SIMナビ
※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。運営者情報はこちら
お役立ち情報

【2026年】格安SIMの支払い方法まとめ|口座振替対応5社を紹介

目次

格安SIMの多くはクレジットカード払いが基本ですが、「クレジットカードを持っていない」「口座振替で支払いたい」という方も少なくありません。この記事では、口座振替やデビットカードに対応している格安SIM・キャリアを5社紹介し、各社の対応状況と注意点を解説します。

格安SIMの主な支払い方法3種類

格安SIMの支払い方法は大きく3種類に分かれます。キャリアによって対応状況が異なるため、契約前に確認しておきましょう。

支払い方法 対応キャリアの傾向 特徴
クレジットカード ほぼ全キャリア対応 審査・手続きが最もスムーズ
口座振替(銀行引き落とし) MNO・サブブランド中心 カードなしでもOK、手数料がかかる場合あり
デビットカード 一部キャリアで利用可 即時引き落とし、対応カードに制限あり

MVNOの多くはクレジットカード払いのみ対応のため、口座振替で支払いたい方はMNO(楽天モバイル・ahamoなど)やサブブランド(UQモバイル・ワイモバイルなど)が選択肢の中心になります。

口座振替に対応している格安SIM 5社

口座振替(銀行口座からの引き落とし)に対応しているキャリアを料金プランとあわせて紹介します。

1. 楽天モバイル(月1,078円〜)

楽天モバイルは口座振替に対応しています。月額料金の支払いに口座振替を選択可能です。

項目 内容
月額料金 1,078円(〜3GB)/ 2,178円(〜20GB)/ 3,278円(20GB〜無制限)
口座振替手数料 110円/回
対応金融機関 メガバンク・地方銀行・ゆうちょ銀行など
申込方法 契約時にオンラインまたは店舗で設定

楽天モバイルは月1,078円からデータ無制限まで段階制で使えるのが魅力です。ただし口座振替の場合、1回あたり110円の振替手数料がかかる点に注意してください。

2. ワイモバイル(月3,278円〜)

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、口座振替に手数料なしで対応しています。

項目 内容
月額料金 3,278円(S / 5GB)/ 4,378円(M / 30GB)/ 5,478円(L / 35GB)
口座振替手数料 無料
対応金融機関 メガバンク・地方銀行・ゆうちょ銀行・ネット銀行など
申込方法 オンラインまたは店舗で設定

家族割引やおうち割光セット(A)を適用すれば月額料金を大幅に抑えられます。口座振替手数料が無料なのもメリットです。

3. UQモバイル(月3,828円〜)

UQモバイルはauのサブブランドで、口座振替に対応しています。

項目 内容
月額料金 4,048円(トクトクプラン2 / 30GB)/ 3,828円(コミコミプランバリュー / 35GB)
口座振替手数料 無料
対応金融機関 メガバンク・地方銀行・ゆうちょ銀行など
申込方法 オンラインまたは店舗で設定

UQモバイルはコミコミプランバリューに10分以内通話無料が付帯しており、通話が多い方に向いています。自宅セット割の適用でトクトクプラン2が月2,728円になるのも魅力です。

4. ahamo(月2,970円〜)

ahamoはドコモのオンライン専用プランで、口座振替に対応しています。

項目 内容
月額料金 2,970円(20GB)/ 4,950円(ahamo大盛り 100GB)
口座振替手数料 無料
対応金融機関 メガバンク・地方銀行・ゆうちょ銀行など
申込方法 オンラインで設定(ドコモショップでの有料サポートも可)

ahamoは5分以内の国内通話無料が標準付帯で、20GBを月2,970円で使えるシンプルなプランです。口座振替手数料も無料です。

5. LINEMO(月990円〜)

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランで、口座振替やPayPay残高での支払いに対応しています。

項目 内容
月額料金 990円(〜3GB)/ 2,090円(〜10GB)/ 2,970円(〜20GB)/ 3,960円(〜30GB)
口座振替手数料 無料
対応金融機関 メガバンク・地方銀行・ゆうちょ銀行など
申込方法 オンラインで設定

LINEMOは3GBまで月990円から使える従量制プランで、LINEのデータ消費がカウントフリーです。口座振替のほかPayPay残高での支払いにも対応しているのが特徴です。

口座振替対応5社の料金比較

口座振替対応5社を料金面で比較すると、データ容量ごとに向いているキャリアが異なります。

キャリア 3GB 20GB 無制限/大容量 口座振替手数料
楽天モバイル 1,078円 2,178円 3,278円(無制限) 110円/回
LINEMO 990円 2,970円 3,960円(30GB) 無料
ahamo − 2,970円 4,950円(100GB) 無料
ワイモバイル − − 3,278円〜(5GB〜) 無料
UQモバイル − − 3,828円〜(35GB〜) 無料

3GB程度の小容量ならLINEMO(月990円)、20GBなら楽天モバイル(月2,178円)が料金面で有利です。データ無制限で使いたいなら楽天モバイル(月3,278円)が候補になります。

口座振替手数料に注意

楽天モバイルは口座振替1回あたり110円の手数料がかかります。年間で1,320円の追加負担になるため、他社との料金比較の際は手数料込みで計算しましょう。LINEMO・ahamo・ワイモバイル・UQモバイルは口座振替手数料が無料です。

デビットカードで支払える格安SIM

口座振替に対応していないMVNOでも、デビットカードなら使える場合があります。ただし対応状況はキャリアごとに異なり、利用できるカードブランドにも制限がある点に注意が必要です。

キャリア デビットカード対応 備考
楽天モバイル 楽天銀行デビットカード等 一部デビットカードで利用可
ahamo 一部対応 利用できるカードは限定的
IIJmio 非対応(クレジットカードのみ) −
nuroモバイル 非対応(クレジットカードのみ) −
HISモバイル 非対応(クレジットカードのみ) −

デビットカードでの支払いを検討している方は、契約前に各キャリアの公式サイトで利用可能なカードブランドを確認してください。対応状況は随時変更される場合があります。

クレジットカードなしで契約する際の注意点

口座振替やデビットカードで格安SIMを契約する際に知っておきたいポイントをまとめます。

注意点1: MVNOは基本的にクレジットカード必須

IIJmio(月850円〜)、nuroモバイル(月792円〜)、HISモバイル(月280円〜)、mineo(月1,298円〜)などのMVNOは、原則としてクレジットカード払いのみです。口座振替で使える格安SIMを探す場合は、MNOやサブブランドが中心になります。

注意点2: 端末購入時は支払い方法が制限される場合がある

口座振替で契約できるキャリアでも、端末の分割払いにはクレジットカードが必要な場合があります。端末の購入を検討している方は、事前に分割払いの条件を確認しましょう。

注意点3: オンライン申込時の本人確認

口座振替での契約には、キャッシュカードまたは通帳の情報に加え、本人確認書類が必要です。オンライン申込の場合は銀行口座のWeb口座振替設定が求められることがあります。

口座振替の引き落とし日に注意

口座残高が不足していると引き落としができず、料金の未払いが発生します。2回連続で引き落としに失敗すると回線が停止される場合もあるため、引き落とし日前に残高を確認する習慣をつけましょう。

支払い方法で選ぶおすすめキャリア

用途と支払い方法のニーズ別に、おすすめのキャリアを整理します。

口座振替 × 小容量(3GB程度)を求める方

LINEMOがおすすめです。3GBまで月990円で利用でき、口座振替手数料も無料。LINEのデータ消費がカウントフリーなので、LINEの利用がメインの方にも適しています。

口座振替 × 中容量(20GB程度)を求める方

楽天モバイルがおすすめです。20GBまで月2,178円と口座振替対応キャリアの中で料金が抑えめです。振替手数料110円を含めても月2,288円で、ahamoの20GB(月2,970円)より約680円安く使えます。

口座振替 × 店舗サポートも欲しい方

ワイモバイルまたはUQモバイルがおすすめです。全国のソフトバンクショップ・auショップで手続きや相談ができるため、オンラインでの手続きに不安がある方でも安心です。

格安SIMの選び方について詳しくは格安SIMの選び方ガイド、おすすめキャリアの比較は格安SIMおすすめランキングをご覧ください。格安SIMへの乗り換え手順はMNP乗り換え手順ガイドで詳しく解説しています。

よくある質問

よくある質問

Q格安SIMはクレジットカードなしでも契約できる?
A

楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイル・ahamo・LINEMOの5社は口座振替に対応しており、クレジットカードなしでも契約できます。ただし、IIJmioやnuroモバイルなどのMVNOの多くはクレジットカード払いのみです。口座振替対応キャリアは手数料の有無も異なるため、事前に確認しましょう。

Q口座振替とクレジットカード払いはどちらがお得?
A

クレジットカード払いの方がお得になることが多いです。楽天モバイルの場合、口座振替は1回110円の手数料がかかりますが、クレジットカードなら手数料無料に加えカードのポイント還元も受けられます。一方、LINEMO・ahamo・ワイモバイル・UQモバイルは口座振替手数料が無料のため、これらのキャリアでは支払い方法による差はほとんどありません。

Qプリペイドカードで格安SIMの料金は払える?
A

Visa・Mastercardブランドのプリペイドカード(バンドルカード、Kyashなど)は、一部のキャリアで月額料金の支払いに利用できる場合があります。ただし公式には対応を保証していないキャリアが多く、途中で利用できなくなるリスクもあるため、安定した支払い方法として口座振替やクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

Q格安SIMの口座振替はどの銀行に対応している?
A

主要キャリアの口座振替はメガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)、ゆうちょ銀行、主要地方銀行に対応しています。ネット銀行(楽天銀行・PayPay銀行など)の対応状況はキャリアにより異なります。契約前に各キャリアの公式サイトで対応金融機関を確認してください。

Q口座振替への変更は契約後でもできる?
A

多くのキャリアでは契約後に支払い方法を変更できます。クレジットカード払いから口座振替への変更、またはその逆も可能です。変更手続きはオンラインのマイページから行える場合が多いですが、キャリアによっては店舗での手続きが必要なこともあります。反映までに1〜2ヶ月かかる場合がある点にも注意してください。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

SIMナビ編集部

SIMナビ編集部

格安SIMの料金プラン・キャンペーン情報を日々調査し、あなたに最適な格安SIMが見つかるよう比較情報をお届けしています。 掲載情報は各キャリアの公式サイトに基づいています。

記事の制作体制について