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条件別・用途別比較

【2026年8月】一人暮らし向け格安SIMおすすめ7社比較

目次

一人暮らしで格安SIMを選ぶとき、家族割引やセット割が使えないケースが多いため「割引なしの基本料金が安いキャリア」を選ぶことが重要です。UQモバイルやワイモバイルのように家族割・光回線セット割を前提にした料金設計のキャリアは、一人暮らしでは割高になりがちです。この記事では家族割なしでも月額料金が安い格安SIM7社を料金・データ量・通話料で比較し、データ使用量別におすすめを解説します。

本記事の料金はすべて税込み表示です。記載の料金・キャンペーン内容は2026年8月時点の情報です。格安SIMの基礎知識や選び方は格安SIMの選び方ガイドもあわせてご覧ください。

評価基準について

家族割なしの基本料金を最重要視し、一人暮らしで1回線のみ契約する前提で評価しています。

本ランキングは以下の基準で評価しています。

評価項目 配点
月額料金・コスパ(割引なしの基本料金) 50%
プランの柔軟性・データ量の選択肢 30%
通信品質・サポート体制 20%

※ アフィリエイト報酬の有無はランキング順位に影響しません。

一人暮らしで格安SIMを選ぶ3つのポイント

一人暮らしの格安SIM選びでは、家族割や光回線セット割が使えない前提で「素の料金」を比較することが大切です。

家族割なしでも安い基本料金

UQモバイルやワイモバイルは家族割・セット割適用後の料金が魅力ですが、割引なしだと月3,000〜5,000円台になります。一人暮らしでは割引条件を満たしにくいため、IIJmio(月850円〜)やnuroモバイル(月792円〜)のように元々の基本料金が安いキャリアが有利です。

自分の使用量に合ったデータプラン

一人暮らしの場合、自宅にWi-Fiがあるかどうかでデータ使用量が大きく変わります。Wi-Fi環境がある方は月3〜10GB程度で足りることが多く、Wi-Fiがない方や外出先での利用が多い方は20GB以上が必要になるケースもあります。自分の毎月のデータ使用量を確認したうえでプランを選びましょう。

サポート体制も確認

初めて格安SIMに乗り換える方は、サポート体制もチェックしておくと安心です。ahamoやLINEMOはオンライン専用ですが、楽天モバイルは実店舗での相談も可能です。MVNOは基本的にWebやチャットでの対応となります。格安SIMに乗り換える前に知っておきたい注意点は格安SIMのデメリットまとめで詳しく解説しています。

一人暮らし向け格安SIM 7社比較一覧

IIJmio・日本通信SIM・HISモバイルの3社が割引なしの基本料金で特に安く、一人暮らしのコスパ重視派に適しています。

以下の表は7社の10GB・20GB利用時の月額料金を比較しています。いずれも契約期間の縛りがなく、解約金もかかりません。

キャリア 10GB月額 20GB月額 通話料(30秒) 回線 5G
IIJmio 1,500円 2,000円 11円 ドコモ/au ○
日本通信SIM ―(1GB/290円 or 20GB/1,390円) 1,390円 11円 ドコモ ×
LINEMO 2,090円 2,970円(5分通話無料付き) 22円 ソフトバンク ○
ahamo ―(20GBから) 2,970円(5分通話無料付き) 22円 ドコモ ○
楽天モバイル 2,178円 2,178円 Rakuten Link無料 楽天 ○
nuroモバイル 1,485円 ―(35GB/2,699円) 22円 ドコモ/au/SB ○
HISモバイル 1,340円 2,090円(6分かけ放題付き) 9円 ドコモ ×

20GBでは日本通信SIM(月1,390円)が本記事で紹介する7社の中でもっとも安く、通話込みのコスパに優れています。10GBではHISモバイル(月1,340円)とnuroモバイル(月1,485円)がお手頃です。格安SIM全般のおすすめキャリアは格安SIMおすすめランキングでも紹介しています。

おすすめ1位:IIJmio ― 月850円〜で豊富なプラン展開

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IIJmio

月850円(2GB)〜月3,900円(50GB)まで8段階のプラン。通話料11円/30秒、5G・eSIM対応で一人暮らしのあらゆるデータ使用量に対応できる。

月額 850円〜(ギガプラン 2GB)

メリット

  • 2GB〜50GBまで8段階のプランで選択肢が豊富
  • 通話料11円/30秒で通話コストも抑えられる
  • 5G・eSIM対応でドコモ/au回線を選べる
  • データシェア対応で複数端末の管理にも便利

デメリット

  • MVNOのため昼・夕方に速度が低下しやすい
  • キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)は利用不可
  • 店舗サポートがなくWebでの手続きが中心
公式サイトはこちら

IIJmioのギガプランは月850円(2GB)から月3,900円(50GB)まで8段階のプランがそろい、一人暮らしのデータ使用量に合わせて細かく選べるのが強みです。通話料も11円/30秒と大手キャリアの半額水準で、Wi-Fi環境のある一人暮らしなら2GB(月850円)や5GB(月990円)で十分収まるケースも多いでしょう。

ハッピープライスキャンペーン+(2026年11月4日まで)を利用すれば、5GBプランが最大6ヶ月間月500円になります。また通話定額オプションも最大6ヶ月間無料のキャンペーンを実施中で、初期コストを大幅に抑えたい一人暮らしの方に適しています。

IIJmio ギガプランの主な料金

プラン データ量 月額料金
ギガプラン 2GB 2GB 850円
ギガプラン 5GB 5GB 990円
ギガプラン 10GB 10GB 1,500円
ギガプラン 20GB 20GB 2,000円
ギガプラン 30GB 30GB 2,700円
ギガプラン 50GB 50GB 3,900円

おすすめ2位:日本通信SIM ― 20GB/月1,390円の圧倒的コスパ

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日本通信SIM

合理的みんなのプラン(20GB/月1,390円)は70分無料通話 or 5分かけ放題付き。20GB使う一人暮らしには料金面で並ぶキャリアがない。

月額 290円〜(合理的シンプル290プラン 1GB)

メリット

  • 20GB/月1,390円は7社中もっとも安い20GBプラン
  • 70分無料通話 or 5分かけ放題が追加料金なしで選べる
  • 通話料11円/30秒で超過分も安い
  • eSIM対応で即日利用開始が可能

デメリット

  • 5G非対応(全プラン4Gまで)
  • MVNOのため混雑時に速度が低下しやすい
  • 大容量は30GBまでで無制限プランがない
公式サイトはこちら

日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」は月額1,390円で20GBのデータ通信と、70分の無料通話または5分以内のかけ放題を選択して利用できます。20GBプランの料金は本記事で紹介する7社の中でもっとも安く、通話オプション込みでこの価格は一人暮らしのコスパ重視派に適したプランです。

データ使用量が少ない方には「合理的シンプル290プラン」(1GB/月290円)もあり、Wi-Fi環境がある一人暮らしで外出時にほとんどデータを使わない方なら月290円で維持できます。通話が多い方には「合理的かけほプラン」(3GB/月2,728円・かけ放題込み)も用意されています。

日本通信SIMの主なプラン

プラン名 データ量 月額料金 通話
合理的シンプル290プラン 1GB 290円 11円/30秒
合理的みんなのプラン 20GB 1,390円 70分無料 or 5分かけ放題
合理的30GBプラン 30GB 2,178円 11円/30秒
合理的かけほプラン 3GB 2,728円 かけ放題込み

おすすめ3位:LINEMO ― ソフトバンク回線品質でLINE使い放題

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LINEMO

ベストプランは3GBまで990円・10GBまで2,090円の従量制。LINEギガフリーでLINE通話・トークのデータ消費がゼロ。ソフトバンク回線で速度も安定。

月額 990円〜(ベストプラン 3GBまで)

メリット

  • ソフトバンク回線品質で昼の速度低下が少ない
  • LINEギガフリーでLINE通話・トークがデータ消費なし
  • 従量制で使わない月は自動的に安くなる
  • MNP乗り換えで最大20,000PayPayポイント還元

デメリット

  • サポートはチャットのみで電話・店舗サポートなし
  • 通話料は22円/30秒とやや高め
  • LINE以外のアプリはギガカウントフリー対象外
公式サイトはこちら

LINEMOのベストプランは3GBまで990円、10GBまで2,090円の従量制で、使った分だけの支払いになります。一人暮らしでWi-Fiがある月はデータ使用量が3GB以下に収まれば月990円で済み、外出が多い月でも10GBまで2,090円と無駄がありません。

LINEギガフリーにより、LINE通話やトークのデータ消費がカウントされないのも一人暮らしには嬉しいポイントです。友人や家族との連絡がLINE中心の方なら、実質的なデータ使用量をさらに抑えられます。

ベストプランV(20GBまで2,970円・30GBまで3,960円)は5分以内の国内通話が無料で付帯します。MNP乗り換えでベストプランVなら最大20,000PayPayポイント、ベストプランなら最大10,000PayPayポイントが還元されるキャンペーンも実施中です。

おすすめ4位:ahamo ― ドコモ回線20GB+5分通話無料

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ahamo

月2,970円で20GB+5分以内国内通話無料。ドコモ回線品質と海外ローミング20GB無料で、出張や旅行が多い一人暮らしにも対応。

月額 2,970円(ahamo 20GB)

メリット

  • ドコモ回線品質で通信速度が安定
  • 5分以内の国内通話が無料で別途オプション不要
  • 海外ローミング20GBが追加料金なしで使える
  • MNP乗り換えで20,000dポイント還元

デメリット

  • 小容量プランがなく20GBからのため月2,970円が下限
  • サポートはオンラインのみで対面サポートは有料(3,300円)
  • ドコモの家族割引(みんなドコモ割)の対象外
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ahamoは月額2,970円で20GBのデータ通信と5分以内の国内通話無料がセットになったプランです。ドコモ回線をそのまま使うため通信品質が安定しており、MVNOで起きがちな昼の速度低下がほぼありません。

海外ローミング20GBが追加料金なしで利用できるため、出張や旅行で海外に行く機会がある一人暮らしの方には大きなメリットです。MNP乗り換えキャンペーンでは20,000dポイント(4,000pt×5ヶ月)が還元されます。

ただし小容量プランがないため、データ使用量が月10GB以下の方には割高になります。20GBをしっかり使う方や通信品質を重視する方に向いたキャリアです。大容量が必要な場合はahamo大盛り(100GB/月4,950円)も選択できます。

おすすめ5位:楽天モバイル ― 無制限3,278円+通話無料

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楽天モバイル

従量制で〜3GB/1,078円、3〜20GB/2,178円、20GB〜無制限/3,278円。Rakuten Link無料通話で通話料もゼロにできる。

月額 1,078円〜(最強プラン 〜3GB)

メリット

  • Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
  • データ無制限でも月3,278円と手頃
  • 使った分だけの従量制で無駄がない
  • 楽天ポイント還元で実質コストを下げられる

デメリット

  • 楽天回線エリア外では品質が不安定な場合がある
  • Rakuten Link経由でない通話は22円/30秒
  • 3GB以下でも1,078円でMVNOの小容量プランより高め
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楽天モバイルは使った分だけの従量制で、データ無制限でも月3,278円に収まります。一人暮らしでWi-Fiがない環境や、動画視聴やテレワークでデータを多く使う方にはデータ量を気にせず使える点が魅力です。

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になるため、電話をよくかける一人暮らしの方なら通話料も含めた総コストを抑えられます。三木谷キャンペーンを利用すればMNP乗り換えで14,000楽天ポイントが還元されます。

楽天回線エリアの確認を

楽天モバイルは自社回線エリアを拡大中ですが、地域によってはパートナー回線(au)の利用になることがあります。契約前に自宅や職場が楽天回線エリア内かどうか公式サイトで確認しておきましょう。

おすすめ6位:nuroモバイル ― 3GB/月792円+1年間割引あり

6

nuroモバイル

VSプラン3GB/月792円の低コストプラン。音声SIM1年間割引キャンペーンでVMプラン5GBが月499円に。トリプルキャリア対応で回線を選べる。

月額 792円〜(VSプラン 3GB)

メリット

  • 3GB/月792円で月額コストを抑えられる
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる
  • NEOプラン(35GB/2,699円)はSNSカウントフリー付き
  • 1年間月額割引キャンペーンでさらにお得

デメリット

  • MVNOのため混雑時に速度が低下しやすい
  • 問い合わせ窓口がメール・チャットのみで電話サポートなし
  • カウントフリーはNEOプラン限定
公式サイトはこちら

nuroモバイルのVSプラン(3GB/月792円)は月800円を切る低コストプランで、一人暮らしで自宅にWi-Fiがありデータ使用量が少ない方に適しています。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、自分の生活エリアに合った回線を選択できるのも強みです。

音声SIM1年間月額割引キャンペーンを利用すれば、VMプラン(5GB)が月499円、VLプラン(10GB)が月994円で1年間利用できます。初年度のコストを大幅に抑えたい方にはおすすめのキャンペーンです。

SNSをよく使う方にはNEOプラン(35GB/月2,699円)が選択肢になります。LINE・Twitter・Instagram・TikTokのデータ消費がカウントフリーになり、MNP乗り換えなら13,000円のキャッシュバックも受けられます。

nuroモバイルの主なプラン

プラン名 データ量 月額料金 キャンペーン後(1年間)
VSプラン 3GB 792円 ―
VMプラン 5GB 990円 499円
VLプラン 10GB 1,485円 994円
VLLプラン 15GB 1,790円 1,299円
NEOプラン 35GB 2,699円 2,209円

おすすめ7位:HISモバイル ― 通話料9円/30秒で電話をよく使う方に

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HISモバイル

通話料9円/30秒は7社中もっとも安い。自由自在2.0プランは月280円〜で、20GB以上は6分かけ放題が標準付帯。電話をよく使う一人暮らし向け。

月額 280円〜(自由自在2.0プラン 100MB未満)

メリット

  • 通話料9円/30秒で通話コストを大幅に抑えられる
  • 月280円〜で維持費が極めて低い
  • 20GB以上は6分かけ放題が標準付帯
  • eSIM対応で申し込みが手軽

デメリット

  • 5G非対応(全プラン4Gまで)
  • MVNOのため混雑時に速度が低下しやすい
  • 30GBを超える大容量プランがない
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HISモバイルの自由自在2.0プランは通話料が9円/30秒と7社の中でもっとも安く、電話をよくかける一人暮らしの方に適しています。基本料金は月280円(100MB未満)から始まり、3GB(月770円)、7GB(月990円)、10GB(月1,340円)と細かくプランを選べます。

20GB(月2,090円)と30GB(月2,970円)のプランには6分以内のかけ放題が標準で付帯するため、仕事の電話が多い一人暮らしの方にも使いやすい設計です。5Gには非対応ですが、通話コストと月額料金の安さを重視する方には十分な選択肢です。

HISモバイルの主なプラン

プラン データ量 月額料金 備考
100MB未満 100MB 280円 ―
1GB 1GB 550円 ―
3GB 3GB 770円 ―
7GB 7GB 990円 ―
10GB 10GB 1,340円 ―
20GB 20GB 2,090円 6分かけ放題付き
30GB 30GB 2,970円 6分かけ放題付き

データ使用量別おすすめの選び方

毎月のデータ使用量に合わせてキャリアを選ぶと、一人暮らしの通信費をさらに節約できます。

月3GB以下:IIJmio(850円/2GB)やnuroモバイル(792円/3GB)

自宅にWi-Fiがあり外出先でのデータ使用が少ない方は月3GB以下で十分です。nuroモバイルのVSプラン(3GB/月792円)やHISモバイル(3GB/月770円)が安く、IIJmioのギガプラン(2GB/月850円)も選択肢になります。通信品質を重視するならLINEMOのベストプラン(3GBまで月990円・ソフトバンク回線)がおすすめです。

月5〜10GB:IIJmio(990〜1,500円)やnuroモバイル(990〜1,485円)

Wi-Fiがない環境で動画を少し見たりSNSを日常的に使う方は月5〜10GB程度が目安です。IIJmioの5GBプラン(月990円)や10GBプラン(月1,500円)、nuroモバイルのVMプラン(5GB/月990円)やVLプラン(10GB/月1,485円)がお手頃です。HISモバイルの10GB(月1,340円)も10GB帯では安い選択肢です。

月20GB:日本通信SIM(1,390円)がコスパで優秀

動画視聴やテレワークでしっかりデータを使う方は月20GBが目安です。日本通信SIMの合理的みんなのプラン(20GB/月1,390円)は70分無料通話 or 5分かけ放題込みで、20GB帯では7社中もっとも安いプランです。通信品質を重視するならahamo(20GB/月2,970円・5分通話無料・ドコモ回線)やLINEMOベストプランV(20GBまで月2,970円・5分通話無料・ソフトバンク回線)も候補になります。

月20GB以上・無制限:楽天モバイル(3,278円)

Wi-Fiなしの一人暮らしでデータを気にせず使いたい方は、楽天モバイル(20GB〜無制限/月3,278円)がデータ無制限で使えるプランです。ahamo大盛り(100GB/月4,950円)も選べますが、コスト面では楽天モバイルが優位です。

一人暮らしにUQモバイル・ワイモバイルは不向き?

UQモバイルとワイモバイルは通信品質の高さで人気ですが、一人暮らしでセット割を使えない場合は割高になることがあります。

キャリア プラン 割引なし月額 セット割適用後 割引条件
UQモバイル トクトクプラン2(30GB) 4,048円 2,728円 自宅セット割
UQモバイル コミコミプランバリュー(35GB) 3,828円 3,828円(割引対象外) ―
ワイモバイル シンプル3 S(5GB) 3,278円 割引あり おうち割光セット(A)等
ワイモバイル シンプル3 M(30GB) 4,378円 割引あり おうち割光セット(A)等

UQモバイルのトクトクプラン2は割引なしで月4,048円です。自宅セット割(auひかりやWiMAXなどとのセット契約)を適用すれば月2,728円まで下がりますが、一人暮らしで光回線を引いていない方にはこの条件を満たせません。

ワイモバイルのシンプル3 Sは5GBで月3,278円と、IIJmioの5GB(月990円)やnuroモバイルの5GB(月990円)と比べると割引なしでは約3倍の差があります。

ただし例外もあります。UQモバイルのコミコミプランバリュー(35GB/月3,828円・10分通話無料+Pontaパス付き)はセット割・家族割の対象外で誰でも一律の料金です。大容量+通話無料が必要で、au回線品質を求める一人暮らしの方には検討の価値があるプランです。

よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q一人暮らしの格安SIMの月額料金はどれくらいが目安?
A

データ使用量によりますが、月3GB程度なら月800〜1,000円、月10GBなら月1,300〜1,500円、月20GBなら月1,390〜2,970円が目安です。自宅にWi-Fiがある場合は3〜5GBの小容量プランで月1,000円前後に抑えることも可能です。

Q一人暮らしでもUQモバイルやワイモバイルを選んで大丈夫?
A

UQモバイルやワイモバイルは家族割や光回線セット割を適用しないと月3,000〜5,000円台になり、IIJmioや日本通信SIMと比べると割高です。ただしUQモバイルのコミコミプランバリュー(月3,828円/35GB・10分通話無料付き)はセット割不要の一律料金のため一人暮らしでも使いやすいプランです。

Q格安SIMへの乗り換えにかかる費用は?
A

多くの格安SIMでは契約事務手数料3,300円程度がかかります。MNP転出料(乗り換え元のキャリアから番号を持ち出す手数料)は無料のキャリアがほとんどです。乗り換えの詳しい手順はMNP乗り換え手順ガイドで解説しています。

Q一人暮らしでWi-Fiがない場合はどの格安SIMがおすすめ?
A

Wi-Fiなしでデータを多く使う場合は、楽天モバイル(20GB〜無制限/月3,278円)やahamo大盛り(100GB/月4,950円)がおすすめです。20GB程度で足りるなら日本通信SIM(20GB/月1,390円)がコスパに優れています。

Q一人暮らしの格安SIMで通話料を安くするには?
A

通話料を抑えるには、楽天モバイル(Rakuten Linkで国内通話無料)、ahamo(5分以内通話無料付き)、日本通信SIM合理的みんなのプラン(70分無料通話 or 5分かけ放題付き)がおすすめです。通話頻度が少なければHISモバイル(9円/30秒)やIIJmio(11円/30秒)の通話料の安いキャリアを選ぶ方法もあります。

まとめ

一人暮らしの格安SIM選びでは、家族割なしの基本料金が安いキャリアを選ぶのがポイントです。データ使用量別のおすすめは以下の通りです。

  • 月3GB以下: nuroモバイル(月792円)やIIJmio(月850円/2GB)
  • 月10GB: HISモバイル(月1,340円)やnuroモバイル(月1,485円)
  • 月20GB: 日本通信SIM(月1,390円)
  • 月20GB以上・無制限: 楽天モバイル(月3,278円)

通信品質を重視するならLINEMO(ソフトバンク回線)やahamo(ドコモ回線)、通話料を抑えたいならHISモバイル(9円/30秒)や楽天モバイル(Rakuten Link無料通話)が適しています。

乗り換えの具体的な手順はMNP乗り換え手順ガイドで解説しています。格安SIM全般のおすすめは格安SIMおすすめランキングもあわせてご確認ください。申し込みに必要な書類や準備は格安SIMの申し込み準備ガイドを参考にしてください。

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