/30秒 ○ ○
IIJmio ギガプラン 990円 5GB 11円/30秒 ○ ○
LIBMO なっとくプラン 980円 3GB 22円/30秒 × ×
LINEMO ベストプラン 990円 3GB 22円/30秒 ○ ○
povo2.0 基本料+トッピング 0円〜 0GB 22円/30秒 ○ ○
povo2.0 データ追加3GB 990円 3GB 22円/30秒 ○ ○

データ容量あたりの単価で見ると、HISモバイルの7GB/990円(約141円/GB)が月額1,000円以下で最もデータ効率が高いプランです。データ容量をさらに比較したい方はデータ容量別格安SIM比較もご参照ください。

おすすめ7社ランキング

月額1,000円以下で利用できるプランを持つ7社を、コスパ・通信品質・利便性の総合評価順に紹介します。

1

IIJmio

月額850円〜で2GB。5G・eSIM対応で通話料も11円/30秒と安い、コスパ抜群の格安SIM。

月額 850円〜

メリット

  • 2GB 850円・5GB 990円の低価格
  • 通話料11円/30秒
  • 5G・eSIM対応で機能面も充実

デメリット

  • MVNOのため昼休みに速度低下あり
  • 月額850円のプランは2GBとやや少なめ
公式サイトはこちら
2

nuroモバイル

月額792円〜で3GB。5G・eSIM対応、キャンペーン適用でさらに割安に。

月額 792円〜

メリット

  • 3GB 792円はコスパ抜群
  • 5G・eSIM両対応
  • キャンペーンで1年間499円/月〜

デメリット

  • 通話料が22円/30秒とやや高め
  • カウントフリーはNEOプラン限定
公式サイトはこちら
3

LINEMO

ソフトバンク回線で月額990円〜。通信品質を重視する方に最適。

月額 990円〜

メリット

  • ソフトバンク回線で安定した通信品質
  • LINEギガフリー
  • MNP乗り換えでPayPayポイント還元

デメリット

  • 月額990円〜で他社より割高
  • データ繰り越し非対応
公式サイトはこちら
4

HISモバイル

月額290円〜で業界屈指の安さ。通話料9円/30秒も魅力。

月額 290円〜

メリット

  • 月額290円から使える圧倒的な安さ
  • 通話料9円/30秒で業界屈指の安さ
  • 100MBから7GBまで6段階の細かいプラン

デメリット

  • 5G非対応
  • MVNOのため混雑時に速度低下あり
公式サイトはこちら
5

日本通信SIM

月額290円〜。20GBプランには70分無料通話付きで通話派にも人気。

月額 290円〜

メリット

  • 月額290円から利用可能
  • 通話料11円/30秒
  • 20GBプランは70分無料通話付き

デメリット

  • 5G非対応
  • 大容量は30GBまでで無制限プランなし
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6

povo2.0

基本料0円。使いたい時だけトッピング購入で無駄なし。

月額 0円〜

メリット

  • 基本料0円で回線維持が可能
  • au回線で安定した通信品質
  • 使った分だけの従量制で無駄なし

デメリット

  • トッピングの都度購入が必要
  • データの自動更新がなく管理が手間
公式サイトはこちら
7

LIBMO

月額980円で3GB。TOKAIグループの光回線とセットでさらに割引。

月額 980円〜

メリット

  • 3GB 980円のシンプル料金
  • TOKAIグループのセット割引あり
  • ドコモ回線で全国エリアカバー

デメリット

  • 5G・eSIM非対応
  • プランの選択肢が少ない
公式サイトはこちら

それぞれのキャリアのさらに詳しい評判は、各レビュー記事をご確認ください。IIJmio評判・レビュー、nuroモバイル評判・レビュー、LINEMO評判・レビュー、HISモバイル評判・レビューで最新情報を紹介しています。

用途別おすすめプラン

月額1,000円以下の格安SIMは、用途によっておすすめが大きく異なります。あなたの使い方に合ったプランを選びましょう。

とにかく月額料金を安くしたい方

月額料金の安さだけで選ぶなら、HISモバイルの自由自在2.0プラン(100MB未満/月額280円)または日本通信SIMの合理的シンプル290プラン(1GB/月額290円)がおすすめです。普段はWi-Fi環境がある方や、通話メインの方に向いています。

月額290円プランの比較

HISモバイルは月額280円(100MB未満)・通話料9円/30秒、日本通信SIMは月額290円(1GB)・通話料11円/30秒と内容が異なります。詳しい比較は日本通信SIM vs HISモバイル比較をご覧ください。

データ容量3〜5GBを使いたい方

月に3〜5GB程度のデータを使う方には、nuroモバイルのVSプラン(3GB/月額792円)またはIIJmioのギガプラン(5GB/月額990円)がコスパに優れています。5GBで990円のIIJmioは通話料も11円/30秒で、バランスの取れた選択肢です。

通信品質を重視する方

MVNOの速度低下が気になる方には、ソフトバンク回線をそのまま使えるLINEMOのベストプラン(3GBまで月額990円)がおすすめです。キャリア品質の通信を月額1,000円以下で利用できる点は大きな強みです。LINEのデータ消費がカウントされない「LINEギガフリー」も魅力です。

通話をよくする方

通話頻度が高い方には通話料の安さが重要です。HISモバイル(9円/30秒)、IIJmio(11円/30秒)、日本通信SIM(11円/30秒)が通話料の安い3社です。月の通話量が多い方は格安SIMかけ放題比較もあわせてご確認ください。

サブ回線・2回線目として使いたい方

メイン回線とは別にサブ回線を持ちたい方には、povo2.0(基本料0円)が最適です。普段は0円で回線を維持し、必要な時だけデータをトッピングで追加する使い方ができます。デュアルSIMの組み合わせについてはデュアルSIMおすすめ組み合わせで詳しく解説しています。

各社キャンペーン情報

月額1,000円以下の格安SIMをさらにお得に始められるキャンペーン情報をまとめます。初期費用の節約やポイント還元を活用しましょう。

IIJmio:ハッピープライスキャンペーン+

IIJmioは2026年6月9日〜11月4日まで「ハッピープライスキャンペーン+」を実施中です。5GBプランが6ヶ月間月額500円、通話定額オプションも最大6ヶ月間無料になります。さらにeSIM初期費用半額キャンペーンも併用可能で、初期費用3,300円が1,650円になります。

nuroモバイル:月額基本料金1年間割引

nuroモバイルは「お申し込み特典」として音声SIMプランが1年間割引になります。VMプラン(5GB)は月額499円、VLプラン(10GB)は月額994円で利用でき、通常価格よりも大幅にお得です。割引期間中のプランダウングレードはできない点に注意してください。

LINEMO:5周年大週穫祭

LINEMOは5周年記念の「大週穫祭」を開催中で、週替わりで特典内容が更新されます。他社からMNP乗り換えでベストプランV(30GB)を契約すると、最大20,000円相当のPayPayポイントが還元されます。ベストプラン(10GB)の場合は最大10,000円相当です。

povo2.0:本気割(40%還元)

povo2.0は「本気割」キャンペーンを実施中です。対象トッピング購入額の40%がau PAY残高で還元されます。サブ回線としてpovo2.0を検討中の方には見逃せないキャンペーンです。

月額1,000円以下の格安SIMを選ぶポイント

格安SIMを月額1,000円以下で使うために、押さえておきたい3つの選び方のポイントを解説します。

ポイント1:データ容量と料金のバランス

月額1,000円以下のプランは、データ容量が0GB〜7GBと幅広く設定されています。自分の月間データ使用量を確認し、必要十分なプランを選びましょう。スマートフォンの設定画面から月間データ使用量を確認できます。

月間使用量の目安 おすすめプラン
1GB未満 HISモバイル 280円 / 日本通信SIM 290円
1〜3GB nuroモバイル 792円 / IIJmio 850円
3〜5GB IIJmio 990円 / nuroモバイル 990円
5〜7GB HISモバイル 990円

ポイント2:通話料金もチェック

月額料金が安くても、通話料が高いとトータルコストが上がります。通話頻度が高い方は通話料に注目しましょう。

キャリア 通話料(30秒あたり)
HISモバイル 9円
IIJmio 11円
日本通信SIM 11円
nuroモバイル 22円
LINEMO 22円
povo2.0 22円
LIBMO 22円

月に30分(60回×30秒)通話する場合、HISモバイル(540円)とLINEMO(1,320円)では780円もの差が生まれます。

ポイント3:5G・eSIM対応を確認

今後のことを考えると、5GやeSIMへの対応状況も確認しておきたいポイントです。IIJmio・nuroモバイル・LINEMO・povo2.0は5GとeSIMの両方に対応しています。一方、HISモバイル・日本通信SIM・LIBMOは5G非対応です。eSIM対応の格安SIMについては格安SIMのeSIM対応状況まとめでさらに詳しく解説しています。

月額1,000円以下の格安SIMに乗り換える手順

格安SIMへの乗り換えは、以下の3ステップで完了します。MNPワンストップ対応の格安SIMなら、MNP予約番号の取得が不要で手続きがさらに簡単です。

  1. 乗り換え先を決める:この記事の比較表やランキングを参考に、自分に合った格安SIMを選びます。
  2. 公式サイトから申し込む:本人確認書類とクレジットカードを準備し、公式サイトから申し込みます。eSIM対応キャリアなら最短即日で開通します。
  3. SIMを入れ替えて初期設定:届いたSIMカード(またはeSIMのQRコード)をスマホに設定すれば完了です。

乗り換えのタイミングや注意点については格安SIMに乗り換えるベストタイミングで詳しく解説しています。MNPの詳しい手順はMNP乗り換え手順ガイドをご参照ください。

注意点:月額1,000円以下プランのデメリット

安さだけで選ぶと後悔する場合もあります。月額1,000円以下のプランに共通するデメリットを確認しておきましょう。

データ容量が少ない

月額1,000円以下のプランはデータ容量が0〜7GBと限られています。動画視聴やゲームを頻繁にする方には不足する場合があります。Wi-Fi環境がない方は、月20GB以上のプランを検討してください。

MVNOは混雑時に速度が低下する

HISモバイル・IIJmio・nuroモバイル・日本通信SIM・LIBMOはMVNO(仮想移動体通信事業者)であるため、昼休み(12:00〜13:00)や夕方の混雑時に通信速度が低下することがあります。速度低下が気になる方はキャリア品質のLINEMOやpovo2.0を検討してください。

店舗サポートがない

月額1,000円以下のプランを提供するキャリアの多くは、オンライン専用でサポートもチャットやメール対応が中心です。店頭でのサポートを重視する方は、UQモバイルやワイモバイルなどのサブブランドも選択肢に入れてください。格安SIMのデメリット全般については格安SIMのデメリットまとめで詳しく解説しています。

まとめ

月額1,000円以下の格安SIMは7社以上の選択肢があり、月額280円〜990円の幅広い価格帯から選べます。コスパで選ぶならIIJmioかnuroモバイル、通信品質で選ぶならLINEMO、とにかく安さで選ぶならHISモバイルか日本通信SIMがおすすめです。

自分の使い方に合ったプランを選ぶことで、通信費を大幅に節約できます。格安SIMの選び方や格安SIMおすすめランキングもあわせて参考にしてください。

よくある質問

Q格安SIMで月額1,000円以下のプランは本当に使えますか?
A

問題なく使えます。IIJmio(月850円〜)やnuroモバイル(月792円〜)は5G・eSIMにも対応しており、日常的なスマホ利用に十分な品質です。ただしMVNOの場合、昼休みの時間帯に通信速度が低下することがあります。

Q月額1,000円以下で一番データ容量が多いプランはどれですか?
A

HISモバイルの自由自在2.0プラン 7GB(月額990円)が、月額1,000円以下で利用できるプランの中で最もデータ容量が多いプランです。次いでIIJmioとnuroモバイルの5GBプラン(各月額990円)です。

Q月額1,000円以下で通信品質が良い格安SIMはどれですか?
A

通信品質を重視するならLINEMOのベストプラン(3GBまで月額990円)がおすすめです。LINEMOはソフトバンクの自社回線をそのまま使用しているため、MVNOと異なり昼休みの速度低下がほぼありません。

Q月額1,000円以下の格安SIMに乗り換える手順は?
A

MNPワンストップ対応の格安SIMなら、乗り換え先の公式サイトから直接申し込むだけで手続きが完了します。詳しい乗り換え手順はMNP乗り換え手順の解説記事をご確認ください。

Q月額290円のプランと990円のプランの違いは何ですか?
A

月額280〜290円プラン(HISモバイル100MB未満・日本通信SIM 1GB)はデータ容量が少なく、Wi-Fi環境が中心の方向けです。月額990円プラン(IIJmio 5GB・nuroモバイル 5GB等)は外出先でもSNSや動画をある程度楽しめるデータ容量があります。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

SIMナビ編集部

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