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条件別・用途別比較

【2026年9月】月額2,000円以下の格安SIM おすすめ8選を比較

目次

月額2,000円以下で使える格安SIMは数多くありますが、データ容量・通話料・回線品質はプランによって大きく異なります。この記事では月額2,000円以下で利用できるおすすめの格安SIM 8社を厳選し、料金・スペックを比較します。あなたの使い方に合った、コスパに優れたプランを見つけましょう。

評価基準について

本ランキングは以下の基準で評価しています。

評価項目 配点
月額料金・コスパ 50%
データ容量の選択肢 25%
通話料・通話オプション 15%
回線品質・付加機能 10%

※ アフィリエイト報酬の有無はランキング順位に影響しません。

月額2,000円以下の格安SIM おすすめ8選

月額2,000円以下で使えるプランを持つ格安SIM 8社を、コストパフォーマンスの高い順に紹介します。

1

IIJmio

月額850円/2GBから使え、通話料11円/30秒と低価格。5GB 990円・10GB 1,500円とバランスの取れた料金設定で、15GB 1,800円まで2,000円以下で収まる。

月額 850円〜1,800円(2〜15GB)

メリット

  • 通話料11円/30秒
  • 2GB 850円〜15GB 1,800円と幅広い容量
  • ドコモ/au回線から選択可
  • eSIM対応・5G対応

デメリット

  • MVNOのため昼間は速度低下しやすい
  • 通話はアプリ経由が必要
公式サイトはこちら

IIJmioは2GB 850円〜15GB 1,800円の範囲で6つのプランがあり、2,000円以下で選べるデータ容量の幅広さが魅力です。通話料も11円/30秒と一般的な22円/30秒の半額で、通話定額オプションも最大6ヶ月無料キャンペーン中です。

詳しくはIIJmio評判・レビューをご覧ください。

2

日本通信SIM

月額290円/1GBは業界で最も安い水準。20GB 1,390円の「みんなのプラン」は70分無料通話または5分かけ放題が選べる驚きのコスパ。

月額 290円〜1,390円(1〜20GB)

メリット

  • 1GB 290円は業界トップクラスの安さ
  • 20GB 1,390円で通話込み
  • 通話料11円/30秒
  • eSIM対応

デメリット

  • 5G非対応
  • ドコモ回線のみ
公式サイトはこちら

日本通信SIMの合理的みんなのプラン(20GB 1,390円)は、月額2,000円以下で20GBを使えるうえに「70分無料通話」または「5分かけ放題」を選べる圧倒的なコストパフォーマンスです。データ利用が少ない方にはシンプル290プラン(1GB 290円)も最適です。

詳しくは日本通信SIM評判・レビューをご覧ください。

3

HISモバイル

通話料9円/30秒は業界で最も安い。月額280円(100MB未満)から使え、7GB 990円と小〜中容量の料金設定が優秀。20GBプラン以上は6分かけ放題が標準付帯。

月額 280円〜1,340円(100MB〜10GB)

メリット

  • 通話料9円/30秒で業界トップクラスの安さ
  • 月額280円から利用可能
  • 7GB 990円のコスパ
  • 20GB以上は6分かけ放題付き

デメリット

  • 5G非対応
  • MVNOのため昼間は速度低下しやすい
公式サイトはこちら

HISモバイルの強みは通話料9円/30秒という安さです。通話が多い方に向いており、7GB 990円のプランは小〜中容量でのコスパも優秀です。2,000円以下では10GB 1,340円まで対応しています。

詳しくはHISモバイル評判・レビューをご覧ください。

4

nuroモバイル

3GB 792円から使えるトリプルキャリア対応MVNO。NEOプラン(35GB)はLINE・Twitter・Instagram・TikTokのカウントフリー付きで、お申し込み特典で1年間割引あり。

月額 792円〜1,790円(3〜15GB)

メリット

  • 3GB 792円と低価格
  • トリプルキャリア対応
  • Gigaプラスで3ヶ月毎にデータ付与
  • eSIM対応・5G対応

デメリット

  • MVNOのため昼間は速度低下しやすい
  • カウントフリーはNEOプラン限定
公式サイトはこちら

nuroモバイルは3GB 792円・5GB 990円・10GB 1,485円・15GB 1,790円と、すべて2,000円以下で利用できます。音声SIM新規申込で最大1年間の月額割引も適用され、VMプラン(5GB)は割引期間中499円/月で利用可能です。

詳しくはnuroモバイル評判・レビューをご覧ください。

5

LINEMO

ソフトバンク回線のMNO品質で、LINEギガフリーが全プランに付帯。ベストプランは3GBまで990円・10GBまで2,090円の従量制で、データ使用が少ない月は自動的に安くなる。

月額 990円〜(従量制・〜3GB時)

メリット

  • MNO品質で安定した通信
  • LINEギガフリー
  • 従量制で使った分だけ
  • eSIM対応・5G対応

デメリット

  • 3GB超は2,090円と割高
  • サポートはチャットのみ
公式サイトはこちら

LINEMOは月額2,000円以下に収まるのは3GBまで(990円)の利用時に限られますが、MNO品質の安定した通信とLINEギガフリーは他社にないメリットです。LINEの音声通話やビデオ通話をよく使う方なら実質的なデータ節約効果も大きくなります。

6

povo2.0

基本料0円で必要な分だけトッピング購入。3GB(30日間)990円で利用可能。サブ回線や予備回線に人気で、ローソン来店でギガがもらえる「Data Oasis」も魅力。

月額 0円〜990円(0〜3GB)

メリット

  • 基本料0円
  • au回線(MNO品質)
  • トッピングで柔軟に運用
  • 5G対応・eSIM対応

デメリット

  • 180日間無課金で利用停止リスク
  • トッピング管理が手間
公式サイトはこちら

povo2.0は基本料0円からスタートし、必要なときだけデータをトッピングする独自の仕組みです。3GB(30日間)990円のほか、1GB(7日間)390円やデータ使い放題(24時間)330円など柔軟に使えます。メイン回線と組み合わせたデュアルSIMの予備回線としても人気です。

7

mineo

トリプルキャリア対応で好きな回線を選べるMVNO。マイそくスタンダード(最大1.5Mbps使い放題)が990円/月と、低速ながらデータ無制限を求める方に向いている。

月額 990円〜1,958円(使い放題〜10GB)

メリット

  • トリプルキャリア対応
  • マイそく990円でデータ使い放題
  • フリータンクでパケットシェア
  • eSIM対応・5G対応

デメリット

  • マイそくは平日昼12:00〜13:00に最大32kbps制限
  • MVNOのため混雑時速度低下
公式サイトはこちら

mineoのマイそくスタンダード(月990円)は、速度が最大1.5Mbpsに制限される代わりにデータ容量無制限で使えるユニークなプランです。SNSやニュース閲覧、音楽ストリーミングには十分な速度で、データ容量を気にせず使いたい方に向いています。ただし平日昼12:00〜13:00は最大32kbpsに制限される点に注意が必要です。

詳しくはmineo評判・レビューをご覧ください。

8

LIBMO

TOKAIグループのドコモ回線MVNO。3GB 980円・8GB 1,518円・20GB 1,991円と手堅い料金設定で、株主優待割引が使える方にはさらにお得。

月額 980円〜1,991円(3〜20GB)

メリット

  • 20GB 1,991円で2,000円以下
  • ドコモ回線
  • TOKAIグループ株主優待割引あり

デメリット

  • eSIM非対応
  • 5G非対応
  • 割引なしだとコスト優位性が薄い
公式サイトはこちら

LIBMOは20GB 1,991円がギリギリ2,000円以下に収まるプランです。TOKAIホールディングスの株主優待で月額割引が受けられるため、株主の方には特にお得です。eSIM・5Gともに非対応のため、これらを重視する方は他社を検討しましょう。

月額2,000円以下 料金比較一覧

8社の月額2,000円以下プランを一覧で比較します。

キャリア 2,000円以下のプラン 回線 通話料 5G eSIM
IIJmio 850円(2GB)〜1,800円(15GB) ドコモ/au 11円/30秒 ○ ○
日本通信SIM 290円(1GB)〜1,390円(20GB) ドコモ 11円/30秒 × ○
HISモバイル 280円(100MB)〜1,340円(10GB) ドコモ 9円/30秒 × ○
nuroモバイル 792円(3GB)〜1,790円(15GB) 3キャリア 22円/30秒 ○ ○
LINEMO 990円(〜3GB) ソフトバンク 22円/30秒 ○ ○
povo2.0 0円(基本)〜990円(3GB) au 22円/30秒 ○ ○
mineo 990円(使い放題)〜1,958円(10GB) 3キャリア 22円/30秒 ○ ○
LIBMO 980円(3GB)〜1,991円(20GB) ドコモ 22円/30秒 × ×

格安SIM全体のランキングは格安SIMおすすめランキングでさらに多くのプランを比較できます。月額1,000円以下に絞った比較は月額1,000円以下の格安SIMおすすめもご覧ください。

データ容量別おすすめプラン

月額2,000円以下のプランの中から、データ使用量に応じた最適なプランを提案します。

1GB以下(ほぼ通話専用)

データ通信をほとんど使わない方や、通話専用のサブ回線には以下がおすすめです。

プラン 月額 特徴
HISモバイル 100MB未満 280円 通話料9円/30秒で通話専用に最適
日本通信SIM 1GB 290円 通話料11円/30秒
povo2.0 基本料 0円 予備回線・サブ回線に(トッピングなしは128kbps制限)

3〜5GB(ライトユーザー)

自宅にWi-Fiがあり、外出先でのデータ使用が控えめな方向けです。

プラン 月額 特徴
HISモバイル 3GB 770円 通話料9円/30秒
nuroモバイル 3GB 792円 トリプルキャリア対応
IIJmio 5GB 990円 通話料11円/30秒
LINEMO ベストプラン(〜3GB) 990円 MNO品質・LINEギガフリー

7〜10GB(ミドルユーザー)

動画視聴やSNSをそこそこ使う方向けの価格帯です。

プラン 月額 特徴
HISモバイル 7GB 990円 7GBで990円は高コスパ
HISモバイル 10GB 1,340円 通話料9円/30秒
IIJmio 10GB 1,500円 通話料11円/30秒
nuroモバイル 10GB 1,485円 5G対応

15〜20GB(スタンダードユーザー)

外出先でも動画やSNSを積極的に使う方向けです。

プラン 月額 特徴
日本通信SIM 20GB 1,390円 70分無料通話 or 5分かけ放題付き
IIJmio 15GB 1,800円 通話料11円/30秒
nuroモバイル 15GB 1,790円 Gigaプラスで3ヶ月毎にデータ付与
LIBMO 20GB 1,991円 株主優待割引対応

20GBで月額2,000円以下の注目プラン

日本通信SIMの合理的みんなのプラン(20GB 1,390円)は、月額2,000円以下で20GBを使える数少ないプランです。さらに「70分無料通話」または「5分以内かけ放題」が選択できるため、通話もデータもバランスよく使いたい方に向いています。

格安SIMの選び方については格安SIMの選び方ガイドも参考にしてください。

月額2,000円以下プランの注意点

月額料金が安いプランにはいくつかの注意点があります。契約前に確認しておきましょう。

MVNOは昼間の速度低下に注意

IIJmio・HISモバイル・nuroモバイル・mineo・LIBMOはMVNO(大手キャリアから回線を借りるタイプ)のため、平日昼12:00〜13:00にデータ通信速度が低下しやすい傾向があります。昼間の速度を重視する方はMNO品質のLINEMOやpovo2.0が安心です。

5G非対応のキャリアがある

日本通信SIM・HISモバイル・LIBMOは5G非対応で、すべて4G(LTE)での通信になります。5Gを利用したい方はIIJmio・nuroモバイル・LINEMO・povo2.0・mineoから選びましょう。

通話料の違いに注目

通話料は9円〜22円/30秒と2倍以上の開きがあります。通話が多い方は通話料の安いキャリア(HISモバイル 9円、IIJmio 11円、日本通信SIM 11円)を選ぶか、かけ放題オプションを検討しましょう。

eSIM非対応のキャリアがある

日本通信SIMやLIBMOはeSIM非対応のため、物理SIMカードでの契約が必要です。デュアルSIM運用を予定している場合は、eSIM対応のIIJmio・nuroモバイル・LINEMO・povo2.0・mineoを検討しましょう。

MNP乗り換えの手順はMNP乗り換え手順ガイドで解説しています。

乗り換え前に確認すべきポイント

月額2,000円以下のプランへ乗り換える際に確認しておきたいポイントをまとめます。事前に把握しておくことでスムーズに移行できます。

現在の月間データ使用量を把握する

乗り換え前に現在のキャリアアプリやマイページで直近3ヶ月のデータ使用量を確認しましょう。使用量に合ったプランを選ぶことで、容量不足による速度制限や、余分なデータ容量への支払いを防げます。

MNP予約番号の取得方法

電話番号を引き継いで乗り換える場合、現在のキャリアからMNP予約番号を取得する必要があります。大手キャリアはオンラインで即日発行でき、予約番号の有効期限は15日間です。乗り換え先の申し込み時に有効期限が10日以上残っていることを求められる場合が多いため、取得後は早めに手続きしましょう。

端末のSIMロック解除を確認する

2021年10月以降に購入したスマートフォンはSIMロックがかかっていませんが、それ以前の端末は各キャリアのマイページからSIMロック解除が必要です。乗り換え先の回線(ドコモ・au・ソフトバンク)に端末が対応しているかも動作確認済み端末一覧で確認しておくと安心です。

初月の料金に注意する

乗り換え時は旧キャリアの解約月料金(多くの場合、日割りなし・満額請求)と新キャリアの初月料金が重なります。月末に乗り換えることで旧キャリアへの支払いを1ヶ月分に抑えられるため、月末のタイミングでの手続きがおすすめです。

まとめ

月額2,000円以下で使える格安SIMは8社以上から選べ、データ容量や通話料によって最適なプランが異なります。

コスパと容量の幅広さならIIJmio(850円/2GB〜1,800円/15GB)、20GBで通話込みのコスパ重視なら日本通信SIM(1,390円/20GB)、通話料の安さ重視ならHISモバイル(9円/30秒)、MNO品質を求めるならLINEMO(990円〜)やpovo2.0(0円〜)がおすすめです。大手キャリアから乗り換えるだけで月3,000〜5,000円の節約になるケースも多いため、まずは自分のデータ使用量を確認し、最適なプランを選んでみてください。

スマホ代の節約全般についてはスマホ代節約シミュレーションも活用してください。

よくある質問

Q月額2,000円以下で20GBのデータが使える格安SIMはありますか?
A

はい、日本通信SIMの合理的みんなのプラン(20GB 月額1,390円)が該当します。さらに「70分無料通話」または「5分以内かけ放題」が標準で付いており、通話込みでも2,000円以下で利用できます。LIBMOの20GBプラン(月額1,991円)もギリギリ2,000円以下です。

Q月額2,000円以下の格安SIMで通話料が安いのはどこですか?
A

HISモバイルが9円/30秒で最も安く、次いでIIJmioと日本通信SIMが11円/30秒です。一般的な格安SIM・キャリアの通話料22円/30秒と比べて半額以下で通話できます。通話が多い方はこの3社から選ぶと通話コストを大幅に節約できます。

Q月額2,000円以下でMNO(キャリア)品質の格安SIMはありますか?
A

LINEMOのベストプラン(3GBまで990円)とpovo2.0(基本料0円〜)がMNO品質で利用できます。LINEMOはソフトバンク回線、povo2.0はau回線を使用しており、MVNOのような昼間の速度低下が起きにくいのがメリットです。

Q月額1,000円以下で使える格安SIMはどれですか?
A

povo2.0(基本料0円〜)、HISモバイル(280円〜・3GB 770円)、日本通信SIM(1GB 290円)、nuroモバイル(3GB 792円)、IIJmio(2GB 850円・5GB 990円)、mineo(マイそくスタンダード 990円)、LINEMO(3GBまで990円)、LIBMO(3GB 980円)が月額1,000円以下で利用可能です。

Q月額2,000円以下の格安SIMでデータ容量が無制限のプランはありますか?
A

mineoのマイそくスタンダード(月額990円)が速度制限付きのデータ無制限プランです。通信速度は最大1.5Mbpsに制限されますが、データ容量は無制限に使えます。ただし平日昼12:00〜13:00は最大32kbpsに制限される点にご注意ください。楽天モバイルの無制限プラン(月額3,278円)は2,000円を超えるため対象外です。

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SIMナビ編集部

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