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条件別・用途別比較

【2026年】格安SIM 20GBプラン おすすめ8社を徹底比較

目次

「10GBでは足りないけど、無制限は高すぎる」という方に選ばれているのが20GBプランです。SNSや動画を外出先でも楽しみたい方にちょうどよい容量帯で、月額1,390円〜2,970円と選択肢も豊富です。この記事では20GBプランがある格安SIM8社を料金・速度・通話料で比較し、あなたの使い方に合ったプランを紹介します。

本記事の料金はすべて税込み表示です。20GBプランを中心に、20GB前後のデータ容量で利用できるプランも含めて比較しています。

評価基準について

20GBプランの月額料金と通信品質、通話料金のバランスを軸に8社のプランを評価しています。

本ランキングは以下の基準で評価しています。

評価項目配点
月額料金(20GB帯)のコスパ50%
通信速度・回線品質30%
独自機能・付加価値(通話無料込み等)20%

※ アフィリエイト報酬の有無はランキング順位に影響しません。

格安SIM 20GBプラン 8社比較まとめ

月額料金で選ぶなら日本通信SIM(月1,390円・70分無料通話付き)が圧倒的にお得です。通信品質やキャンペーンも含めた総合力ではIIJmio(月2,000円)や楽天モバイル(月2,178円)も有力な選択肢です。

キャリアプラン名データ量月額料金通話料回線5GeSIM
日本通信SIM合理的みんなのプラン20GB1,390円11円/30秒ドコモ非対応対応
IIJmioギガプラン 20GB20GB2,000円11円/30秒ドコモ/au対応対応
mineoマイピタ 20GB20GB2,178円22円/30秒ドコモ/au/ソフトバンク対応対応
楽天モバイル最強プラン(3〜20GB)20GB2,178円22円/30秒楽天対応対応
HISモバイル自由自在290プラン 20GB20GB2,190円9円/30秒ドコモ非対応対応
povoデータ追加20GB(30日間)20GB2,700円22円/30秒au対応対応
ahamoahamo(20GB)20GB2,970円5分かけ放題込みドコモ対応対応
LINEMOベストプランV20GB2,970円5分かけ放題込みソフトバンク対応対応

※ 楽天モバイルは従量制(3GBまで1,078円・3〜20GBは2,178円・20GB超は3,278円で無制限)。LINEMOベストプランVも従量制(20GBまで2,970円・30GBまで3,960円)。povoは基本料0円+トッピング購入方式。

おすすめ1位:日本通信SIM 合理的みんなのプラン(20GB・月1,390円)

20GB帯で業界でも突出した低価格の月1,390円。さらに70分無料通話(または5分かけ放題)が標準で付いており、料金面のコスパは全格安SIM中でもトップクラスです。

日本通信SIMは老舗MVNOの日本通信が運営するサービスで、「合理的みんなのプラン」は20GBを月1,390円で利用できます。2位のIIJmio(月2,000円)と比べても600円以上安く、年間で7,000円以上の差がつきます。

日本通信SIM 合理的みんなのプランの料金詳細

項目内容
月額料金1,390円
データ容量20GB
通話料11円/30秒
無料通話月70分無料通話 or 1回5分以内通話無料(選択制)
かけ放題1,600円/月
対応回線ドコモ
5G・eSIM5G非対応・eSIM対応

最大の強みは70分無料通話(または5分かけ放題)が追加料金なしで含まれている点です。他社では月500〜1,100円の追加オプション料金がかかるかけ放題が標準で付いてくるため、トータルコストで見ると圧倒的な安さです。

日本通信SIMの注意点

5Gには非対応で4G通信のみです。また、MVNOのため昼休みや夕方の混雑時に速度が低下することがあります。速度より料金を優先する方に向いています。

日本通信SIMの詳細は日本通信SIM評判・レビューをご参照ください。

おすすめ2位:IIJmio ギガプラン 20GB(月2,000円)

月2,000円で20GB、通話料11円/30秒。2GB〜50GBまで8段階のプラン構成でデータ量の過不足を細かく調整でき、キャンペーンも常に充実しているMVNOの定番です。

IIJmioは老舗ISPのIIJが運営するMVNOで、20GBプランは月2,000円です。通話料が11円/30秒と他社の半額水準で、2026年7月時点では「ハッピープライスキャンペーン+」により月額割引・データ増量・通話定額オプション最大6ヶ月間無料など複数の特典が適用されます。

IIJmio ギガプラン 20GBの料金詳細

項目内容
月額料金2,000円
データ容量20GB
通話料11円/30秒
かけ放題1,400円/月(最大6ヶ月間無料キャンペーン中)
対応回線ドコモ/au
5G・eSIM対応

IIJmioの強みはプランの柔軟性です。2GB(月850円)から50GB(月3,900円)まで8段階のプランがあり、使用量の変化に合わせてプラン変更が容易です。さらにドコモ回線とau回線を選べるため、今使っている端末との相性で回線を選択できます。

IIJmioの詳細はIIJmio評判・レビューをご参照ください。

おすすめ3位:楽天モバイル 最強プラン(20GBまで月2,178円)

20GBまで月2,178円の従量制で、20GBを超えても月3,278円で無制限に使えるMNO。Rakuten Linkアプリ経由なら国内通話が0円になるのが他社にない強みです。

楽天モバイルは自社回線を持つMNOで、「最強プラン」は従量制の料金体系です。3GBまで月1,078円、20GBまで月2,178円、20GB超は月3,278円で無制限に使えます。データをあまり使わない月は自動的に安くなり、使いすぎた月も3,278円で上限が決まっています。

楽天モバイル 最強プランの料金詳細

項目内容
月額料金2,178円(3〜20GB利用時)
データ容量無制限(段階制課金)
通話料22円/30秒(Rakuten Link経由なら無料)
かけ放題1,100円/月(標準アプリ用)
対応回線楽天
5G・eSIM対応

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料で、かけ放題オプションを契約する必要がありません。さらに月によってデータ使用量が大きく変動する方にも従量制は安心です。MNP乗り換え時は「三木谷キャンペーン」で14,000楽天ポイント還元もあります。

20GBを超えても安心

楽天モバイルは20GBを超えても月3,278円で無制限に使えます。「今月は動画を多く見てしまった」という場合でも追加料金の心配がありません。

楽天モバイルの詳細は楽天モバイル評判・レビューをご参照ください。

おすすめ4位:mineo マイピタ 20GB(月2,178円)

トリプルキャリア対応で端末を選ばず、「フリータンク」や「ゆずるね。」など独自のコミュニティ機能でデータを無駄なく使えるMVNOです。

mineoはオプテージ(関西電力グループ)が運営するMVNOで、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べます。20GBプランは月2,178円で、楽天モバイルと同額ですが、こちらはMVNOならではの独自機能が充実しています。

mineo マイピタ 20GBの料金詳細

項目内容
月額料金2,178円
データ容量20GB
通話料22円/30秒
かけ放題1,210円/月
対応回線ドコモ/au/ソフトバンク
5G・eSIM対応

mineoのかけ放題オプションは月1,210円と格安SIMの中でも低水準です。さらに「フリータンク」でユーザー同士のデータシェアが可能で、月末にデータが足りなくなったときに最大1GBを引き出せます。

mineoの詳細はmineo評判・レビューをご参照ください。

おすすめ5位:HISモバイル 自由自在290プラン 20GB(月2,190円)

通話料が9円/30秒と全格安SIMの中でも低水準。通話をよくする方にとっては、かけ放題オプションなしでも通話コストを抑えられるMVNOです。

HISモバイルは旅行大手HISグループのMVNOで、通話料9円/30秒が大きな特徴です。20GBプランは月2,190円と平均的な価格帯ですが、月に数回〜数十回電話をかける方にとってはトータルコストが安くなります。

HISモバイル 自由自在290プラン 20GBの料金詳細

項目内容
月額料金2,190円
データ容量20GB
通話料9円/30秒
かけ放題1,480円/月
対応回線ドコモ
5G・eSIM5G非対応・eSIM対応

たとえば月に合計30分(60回×30秒)通話する場合、通話料は540円です。他社の22円/30秒では1,320円かかるため、HISモバイルなら月780円の節約になります。

HISモバイルの注意点

5Gには非対応です。また50GBを超える大容量プランがないため、将来的にデータ使用量が増える可能性がある方は注意が必要です。

HISモバイルの詳細はHISモバイル評判・レビューをご参照ください。

通話料の節約について詳しくは格安SIM 通話料節約テクニックもご参照ください。

おすすめ6位:ahamo(20GB・月2,970円)

5分以内の国内通話かけ放題込みで月2,970円。ドコモ回線をMNOとして直接利用するため通信速度が安定しており、海外20GBローミング無料も付く高品質プランです。

ahamoはドコモのオンライン専用プランで、20GB+5分かけ放題が月2,970円のワンプランです。MVNOと比べると月額は高めですが、5分かけ放題分(他社では500〜1,100円相当)を差し引くと実質差は縮まります。

ahamo 20GBプランの料金詳細

項目内容
月額料金2,970円
データ容量20GB(大盛り100GBは4,950円)
通話料5分以内かけ放題込み / 超過22円/30秒
かけ放題+1,100円/月
対応回線ドコモ
5G・eSIM対応

昼休みや夕方の混雑時でもMVNOのような速度低下がほぼなく、安定した通信速度を求める方に適しています。また海外82の国と地域で20GBのローミングが追加料金なしで使えるため、出張や旅行が多い方にも便利です。

ahamoの詳細はahamo評判・レビューをご参照ください。

おすすめ7位:LINEMO ベストプランV(20GBまで月2,970円)

ソフトバンク回線MNOの安定品質と5分かけ放題込みの従量制プラン。20GB以下の月は自動で安くなり、LINEギガフリーでLINEの通信量がカウントされません。

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドで、ベストプランVは従量制です。20GBまで月2,970円、30GBまで月3,960円で、5分以内の国内通話かけ放題が標準で含まれています。

LINEMO ベストプランVの料金詳細

項目内容
月額料金2,970円(20GBまで)
データ容量30GB(従量制: 20GBまで2,970円・30GBまで3,960円)
通話料5分以内かけ放題込み / 超過22円/30秒
かけ放題+1,100円/月
対応回線ソフトバンク
5G・eSIM対応

LINEMOの独自機能「LINEギガフリー」はLINEのトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロになります。LINEを主な連絡手段にしている方は実質的に20GB以上使える計算です。2026年7月時点では5周年大週穫祭キャンペーンで、MNP乗り換え時に最大20,000PayPayポイント還元もあります。

LINEMOの詳細はLINEMO評判・レビューをご参照ください。

参考:povo データ追加20GB(2,700円/30日間)

基本料0円+トッピング購入方式のpovoは、使いたい月だけ20GBを購入できる自由度の高いプランです。毎月安定して20GB使う方よりも、月によって使用量が変動する方に向いています。

povo データ追加20GBの料金詳細

項目内容
トッピング料金2,700円(30日間)
データ容量20GB
通話料22円/30秒
かけ放題1,650円/月
対応回線au
5G・eSIM対応

povoは基本料0円で、データが必要なときだけ「トッピング」として20GBを購入する仕組みです。旅行や出張の月だけ20GBを買い、普段は3GB(990円)で済ませるといった柔軟な使い方ができます。2026年7月は「本気割キャンペーン」で他社からの乗り換え時にトッピング購入額の40%がau PAY残高で還元されます。

注意点として、180日間有料トッピングを購入しない場合は利用停止になる可能性があります。

povoの詳細はpovo評判・レビューをご参照ください。

20GBで足りる? データ使用量の目安

20GBのデータ容量があれば、Wi-Fiなしの環境でも多くの方が快適に使えます。

用途20GBでの目安
Webサイト閲覧約66,000ページ
LINE(テキスト)約1,000万通
LINE(音声通話)約1,100時間
YouTube(標準画質480p)約40時間
YouTube(HD画質720p)約26時間
Instagram閲覧約26時間
X(旧Twitter)閲覧約62時間
地図アプリ約2,800回

外出先でSNS・Web閲覧を日常的に行い、通勤中に動画を1日30分〜1時間視聴する程度であれば20GBで十分です。自宅にWi-Fiがない方や、テザリングをよく使う方は20GBを超える可能性があるため、データ無制限プラン比較もあわせて検討してください。

条件別おすすめプラン

使い方や優先する条件によって、おすすめのプランは変わります。

とにかく月額を抑えたい方

日本通信SIM 合理的みんなのプラン(20GB・月1,390円)がおすすめです。70分無料通話付きでトータルコストでも圧倒的に安いです。

キャンペーンでお得に始めたい方

IIJmio(20GB・月2,000円)がおすすめです。ハッピープライスキャンペーン+で月額割引・通話定額無料・端末セールなど複数の特典を受けられます。

通話をたくさんする方

楽天モバイル(20GBまで月2,178円)がおすすめです。Rakuten Linkアプリ経由で国内通話が0円になるため、かけ放題オプション不要でトータルコストを抑えられます。

通信速度を重視する方

ahamo(20GB・月2,970円)またはLINEMO ベストプランV(20GBまで月2,970円)がおすすめです。MNO回線を直接利用するため、昼休みや夕方の混雑時でも速度が安定しています。

20GBを超えることもある方

楽天モバイル(20GB超でも月3,278円で無制限)がおすすめです。追加料金を気にせずデータを使えます。

料金の安さで選ぶなら日本通信SIMまたはIIJmio、通話コスト込みの総合力なら楽天モバイル、速度重視ならahamoかLINEMOが有力です。格安SIMおすすめランキングでは20GB以外のプランも含めた総合比較をしています。

また、通話かけ放題を重視する方は格安SIM通話かけ放題比較、10GBで十分な方は格安SIM 10GBプラン比較も参考にしてください。

まとめ

20GBプランは動画やSNSを日常的に楽しむ方にちょうどよい容量帯です。各社の20GBプランを改めて比較します。

キャリア月額料金ポイント
日本通信SIM1,390円70分無料通話付き・コスパ抜群
IIJmio2,000円通話料11円/30秒+キャンペーン充実
mineo2,178円トリプルキャリア+フリータンク
楽天モバイル2,178円Rakuten Link無料通話+無制限あり
HISモバイル2,190円通話料9円/30秒
povo2,700円基本料0円+使う月だけ購入
ahamo2,970円5分かけ放題込み+海外20GB
LINEMO2,970円5分かけ放題込み+LINEギガフリー

料金重視なら日本通信SIM、総合力ならIIJmioか楽天モバイル、通信速度の安定性ならahamoかLINEMOがそれぞれ有力です。自分の月間データ使用量・通話頻度・乗り換え元のキャリアを考慮して、最適なプランを選んでください。

日本通信SIM vs IIJmio 比較では、20GB帯の低価格MVNO2社を詳しく比較しています。

よくある質問

Q20GBプランで一番安いのはどの格安SIMですか?
A

2026年7月時点で20GBプランの月額料金が安いのは日本通信SIM 合理的みんなのプラン(月1,390円)です。さらに70分無料通話(または5分かけ放題)が標準で付いており、トータルコストでも他社を大きく下回ります。次点でIIJmioギガプラン20GB(月2,000円)がお得です。

Q20GBプランでMNO品質の通信速度が使えるのはどこですか?
A

ahamo(ドコモ回線・月2,970円)とLINEMO ベストプランV(ソフトバンク回線・月2,970円)がMNO品質で20GBを利用できます。楽天モバイル(月2,178円)も自社回線のMNOですが、エリアによってはau回線のパートナー回線となります。いずれもMVNOのような昼休みの速度低下がほぼありません。

Q20GBプランで通話料が安いのはどこですか?
A

通話料が安い順に、HISモバイル(9円/30秒)、日本通信SIM・IIJmio(各11円/30秒)、その他(22円/30秒)です。ただし楽天モバイルはRakuten Linkアプリ経由で国内通話が0円、ahamo・LINEMOベストプランVは5分以内の通話がかけ放題込みです。

Q20GBを超えた場合はどうなりますか?
A

MVNOの場合、データ追加購入(1GBあたり220〜550円)が一般的です。楽天モバイルは20GB超で自動的に月3,278円の無制限プランに移行するため、追加操作なしで使い続けられます。ahamoは大盛りオプション(+1,980円で100GB)を追加可能です。

Q20GBプランにキャンペーンはありますか?
A

2026年7月時点の主なキャンペーンとして、IIJmioのハッピープライスキャンペーン+(月額割引+通話定額最大6ヶ月間無料)、楽天モバイルの三木谷キャンペーン(MNP乗り換えで14,000ポイント)、LINEMOの5周年大週穫祭(MNP乗り換えで最大20,000PayPayポイント)、ahamoの乗り換え20,000dポイントなどがあります。

免責事項

当記事の料金・サービス内容は記事更新時点の情報に基づいています。最新の情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。 当サイトの情報に基づく判断による損害について、当サイトは責任を負いません。 料金はすべて税込み表示です。通信速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

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